ウルフェンシュタイン3D

アクション      1994年2月10日発売   イマジニア


その名の通り、自己視点型3Dシューティングゲームです。スーパーファミコンでこういったゲームはなかなか少ないですよね。

奥の敵の当たり判定や、3Dマップ表示のスムースさに、「スーファミでよくここまで頑張ったね」と褒めてあげたい気分です。十字キーの反応もアナログっぽい感じで、当時の他のゲームとは違った新鮮さがあります。

この辺は洋ゲー(多分)ってことで、日本のものにない特徴があるってことでしょうか。マウスに対応しているあたりも、そんな感じですね。

ゲーム内容の方はいたってシンプルで、敵を撃ちまくって進み、途中にあるカギを拾って最後の扉を開けばステージクリアって所です。
3Dマップの方も慣れてしまえば問題ないと思います。

ただ、ムズイです。難易度イージーでも敵がわさっと出てくると駄目でした。私は。
あと、ドラム缶とか障害物も壊せれば良かったな〜って思ったりもしました。

日本ではこのタイプのゲームはあまりヒットしてませんね。ガンコンで遊ぶには面白そうですが、私的にも自キャラを操って遊ぶタイプの方がすんなりと入っていけます。
それに、私の腕では2Dで精一杯です。(苦笑)

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