RPG 1994年12月29日発売 アイマックス
82点:前作とは別のゲームかと思った
デュアルオーブの2作目にして最終作品。良い意味で前作とは別物なので、1をプレイしなくても問題なく楽しめる。
大きく変わったのは戦闘シーン。コマンド一括入力のターン制ではなく、順番が来たら1人ずつ入力するシステムになった。視点もDQのような一人称視点ではなく、斜め上からの俯瞰視点になった。魔法の種類、魔法を使えるキャラもかなり増えた。戦闘中は常時表示される固定ウインドウが無い為、臨場感は増しているが、代償として残HPやステータス変化が確認しづらい。
最大4人パーティは前作と同じだが、入れ替えが激しくなり、各々セリフも多く、かなり個性的になった。レベルは非常に上がりやすく、LV90でも6分ぐらい戦えば1上がる。お金を払って武器を鍛えるという鍛冶屋システムも面白い。
ワールドMAPはFF6のようになり、移動速度は速くなった。乗物が多いのも特徴で、飛空艇リンドブルムは適当に飛び回ってるだけでも楽しい。
ストーリーは1本道で、2度と行けなくなる場所が多い。グラフィックはとても綺麗で、全体的に親切さが大幅UP。前作とは別物レベルの思い切った改修が、インパクトのある名作へと進化させていると思う。
FFが好きな人にかなりオススメ。
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