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シリーズ第8弾。
前作同様に一人称視点です。物語も3年後なので、前作『7』は遊んでいた方が良いと思います。
ただ、前作とはかなり方向性が変わりましたね。
前作は「もう一度怖いバイオを」という印象でしたが、今作はそれよりもアクションシューティングとしての楽しさやジェットコースター感に振り切った感じです。
また、物語も今まではリアルから逸脱しないように、ギリギリのところを綱渡りしてきた印象でしたが、もう気にせずに振り切った感じです。
もう、「ゲームとして楽しければOK!」という感じですね。
何か「感じ」ばっかり書いてますが、でもこの「感じ」が伝わってきて、実際にアクションゲームとして凄く楽しいです!
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| イベント(クリックで画像拡大します) |
今作は、敵が素早くて数も多く、バトル寄りなバイオです。
弾もたくさん入手できるので、ガンガン撃ちまくって倒していきます。
狼男や魔女など、西洋風の敵が出てくるし、序盤で「今までとは違うな!」と感じて、すごく新鮮で楽しかったです。
様々なロケーションがあり、主人公がひどい目に遭いすぎだったり、ホントにエンタメ路線に振り切ってますね。
また、今作ではアイテムBOXが廃止され、イベントアイテムなどは所持枠を使わなくなりました。
基本的にはアイテムの取捨選択を気にしなくて良くなりましたが、武器を買い戻せるのは最初に説明して欲しかったかな…。
後は、食材も枠を使わないと助かりましたが。…って贅沢だなw
アイテム関連で続けると、リメイク版同様、該当の区画でアイテムを全て取ると、マップ画面で色が変わるのは非常にありがたいですね。
このシステムは他のゲームでも採用して欲しいです。
あと、細かい所ですが、木箱を壊すときに自動でナイフに持ち替えてくれるのもありがたかったです。
一人称視点のアクションシューティングとして凄く面白いし、難易度カジュアルなら難しくはないので、ぜひ遊んでみて欲しいです。
バイオを知らなくても、前作の『7』と今作だけでも良いので。
ちなみに、プレイ時間は18.6時間でしたが、ボリューム満点に感じて満足感も満点でした!
【ゲームクリアー:難易度カジュアル】
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