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トップレーサー

レース   1992年3月27日発売    ケムコ
・4種類あるスポーツカーの中から好みのマシンを1台選び、公道でレースを繰り広げるという、ちょっと変わった設定の3Dレーシングゲーム。上下2分割された画面で、コンピュータまたは2P側と対決する事も可能。

投稿お待ちしております。


動画

攻略情報
レビュー
yoiさんのレビュー 投稿ありがとうございます

各地を転戦し、優勝することを目的?とするレースゲーム。

各コースによってPITが設けられており、ガソリンを補充しなければ完走できないコースもあり、あえてガソリン補充せず突っ込むか、または補充して進むか等、戦略も必要になってくる。

また秘密兵器として各コースにつき3回だけニトロを使用できる。実際のところニトロ無しではPITを必要とする中盤以降のコースではカナリの苦戦をしいられる。

コースによって違うが、周回数はだいたい3〜6週程度。

選択できる車は4種類。

赤いスポーツカー(ベンツ?)
最高速が全車種中で最速、しかしガソリン消費量が一番大きい。

白いスポーツカー(フェラーリ?)
加速・ハンドリング重視車。燃費も非常によく使いやすい車といえる。

紫のスポーツカー(コルベット?)
加速・最高速共に中の上といった感じの車。しかし燃費はあまり良くない。

青いスポーツカー(ランボルギーニ?)
紫の車とほぼ同じ能力の車。若干ハンドリングが上。燃費は紫と同等。

ちなみに筆者は紫の車を愛車としている。
COMが使用してくる白いスポーツカーと燃費を比較すると1〜2週分くらいは燃費が悪い。


さんのレビュー 投稿ありがとうございます

トップレーサーの第一作です。

上下二分割画面で上段が1P、下段はCPUまたは2Pになります。

ゲームレベルは3段階で上位レベルほどコース上の障害物が多くなります。

☆ゲーム開始
まずプレイヤー名、コントローラーの配置、MT/ATの設定、マシンの選択をします。

マシンは4タイプあり、いずれも5速ミッション、ニトロが1レース3回使用出来ます。

1:赤い車
全車中最高速度が最も高く、平坦路でのニトロ未使用時の最高速度は約235km/hです。
しかし、加速、グリップ力、燃費は最低なので扱いにくいかもしれません。

2:紫の車
最高速度は約220km/hと若干劣りますが、その他の面ではいずれも赤い車を上回ります。グリップ力は低めです。

3:ツートンの車(緑?)
最高速度は紫の車と同等、加速性能とグリップ力はこちらの方が上です。
バランスは一番良いかもしれません。

4:白い車
最高速度は210km/h程度ですが、加速、グリップ力、燃費は最高です。

筆者は白い車ばかり使います(笑)

☆レース中のポイント
6周以上するコースにはピットエリアがあり、燃料を補給する事が出来ます。
目安として赤い車は3周、紫とツートンの車は4〜5周、白い車は5〜6周走る事が出来ます。

つまり白い車はノーピットで走り切れるレースもあるという事です。
対CPU戦ではかなり有利になります(CPUはピットに入り損ねてガス欠になる事がまれにある)

マニュアルなら早めのシフトアップで回転数を押さえて燃費走法をやってみるのもありです。

コーナリングではアクセルとブレーキを同時に押すとグリップ力が倍増し普通なら曲がり切れないようなコーナーでも内側に切れ込む位曲がります。
少しずつ減速するのでたまにブレーキを放したりしてうまく速度を調整すると良いでしょう。

☆バグ技
ゴール時に高速でゲートの柱にぶつかると、運が良ければ一瞬バグって二つの順位分のドライバーズポイントを獲得出来ます。
かなり速い速度が必要なので、どうしてもやりたい方はニトロを残しておくと成功しやすくなります。


ちくわぶさんのレビュー 投稿ありがとうございます

このシリーズは面白かった記憶があります…と、同時にケムコを見直したゲームですかね(失礼)

一人プレイの時はもちろん、二人対戦が特に盛り上がりました。
…と言っても純粋な1対1でレースを競うモードが無いのは少し残念なところ。
一人だけで走るタイムアタック的なモードもありませんでしたね。
続編のトップレーサー2、プラネットチャンプにも そう言ったモードは備わって無かったりします。

10位以内でゴールしないと失格となり、一人プレイの時はゲームオーバー扱い。二人プレイの時だと片方のプレイヤーが規定順位でゴールしてくれればドサクサに紛れて次のコースへ進出可能だったハズ(笑)

自分なんてのは、クルマに詳しくもないしレースゲームも もっぱら苦手でして(泣)

そんな自分ではありますが、このゲームは目一杯 アクセル全開で飛ばしてようがカーブも攻められますし、ゴボウ抜き出来る時は爽快そのもの。
スピード感があるにもかかわらず、操作性も良かったです。

ガソリン消費や燃費率の概念は もどかしくもあり、駆け引きでもあるので一長一短かも。

不慣れな頃でも失格にならずゴール出来ましたからね。1位になれたとは言ってませんよ(笑)
奇跡的な1位通過を果たしても次のレースでは また20位からのスタートだったのはプレイ当時、子供ながらに『 なんでや!? 』と思ったもんです。
ゲーム中、ほぼ英語表記だったのはレース以上に苦戦しましたよ(笑)

トップレーサー系の中では、この1のグラフィックが一番 好みでした。
夜が舞台のレースはカッコ良かった…。

ケムコのトップレーサーシリーズは、レースゲームにありがちなコーナーで横Gの演出と言うか遠心力みたいに膨らんだりせずカーブが円滑に回れる感じで快適でしたし、過度のスピンなども無かったので余計にレースへ没頭 出来たものです。
クルマの挙動がリアルじゃないから楽しめたんです。
ゲームなんやし、思い切り走り抜けたい願望を存分に発散させてくれた一本ですね。

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