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映画『インディ・ジョーンズ』の世界をゲーム化。
ストーリーはオリジナルです。
個人的に『インディ・ジョーンズ』は、めちゃ懐かしいので嬉しいのですが、今の人はどうなんですかね?
2023年に新作が公開されたとはいえ、あまり馴染みがないような…。
ま、それはさておき、ゲームに触れていきます。
今作は一人称視点のアクションアドベンチャーゲームです。
ムチを使ったアクションや謎解きをしながら進めていきます。
銃撃もありますが、銃を撃つと敵がワラワラと寄ってくるので、基本的にはステルスしながら必要な敵のみを排除していく形です。
ステージ構成がバラエティに富んでいて、非常に面白いですね。
序盤は入り組んだ町の中を行き来するステージで、次は広い砂漠に点在する拠点までステルスしつつ移動する形、中盤はリニアな一本道のステージで、最後は完全にステルスで進行する形です。
実に様々な構成になっていて、非常に楽しめました。
また、サブクエストや収集要素もかなりボリュームがあります。
特にサブクエストは専用の遺跡やイベントシーンが豊富にあって、メインストーリーと変わらない力の入れようです。
この手のアクションアドベンチャーにしては珍しく、いつでも前のステージへファストトラベル可能で、いわゆる取り逃しを気にしなくて良いのも助かります。
サブ要素の中では、写真撮影が案外楽しかったです。
その地域や遺跡ならではの風景を撮るのですが、撮影ポイントに来るとキチンと教えてくれるし、どの地点もしっかりと作り込まれているので、地味ですが楽しかったです。
かなり面白い作品なのですが、そもそも3人称の方が良かったのでは?…という思いを拭い去る事は出来ませんでした。
せっかくのハリソン・フォードなのに、何故1人称なんだ、と。
イベントシーンが多いので彼が画面に映るシーンも多いんですけど、変装して侵入するシーンも多いし、ムチのアクションも3Dの方が映えるんじゃないかなぁ。
銃撃の標準あわせは1人称の方がやりやすいでしょうが、前述の通り、あまり銃撃しないので…。
1人称ならではのスピーディな場面もありますが、そこだけ1人称で、普段は3人称の方が良かったのでは、という気が。
まあでも、この感想は3人称に慣れきっているからなのかな?
1人称で問題があるとは全く思わないので。
好みの違いはあっても、面白いのは間違いないです。
この手のアクションアドベンチャーにしてはボリューム満載で、かなり楽しめました。1人称視点に抵抗がなければオススメです。
アクションの難易度を下げれば誰でもクリア可能かな。
余談ですが、プレイしていて「allocate video memory」のエラーが発生したのですが、GoogleのAIモードで一発で解決できました。
AIすごいですね。
【ゲームクリアー】
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