さ行

タイトル感想評価(5点満点)
13ゴースト叔父の遺産として豪邸を引き継いだ父子3人。だが、そこにはある陰謀が…。
よくあるパニックホラー物。過去が分かる男をもう少し上手く使えなかったかね。
星2つ
13F1937年のロサンゼルスをまるごと仮想空間可し、意識をダイブさせ疑似体験できる装置を作った会社の社長が殺害される。部下のダグラスは警察からの疑いを晴らすため、仮想空間へとダイブする…。
面白いなぁ、これは。ストーリーが二転三転するし、サラッと見ただけでは分かりづらい所も何かイイ。
星4つ
30デイズ・ナイト1年で30日間日が昇らない期間があるアラスカのとある町。今年はこの30日に何かが起こる…。
襲ってくるのがアレって時点でちょっと醒めた。楽しめたけど、30日間生き延びるサバイバル要素が薄かったのが残念。
星3つ
サーフズ・アップ30分でリタイア。映像は凄く綺麗。劇中でドキュメンタリーを撮影中って設定で、やたらと説明的で退屈だった。星0つ
THE ICEMAN 氷の処刑人感情表現が希薄な殺し屋が主人公の映画。
55分でリタイア。面白くなかった。
星0つ
最愛の大地ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争に運命を翻弄された男女の物語。
あんまり踏み込んだ話じゃないのね。まあ、これはこれで。
星3つ
再会の街で歯科医のジョンソンは、偶然大学時代のルームメイトのチャーリーに再会する。だが、彼はジョンソンを覚えていない様子で…。
まあ、何と言うか、9.11を題材にする意味があったんだろうかと思ってしまう。
リヴ・タイラーのクレジットの扱いが軽くなっていたのが気になった。昔ほど出てないし仕方ないか…。
星2つ
最強のふたり富豪の障害者と彼を介護する事になった青年の友情物語。
面白かった。介護する青年が正直で説教臭さが無く、純粋に楽しめる。
映画的な演出を告白する最後のシーンは無くてよかったんじゃないのかね。
星5つ
サイコ会社の金を横領したOLが、町を脱出し…。
なかなか楽しめた。最後が良いね。
星3つ
最高の人生の選び方スランプ中の野球選手の母が入院し…。
所々「ん?」って場面はあるが、この手の映画は割と好き。
星3つ
最高の人生のはじめ方書くことを止めた孤独な作家が、ひと夏を避暑地で過ごす事に。隣の家族と親しくなり、次第に自分を取り戻していく…。
鑑賞後に気持ちよくなれる映画。魅力のほとんどが次女が担っている。やっぱり子役次第でガラッと変わるね。湖の風景も美しい。
星4つ
最高の人生の見つけ方病院で知り合った、末期ガンの富豪と修理工。残された人生を「やりたい事リスト」を消化する旅に出る。
爽やかで良かった。主演の2人がさすが。
星4つ
最後に恋に勝つルール25分ほどでリタイア。それにしても、安易な邦題だな。星0つ
最後の恋のはじめ方デート・ドクター(恋愛カウンセラー)の男性と、ゴシップ記者の女性のラブコメ。
2人の話より、ドクターのクライアントの物語が楽しい。ご都合主義だけど、ラブコメはこれくらいの方が良いでしょ。
星3つ
最後の忠臣蔵大石の命を受け、赤穂浪士の遺族を訪ねていた寺坂だったが…。
良かったけど、最後にもたつきすぎ。見せ場なのは分かるけど、詰め込み過ぎてうんざりする。やっぱりバランスが大事だわ。
桜庭みなみはいまいちブレイクしなかったね。時代劇はよく合うけど。
星3つ
最後のマイ・ウェイ「マイ・ウェイ」を作ったフランス人歌手クロード・フランソワの生涯を描く。
実在の人物を描いた映画の中ではかなり面白い方だと思う。無理に起伏を描かずに、それでいて人物の描写も上手く出来ている。経年のメイクもすごく上手。それにやっぱり歌がいいね。採点はちょっと甘目。
星4つ
最後まで行く男が葬儀を抜けだして車を走らせていると…。
面白くてびっくりした。展開が気になるし、スピード感も抜群。
星5つ
最終目的地大学講師のオマーは、作家の伝記執筆の許可を得る為に遺族の住むウルグアイへと向かい…。
淡々とした良くある感じの映画かな。可もなく不可もなく。最後はなかなか良かったかな。
星2つ
サイダーハウス・ルール孤児院で生まれ育った青年が、外の世界で成長していく姿を描く、ストレートな感動作。
人の心を動かすなら、こういったこういった小細工なしの直球勝負が良いよね。
星3つ
サイドウェイ冴えない中年の教師が、一週間後に結婚する親友と「婚前旅行」に。最後の青春を謳歌とばかりに、ヤル気満々の友人をよそに、別れた前妻を引きずり、いじいじの彼。そんな二人を中心に、繊細なタッチで描く。
素人目にも、主演のポール・ジアマッティは上手いし、役者は頑張ってる。が、話に魅力が無い。
星1つ
サイドウェイズアメリカ映画を日本でリメイク。
アメリカ版よりだいぶ良かった。この辺は日本人の感覚的なものなのかな。
星3つ
サイド・エフェクト夫が出所したエアリー。彼を待ち望んでいたが、うつ病が再発し…。
こういう展開だと思ってなくて、途中から加速度的に面白くなっていった。配役もいいね。ちょっと情けない役のイメージが強いジュード・ロウが特に。
星5つ
サイドカーに犬小4の少女のひと夏の物語。
お、面白くね〜。
星1つ
サイレン人気ホラーゲームを映画化。
最後まで見ればギリギリ及第点だが、そこまでが退屈だし、雑。あと、市川由衣ってもっと可愛かった印象だったんだが…。
星2つ
サイレント・ウェイダンサーを夢見るローサは、深夜のコインランドリーでイケメンと出会うが…。
尺が短い割にモタモタしとる。
星2つ
サイレント・ウォー類まれなる聴力を持った盲人がその能力を見込まれ…。
意外性もある展開だったが、あまり盛り上がるシーンが無かった。
星2つ
サイレントノイズ最愛の妻を亡くした男性。ある時、あの世の妻と交信する手立てを知り…。
予想とは違った展開になった。で、面白くも無かった…。
星2つ
サイレント・ハウス父と叔父との3人で家の整理に訪れたサラ。無人のはずの家に何者かの気配を感じ…。
主人公の胸が大きい事以外、退屈で仕方ない。30分でリタイア。
星0つ
サイレントヒル人気ゲームを映画化。夢遊病の少女が「サイレント・ヒルに行かなくちゃ」と度々つぶやく。その謎を解くため、母子でサイレント・ヒルを目指すが…。
ゲームはやったこと無いですが、問題なかった。ただ、怖さも面白さもあまり感じなかったなぁ…。
星1つ
サイレントヒル:リベレーション第2弾。
前作を全く覚えていないこともあってか、序盤は「?」の連続で面白くなかった。話が動いてからも、それ程でも。
星2つ
サインM・ナイト・シャマラン監督。面白い。前振りなしでいきなり入っていくので引き込まれる。地味な映画なんだろうけど、その超局地的なとこがいい。星4つ
ザ・インタープリター国連に勤める通訳が、暗殺計画を聞いてしまい…。
国連が舞台なのは新鮮。その他の内容としては、特筆すべき点は無いかな。
星3つ
サウスバウンド8分で見るのを止めた。8分間我慢した自分を褒めてあげたい。星0つ
ザ・ウォーカー荒廃した世界で、ひたすら西へと歩を進める一人の男の物語。
面白くなかった。
星1つ
ザ・ウォード 監禁病棟精神科の監禁病棟に送られたクリステン。記憶を失っている彼女は、何とか病院を抜けだそうとするが…。
違和感バリバリだったのはこういう事だったのか〜って納得はするけど、面白くは無かった。
星1つ
ザ・ウォッチャー連続殺人鬼と、彼に因縁のある元FBI捜査官の攻防。
出だしはイマイチだけど中盤から面白くなってくる。ただ、終盤明らかにダウン。惜しい。
星3つ
THE 有頂天ホテル三谷幸喜お得意のシチュエーションコメディ。大晦日のホテルのてんやわんやの群像劇。
面白いけど、期待したほどではなかったと言うのが正直なところ。色々と理由は思いつくけど、長くなるので止める。
星3つ
サウンド・オブ・サンダータイムマシンが開発され、白亜紀にトラベルして恐竜狩りが出来るように。過去を変えないことがルールだが、思わぬ事態が発生し、それが現代に変化を与え…
ストーリーは典型的なタイムトラベル物。タイムマシンが開発された割には、しょっぱい未来描写。背景のCGはもっとしょっぱい。
でも、面白かった。
星4つ
サウンド・オブ・ノイズ音楽一家に生まれながら音痴の警察官が、迷惑な演奏家集団を追う。
設定は面白いと思うが、しょぼいし粗が多すぎて集中できないな。1時間以上見たんだが、リタイア。
星0つ
ザ・エッグ〜ロマノフの秘宝を狙え〜ベテランと若手(?)の泥棒コンビ物。
有名なキャストを使っているけど、本国ではビデオスルーになったみたい。見てみると、どこかで見たような話でオリジナリティがないので、そうなっても仕方ないって感じはする。でも、これを落とすとなると、かなりレベルの高い審査なんだろうなぁ。ご都合主義な展開があるけど、そこまで悪くはないし。そんなに映画を見ていない人はそれなりに楽しめると思う。
星3つ
ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女映画「鳥」撮影の裏側を描く。ヒッチコックは主役に無名モデルを抜擢するが…
ヒッチコックがコンプレックスの塊で嫌な奴にしか見えないのがね。才能との両面を見せてくれないと。
星1つ
サカサマのパテマ相反する重力を持つ2つの世界を舞台にした、少年少女の冒険。
「ん?」って場面もあったけど、楽しめた。どっちがどっちかこんがらがってくるけどね(苦笑)。
星3つ
佐賀のがばいばあちゃん昭和30年代、家庭の事情で佐賀の祖母の下へ預けられた少年と祖母の話。同名小説を映画化。
昔な感じが良く出ていている。ロケかCGか知らないけど、CGっぽくないのも良い。話も定番で良いと思う。
星3つ
ザ・キャピタル マネーにとりつかれた男欧州の巨大銀行の頭取に抜擢された男の物語。
小市民には縁遠い話ですな。胸くそ悪くなるが、こんなもんなのかね。
星2つ
作戦 TheScamデイトレーダーのヒョンスはヤクザの儲けを奪ってしまったことで、無理やり”作戦”に参加させられる…。
人物名が誰が誰だか分からん部分があるが、話自体は株を知らなくても理解できるし、結構面白かった。主人公が途中で正義漢ぶるのは嘘くさい感じがしたけど。お前も同じ穴のムジナだろ、と。
星3つ
桜田門外ノ変桜田門外の変を描く。
事件をクライマックスに持って来ないで、前後を詳しく描くのは良いアプローチだと思う。とは言っても、1時間で見るのを止めちゃったんだけど。悪くないけど、特に見なくても良いかなって。
いかにもセットで撮りましたって感じが無いのはとても良い。
星0つ
ザ・グリード豪華客船海洋パニックムービー。キャストで知ってる人はいなかったけど、見せ場も多いし、ドキドキして結構面白い。星3つ
ザ・クリーナー 消された殺人犯罪現場の後始末をする掃除屋がある事件に巻き込まれ…。
ありきたり。
星1つ
ザ・クリミナル政府を揺るがすスクープが記事になる。情報源を守る記者と、聞き出そうとする検事の攻防。
ここまでやるのはあんまりだと思うわ。周囲の理解と協力が大事だよね。
かなり良く出来てると思うけど、やるせなくなるわ。この邦題はアカン。
星3つ
ザ・グレイ石油会社の作業員たちを乗せた飛行機が極寒の地で墜落。生き残った7人のサバイバルが始まる…。
題材は面白いと思うんだが、イマイチだったなぁ。目先を変える為に色んなシーンを入れてはいるんだが。
星2つ
柘榴坂の仇討彦根藩士の志村金吾は大老井伊直弼の警護役に推挙され…。
テンポがスローすぎて退屈。この間が日本映画なんだろうが…。
星2つ
こんなしょうも無いまま終わらないだろう、と我慢して見ていたが、時間の無駄に終わった。貴重な時間を返せ。星1つ
ザ・コール 緊急通報指令室911のコールセンターで働くジョーダン。ある日切羽詰まった少女から通報があり…。
面白かったけど、最後がなぁ…。あと、善人が死ぬパターンもちょっと…。
星3つ
ザ・コア地球滅亡を救え!ムービー。話としては強引というか、つっこみどころもあるが、ここまで大掛かりにやると凄く引き込まれる。これぞハリウッド。面白い。星3つ
ザ・コンテンダー副大統領指名を巡っての政治劇。
えらいドロドロしてますなぁ。大団円っぽく終わってるけど、対抗馬が勝手に自爆しただけなような。大統領近辺も、女性候補の何を評価していたのか分からんし。
ゲイリー・オールドマンのなりきりっぷりはさすが。
星3つ
ザ・シーカー 光の六つのしるし14歳の誕生日を迎えたウィルが、光と闇の戦いに巻き込まれるファンタジー。
「ハリポタ」以降雨後の筍の如く作成されたファンタジーの一つ。多くのフォロワーの中で、これをプッシュするポイントに欠ける。
星2つ
ザ・シューター/極大射程敵地で置き去りにされた過去を持つ敏腕狙撃兵。退役して山奥で暮らしていたが、そんな彼に「大統領暗殺を阻止せよ」との依頼が…。
予想通りに進んでいくけど、そこからどう巻き返していくかが本番。面白いんだけど、もう一息かな。敵側がアホすぎるし。
星3つ
THE JUON -呪怨-国産ホラーのハリウッド版。国内版の清水崇監督が自らリメイク。ちなみに私は日本版を見たことないです。
日本に留学している米国人学生のカレン。単位取得の為、とある米国人女性の介護に向かい…。
それにしても、幽霊の彼女は本当に迷惑な女ですな。クライマックスでカレンの姿に「女性の強さ」を見た気がする。カレンが住むアパートが妙に和風(と言うか古風)なのはご愛嬌。ビル・プルマンを久々に見た気がする。
ちなみに、個人的にはホラー映画はすっきりと終わらないし、釈然としないところがあるのであまり好きではない。
星2つ
THE JOYUREI 〜女優霊〜「女優霊」をハリウッドリメイク。映画監督のマーカスは、ルーマニアの廃墟で撮影を開始する…。
全く別物のトンデモ映画だな、こりゃ。監督が精神を病んでるってのは面白い設定だと思うけど…。
星1つ
ザスーラボードゲームのコマが現実に!「ジュマンジ」の第2弾。今度は宇宙が舞台。
思ったより面白かった。なんだか良く分からん部分もあるけど。
星3つ
ザ・ストレンジャーFBIに追われる記憶を失った男の物語。
いかにもチープだけど、それなりに楽しめた。終わり方も良かった。
星3つ
ザ・スナイパー元軍人の裏社会の大物が逮捕され…。
キャラの個性がイマイチなど、いろいろと中途半端なのと、クライマックスの盛り上がりに欠けるのがね…。中盤までは面白かったんだけど。
星2つ
ザ・スナイパービジネスマンの男が、出張先のメキシコで殺し屋に出会い…。
キャラの性格付けが極端すぎてなぁ。
37分でリタイア。
星0つ
ザ・スピリット「シン・シティ」の様なモノクロを基調とした色使いのヒーロー物。
バカっぽくて、これはこれで良いんじゃないでしょうか。
星2つ
サスペクト 哀しき容疑者脱北者の男性は運転代行をして生計を立てていたが…。
主人公が阪神の鳥谷に似てる。冷静沈着なところもまさに鳥谷。『24』みたいな感じで楽しめた。悪役が絵に描いたような奴だったのも、感情移入できて良いね。
星4つ
サスペクト・ゼロ行き過ぎた捜査が原因で、地方に飛ばされたFBI捜査官。そんな彼が、連続殺人の捜査を開始する。ジャンルはサスペンス。
惜しい感じもするけど、十分面白かった。
星4つ
サスペリア・テルザ 最後の魔女教会の墓地の脇から、棺と遺品入れが見つかる。司教は遺品入れを博物館の館長へと送り…。
何だか「えっ?」って場面が多すぎやしませんかね?38分でリヤイア。
星0つ
さすらいの女神(ディーバ)たち20分でリタイア。星0つ
ザ・センチネル 陰謀の星条旗シークレットサービスが主役の大統領暗殺モノで、「愛国心」にあふれた映画。
色々と粗はあるけど、勢いがあってそれを忘れさせてくれる。面白かった。ハリウッドはこういう点がさすがに上手い。それにしても、マイケル・ダグラスがまともな恋愛をしている映画を見たことない気がする(笑)
星3つ
ザ・ダークサスペンス。怖い映画じゃないけど、日本ホラーの影響を受けている感じがする。で、退屈。最後にちょっとしたどんでん返しがあるけど、それにしても退屈。星1つ
ザ・タウン銀行強盗モノ。
ジェレミー・レナーはこんな役ばっかだな(笑)。強盗の手際の良さが細かくて良いね。真似されるんじゃと心配になるくらい。話そのものは平凡だけど、楽しめた。
星3つ
貞子3D『リング』の続編?
突っ込むのも馬鹿らしい出来。
星1つ
ザ・タワー 超高層ビル大火災タイトルそのまんまのパニックムービー。
序盤にギャグ成分が強くて、見る気をそがれる。嫌なやつがしっかりと生き残るのもなんか嫌(笑)
星2つ
殺意は薔薇の香り脳外科医の自宅や病院へ、差出人不明の薔薇が届くようになり…。
面白くなるかな、と期待しつつ見ていたが、最後まで面白くはならなかった。
星1つ
殺人の疑惑就職活動中のダウンは、父親が時効間近の犯人ではないかと疑い…。
てっきり車の時間をずらしてあるのかと。悪くはないけど、特に良くもない。
星3つ
殺人の告白男が飲み屋で過ごしていると、男が乱入し…。
面白かったね。とにかく勢いがあって突っ走ってくれた。このパワフルさは韓国映画ならではだよね。
星5つ
殺人の追憶韓国の実在する未解決事件を映画化。
能書き不要。抜群に面白い。
星5つ
殺人犯猟奇殺人の現場で気を失っていた刑事。当時の記憶を失っており、果たして彼が犯人なのか…。
サスペンスの割に突っ込み所があるなぁと見ていたら、途中でジャンルが変わるし!コイツが怪しかったけど、こういう展開かよ。
星1つ
殺人漫画マンガの内容通りに殺人事件が起こり…。
この手のジャンルにしてはしっかりした脚本。ただ、ラストはなぁ…。
星3つ
ザ・ディープ漁師たちが朝早く漁に出かけ…。
前半部分が退屈すぎ。配分を見直して、後半に時間を割いた方が良かったのでは。アイスランドが舞台な事もあり、とにかく寒そう。
星2つ
ザ・デンジャラス・マインド殺人容疑で逮捕された17歳の少年と、女性犯罪心理学者の対話を軸に話が進む。
面白くなかった。
星1つ
ザ・ドア 〜交差する世界〜すべてを失った画家のダビッドは自殺を図り…。
いやいやいや…。大安売りにも程があるだろ。
星2つ
座頭市ビートたけしの座頭市。
序盤は面白かったんだけど、長い回想シーンあたりから冗長さが気になってだれてくる。思いついたのを何でも入れ込むのもどうかな。
星2つ
サバイバル・アイランド遭難して無人島にたどり着いた男女3人の愛憎劇。
まず、遭難するまでの流れが笑える。が、そんなことは気にしない。ヒロインのケリー・ブルックが美人でスタイルが良くて、脱ぎっぷりも良いので満足。そういう映画ですから。
星4つ
サバイバル・オブ・ザ・デッドゾンビ物。
人間の愚かさを描きたかったんだろうが、浅すぎる。ゾンビもの、パニック系としても浅い…。
星1つ
サバイバル・フィールド山奥で本格的なサバイバルゲームに興じる参加者たち。だが、突然実弾で襲撃され…。
参加者と襲撃者の力関係・条件が違いすぎて見ていて楽しくない。まあ、終盤は流れが変わってくるけど。
それとは別に、サバイバルゲームに興じる人に感情移入出来ないってのもある。尺が短くて良かった。
星2つ
砂漠でサーモン・フィッシングイエメンにサーモンを放流する。そんなプロジェクトに巻き込まれた学者の物語。
導入部が面白くてすんなりと入っていけた。核となる3人が良い奴なので見ていて気持ちよく、細かいことは考えずに楽しめた。
星4つ
ザ・バッド引退間際の美術館警備員のロジャー。彼はある絵画に魅せられていたが、その絵がコペンハーゲンに移転する事になり…。
極めて普通な出来だが楽しめた。フロリダでああ来るとはね。
星3つ
サハラ〜死の砂漠を脱出せよ遺跡のサルベージを生業とする男と、疫病の発生源を探る女性医師。西アフリカ・マリを舞台にしたアクションムービー。
結構面白い。
星3つ
ザ・ハリケーン実在のボクサーの半生を描いた映画。デンゼル・ワシントンのビルドアップと動きが凄い。そんなに若くなかったろうけど、凄い。面白くなるのは半分過ぎてからなので、のんびり見るのが吉。星3つ
ザ・バンク 堕ちた巨像インターポールがドイツの巨大銀行の武器取引を調査するが…。
国際法の限界や現地警察が協力的でなかったり、銀行側が常に先手を打っていて思うように行かないんだけど、その中でじわじわと進んでいくところがとても良かった。
それだけに終盤のご都合主義的展開が惜しい。
星3つ
ザ・ハンティング国境警備隊が主人公の巻き込まれ型アクション。
最初はまずまずだったけど、段々と気になる部分が出てきてイライラしてくる。全く駄目とは思わんが…。
ギル・ベロウズとマシュー・ブロデリックは似ている。
星2つ
ザ・ファイター実在のボクサーと周囲の人々を描く。
絵に描いたような下級階層、駄目家族でコントみたい…と見ている方は好き勝手言うけど、やってる方かかなわんわ。こんな環境で、良く腐らずにやったわ…。いい映画だと思う。ただ、マーク・ウォールバーグが31歳、65kgって設定はどうかね??彼自身はかなり頑張っているけどね。
星3つ
ザ・ファイブ-選ばれた復讐者-一家惨殺事件で生き残った主婦が、犯人を探す…。
荒っぽいけど面白かった。犯人がゲス野郎で純粋に主人公を応援出来るのもいいね。主人公は松嶋菜々子に似てる。
星3つ
サファリアメリカ人旅行者が南アフリカのサファリを訪れ…。
悪くないんだが、手ブレがひどすぎる。ブレでごまかすしかないと言うのが伝わりすぎ。あっという間に英語をマスターする現地少女(苦笑)。
星2つ
ザ・フィースト田舎町の寂れた酒場に、突如モンスター襲来!携帯が通じず、外部へ連絡手段が無いのはお約束。中にいるのは約10人。さあ、どうする!?
B級テイストを押し出したモンスターパニック。序盤に意外な展開があり、引き込まれる。ノリは軽めだが、描写はグロいので、これ系に慣れていない人は注意。
星3つ
サブウェイ123 激突地下鉄ジャックが発生。犯人に指定された運行指示係が交渉に当たり…。
前に映画化されたのよりも面白かった。主人公が左遷されたって事で、優秀すぎるのもなんとなく納得出来る。最後はもっと早く連絡しろよ、と思うけど。あと、この非常時に他の電車が動きすぎだろ。市長がいい味を出している。
星3つ
ザ・フォッグのどかな離島に霧が異常発生。その霧の中に何かが…。
サスペンスホラーなんだけど、どっちつかずで怖くなく、謎もイマイチ面白くない。ホラー系で、何が”相手”か謎めいている展開があんまり面白くない事が分かった。
星1つ
サプライズ別荘地でカップルが惨殺される。翌日、隣に別の家族が…。
主人公に自然に感情移入できて楽しめた。そんなのに引っかかるなよってのもあるけどね。
星4つ
ザ・ヘラクレスヘラクレスの物語。
兄貴が小物すぎる。
星2つ
ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男著書の出版が取りやめになったアーヴィング。次回作として、ハワード・ヒューズの自伝をでっち上げる事に…。
陰謀説を混ぜたりして、結構面白かった。時代の雰囲気もよく出ていると思う。
星3つ
サマーウォーズセカンドライフの様な仮想空間を誰もが利用している世界が舞台。そこでAIが暴走して多数のアカウントが乗っ取られ…。
終盤は勢いがあって盛り上がるけど、話自体は普通。仮想空間が現実とリンクしてどうこうってプロットがありきたりで、わざわざ映画にするテーマなんだろうか。
家族に都合よく色々集まりすぎだろとか、家族以外は何やってんのとか突っ込みたくなるが、まあ、いいか。最後は勢いがあったから。
星3つ
サマータイムマシン・ブルースポップなタイムマシン物。序盤はゆるいだけで訳が分からないんだけど、そこはタイムマシン物。後半にばっちり分かる。面白い。星4つ
ザ・マジックアワー4作目の三谷幸喜監督作品。架空の町・守加護(すかご)を舞台にした物語。
これは良い。三谷映画は力が入りすぎで空回りする印象だったけど、これは力を入れすぎたのが良い方向に転がった。三谷作品でこんだけ笑ったのは久しぶり。
佐藤浩市にこれをやらせた三谷と、見事にやりこなした佐藤が全て。
星5つ
ザ・マスター1950年。海軍を除隊して転々としていた男がぶらりと船に乗り込み…。
別に何も。
星2つ
ザ・マペッツかつて人気だったぬいぐるみのマペットたちが、再結成しようと奮闘する。
主演の男は最近良く見るけど、人気なんかね。エイミー・アダムスはかなり太ったけど、役作りなんかね?
中身は並だけど、最初と最後が良く出来ていて、満足感はかなり高い終わり方。ぬいぐるみが表情豊かに見えるのが不思議。
星3つ
さまよう刃一人娘を殺害された父親。空虚な日々を送っていたが、犯人を密告する電話を受ける…。
突込みどころがどうにも気になる。携帯の電波で場所を割り出せよとか、ちゃんとマイクと盗聴器を付けとけよ、とか。
この映画に限ったことじゃないけど、クライマックスでスローモーションを多用すると、テンポが悪くなるよね。
星3つ
さまよう刃東野圭吾の小説を韓国で映画化。
どうしてもモヤッとするけど、面白かった。日本版は見てたけど全く覚えてなかったな…。
星3つ
サマリアヨーロッパ旅行の為に、体を売る少女二人組。ある日事故で一人が亡くなってしまう。残された一人は、無くなった少女と関係した男たちに代金を返し始める。警官の父はそれを知り愕然とし…。
途中から父親目線で物語が進む。親父はともかく、少女2人が描かれていない。
星1つ
ザ・メキシカンブラピとJ・ロバーツ共演。間抜けなブラピがおかしいけど、肝心のストーリーが面白くない…。星2つ
サムサッカーサムサッカーとは、親指ををしゃぶる事。17にもなってこの癖が抜けないジャスティンは、なんとなく催眠療法を試みるが…。
そんなに大げさなことは起きないし、地味な映画。だけど、観賞後の後味はすっきり。見て良かったと、嬉しくなれる映画。
星5つ
Something Borrowed/幸せのジンクス結婚間近の親友を持つレイチェル。だが、その結婚相手の事を密かに想い続けていて…。
ありがちで都合の良い話しだけど、かえって安心して楽しめる出来かな。クレジット中の一こまが一番気になるわ。
星2つ
さや侍帯刀を止めた「さや侍」の野見勘十郎は逃亡生活を続けていたが…。
松本人志監督作品では一番まともだが、この人ならではの特徴がなくなったとも言える。
<追記>長文レビューはこちら
星3つ
さよなら。いつかわかることイラクへ出征中の妻が戦死。夫は2人の娘に伝えようとするが…。
退屈な時間が長かった。終わり方や電話のシーンは良かったけど。ジョン・キューザックって、こんなにゴツかったっけ?
星3つ
さよなら、さよならハリウッドウディ・アレンのハリウッドを舞台にしたコメディ。過去の栄光にすがって生きる、落ちぶれた映画監督。そんな彼の元へ、復活へのビッグチャンスが舞い込む。だが、彼を推したプロデューサーは別れた元妻だった。そして、ある出来事が彼を襲い…。
コメディとして単純に楽しめる。題名の通り、ハリウッドを皮肉った点もあるけど、しつこくないし。
星3つ
さよならドビュッシー高校生の遥はいとこのルシアと姉妹同然に育ち…。
全く期待してなかったけど、予想に反して面白かった。主人公の苦悩とミステリーの要素が上手にマッチしている。ピアニストの先生は他でも見てみたい。ただまあ、二人はもうちょい体格が似てる役者の方が良かったね。細かいことだけど。
星4つ
さよなら、僕らの夏サムはいじめっ子のジョージに仕返しをしようと、兄貴たちと計画し、彼を川へ連れ出す事に成功する…。
とにかく見ていてヒリヒリする。現実をそのまま切り取ったような映画。
星4つ
ザ・ライト エクソシストの真実葬儀屋に生まれたマイケル。家を出たい一心で神学校に進み…。
主人公が信心深くなく、常に疑問を持ちながらで、トンデモ展開に行かないのが良いね。小さな点が伏線になっていたりして、なかなかうまい作りになっている。それとやっぱり、アンソニー・ホプキンスの存在感だよね。
星3つ
サラエボ、希望の街角サラエボで暮らすアマルとルナのカップル。アマルはキャンプに参加した事からイスラム教の教えに傾倒していくが、ルナはそれに戸惑いを隠せずにいた…。
タイトルとは違ってすれ違いっぱなし。もうちょっと分かり合える希望の持てる話にして欲しかったな。ま、日本人には理解しづらい簡単じゃない部分もありそうだけど。
星1つ
サラエボの花紛争の傷跡が色濃く残るサラエボ。そんなサラエボでのある母子を描く。
重くてストレート。母子の気持ちがグサリと突き刺さる。そんなに簡単に言ってはいけないのかもしれないが、それでも伝わってくるのは確か。
星4つ
THE LAST MESSAGE 海猿海上保安庁の潜水士の活躍を描くシリーズの完結編。今度は海洋プラントが舞台。
映像に迫力があるし、役者の動きに説得力があって引き込まれる。面白い。ただ、スローモーションやフラッシュバックを使った演出はテンポを悪くしている。泣かせようとしてるんだけど、そこまで良かったのにあそこで途切れてしまう。でも、日本でこういった映画を作ってくれることを評価したい。ストーリーなんてあってないようなものなんだから、続編を作ればいいのに。
最後のグータッチは何故佐藤隆太?
星4つ
サラの鍵雑誌記者のジュリアは、フランスでのユダヤ人強制収容を取材し…。
この手の映画にしては見やすかったかな。
星2つ
さらば、ベルリン面白くないので、途中で止めた。星0つ
サラマンダー眠りから覚めた怪獣を倒せ!映画。普通。星2つ
サラリーマンNEO 劇場版(笑)人気コント番組を映画化。
ちゃんとストーリーがあるのね。TV版は良く知らないけど、まあ楽しめた。
星3つ
ザ・リング大ヒットしたジャパニーズ・ホラーの先駆けをハリウッドリメイク。
もちろん設定に変更があるんだけど、怖くない!ハリウッド版貞子の顔も、怪物っぽいだけで怖さを感じさせない。なんであの目にしなかったのか?
星1つ
ザ・リング2続編もハリウッド・リメイク。日本版は見たこと無いです。ナオミが前作より美人になってる。で、面白くない。星1つ
サルトルとボーヴォワール 哲学と愛哲学者サルトルとボーヴォワールを描く。
何だか駆け足だなぁ。
星1つ
猿の惑星:創世記(ジェネシス)新薬の研究者ウィルは、アルツハイマーの薬をチンパンジーに投薬。効果があることを確認し…。
なんか中途半端な感じで終わってしまった。途中からそんな予感がしてたけど…。
星3つ
猿の惑星:新世紀(ライジング)第2弾。
これから物語が動き出しそうって感じですね。次がポイントになりそう。
星3つ
サルバドールの朝1970年代のスペイン。独裁政権に反対する若者を描く。
彼の思想・行動を描きたいのか、獄中生活を描きたいのか。焦点が定まらぬまま、だらだらと時間をかけた印象。
星2つ
ザ・レイド特殊部隊がマフィアのアジトがあるボロビルに突入し…。
『ジャッジ・ドレッド』みたいなシチュエーションなのね。アクションが容赦なくて楽しめた。テンポもいい。
星4つ
ザ・レイド GOKUDO新米警官が潜入捜査官となり…。
アクションに全振りしたインファナル・アフェアかな。お話はいい加減だけど、アクションは容赦なくて楽しめた。
星3つ
ザ・レッジ-12時の死刑台-刑事のホリスはビルから飛び降りようとしている青年の説得に当たる。彼が言うには「正午に飛び降りないと、ある人が死ぬ」
誰もが突っ込むとこだけど、早く言え!聖書や家族の話をちりばめて、形としては上手く出来てるとは思うけど、如何せんモタモタしすぎ。タイムリミットがあるのに、チンタラと回想ばっかで緊迫感ゼロなのがな…。リヴ・タイラーはやっぱり美人だけど、年取った…。
星2つ
ザ・ロード文明が崩壊した世界で、一組の親子は南を目指して旅していた…。
世界崩壊後の映画は少なくないけど、これに限らず閉塞感ばかり強くて、どうも息苦しいんだよね。作る側はそれがやりたいんだろうけど。
嫁さんはもうちょっと絡んでいると思ったけどなぁ。
星2つ
サロゲート人間の代理ロボットが仕事などを全て行い、本人は部屋で寝ているだけという未来。代理ロボットが破壊され、接続していた本人も死んでしまう殺人事件が発生。刑事が捜査を開始する…。
まず、配役がいい。ブルース・ウィリス本人はハゲで、代理ロボットはフサフサってのに思わず笑ってしまう。ウィリスにこのアイデアを伝えたとき、どんな空気だったんだろうか。(笑)
本人とロボットの二重構造なので「誰に誰が入ってるんだ?」と思いながら見るのが楽しい。
太っちょのハッカーが一番すごいってのはどうよ、とか突込みどころはスルーして楽しむのが吉。
星3つ
ザ・ワーズ 盗まれた人生作家が朗読会で新作の朗読を始め…。
謎を呼ぶ感じで良かったんじゃないかな。
星3つ
さんかく恋人と同居中の百瀬(30歳)。夏休みを利用して上京してきた恋人の妹(中3)と良い雰囲気になり…。
他人の色恋沙汰は、遠くで眺めてる分には楽しい(笑)。三人とも共感できないけど、わざとマイナス部分を描いて、一歩引いて見られる様にしてるんだろうね。映画の登場人物というより、ホントにその辺にいそうな感じ。3人とも役柄にぴったりだった。本人は嬉しくないだろうけど(笑)。面白いけど痛々しくて、一度見たら満腹。
星3つ
サンキュー・スモーキング世間のバッシングを一身に浴びる、タバコ業界のスポークスマンの奮闘を描く。
痛快で面白い。批判の対象としてタバコ業界が出ているだけで、業界の内幕とかそういう話ではない。劇中、タバコを吸うシーンが無かったりして、この映画自身気を使っている感じ。
星4つ
サンクタム洞窟冒険モノ。
やっぱり洞窟だと見た目が地味だな。うるさい女が死んだ時に、息子まであんなに悲しむのはどうよ。むしろ、ルコやジョージの時だろ。
星2つ
3時10分、決断のとき西部劇。借金苦で土地を取られる寸前の牧場主のダン。彼は200ドルの為に強盗団のボス、ベン・ウェイドを列車まで護送する一団に立候補する…。
血沸き肉踊るとは、まさにこのこと。男心を刺激しまくりで、とても面白い。ダンのバックボーンがしっかりと描かれているので、彼の行動に説得力がある。ベンは自身の哲学に基づいた行動で、残忍さと寛容さが瞬時に切り替わるので、一瞬足りとも目が離せない。出演者の銃さばきもカッコいい。
箴言13章3節
口を閉じる者は命を保つ。口を開く者は身を滅ぼす。
星5つ
サンシャイン・クリーニング息子の教育費が必要なシングルマザーのローズは、妹と死亡現場の清掃業を始める…。
感想を書くのが難しいなぁ。前向きに頑張ろうとしている様子が描かれていて、応援したくなる。
エイミー・アダムスはこういう地味な役が合うね。
星3つ
サンシャイン2057太陽の力が著しく低下し、地球が凍土寸前の2057年。人類最後の希望として、核弾頭を太陽に打ち込む宇宙船内の物語。
使い古されたテーマだけど、これはサスペンス要素が強い。中盤まではまあまあだったけど、終盤の展開はどうかと。あと、重要な操作がアナログで、しかも他が寝ている時に一人が担当ってどうよ…。音楽は凄く良い。
星3つ
サン・ジャックへの道会社の社長で多忙を極め、妻が酒びたりの長男。夫が失業中で、一人で一家を支える長女。働いた経験の無い、生活保護で酒びたりの次男。そんな3人の母が亡くなり、遺産を相続する事となったが、その条件が、2ヶ月に渡る聖地巡礼の旅をする事だった。
定番の話だけど良かった。見ていてホッとする。
星4つ
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船三銃士の活躍を描く。
無難に楽しめる…のかな?この映画のミラ・ジョヴォヴィッチはかなりセクシー。衣装のせいか??
かなり眠くてウトウトしながら観たんだけど、特に見直そうとは思わなかった。三銃士とダルタニアンにあまり魅力がないのが何とも…。
星3つ
360様々な国を跨いだ群像劇。
あっさり風味だが、さらっと見るには。
星3つ
秋刀魚の味会社員として成功した平山。友人が娘の縁談話を持ちかけ…。
面白かったね。外堀をじっくり埋める形で話が進んで、方向性が決まるとあっさりというのは、現実にもある。長男夫婦のやり取りや岩下志麻の美貌など見どころが多い。
星4つ
G.I.ジョー新型兵器を輸送中に、謎のハイテク兵士に襲われた護衛部隊。隊は全滅寸前。その時…。
予想外に面白かった。敵のキャラクターをしっかりと作っていて、シリーズ化したいという意気込みを感じる。フランスでの追跡劇はめちゃくちゃで良かったし、中盤まではかなり面白かったけど、それ以降が主人公側に都合よく進みすぎてパワーダウン。勿体無い。
特にヒロインの扱いがね。続編を作りたいなら、もうちょっと当初の立場を維持しても良かったんじゃないの?
まあ、次回作ではあっさりと立場が変わるかもしれないけど。(あるのかどうか分からんけど。)
星3つ
G.I.ジョー バック2リベンジ第2弾。
イマイチ。それに、何だこの世界観は…。続編がありそうな終わり方だが…。
星2つ
Gガール 破壊的な彼女ユマ・サーマン主演で送る、女版スーパーマン??
って違うか。テンポが良いし、なによりくだらなくて面白い。
星4つ
シークレット殺人事件を担当する刑事が、現場に妻がいた痕跡を発見し…。
意外と面白かった。クライマックスの車のシーンではカッコつけすぎとか思ったけどね。
星4つ
シークレット・ウインドウジョニー・デップ主演のサスペンス。郊外に暮らす一人の作家。そんな彼の元を一人の男が訪れ、「俺の作品を盗作しただろ!」全く身に覚えの無い言いがかりだが、男はストーカーの様に執拗に彼を狙う…。
途中までは面白いんだけど、この手のサスペンスでありがちな最悪の結末に。こうでもしないと上手くまとまらないかなぁ、とか思いながら見てたんだけど、良い意味で裏切って欲しかった。劇中に「小説は結末が全てだ」みたいな台詞があるんだけど、それをそっくり返してあげたい。
星1つ
シークレット・サンシャイン夫を亡くし、彼の故郷で息子と再出発した女性。地方特有の他人との距離の近さに戸惑いながらも、普通に生活をしていたが…。
上手い映画。主人公の気持ちは分かるが、自ら他者を拒絶、攻撃するのはね…。気の毒とは思うけどね。
星3つ
シーサイドモーテル山に囲まれたモーテル。宿泊者たちの1日を描くコメディタッチの群像劇。
お互いの行動が、知らず知らずのうちに影響を与える事に一生懸命で、肝心の話が面白くない。
星1つ
シービスケット競走馬と取り巻く人々(オーナー、調教師、騎手)を描いた、実話を元にした作品。物語りも感動的だが、競馬に説得力がある。まず、レースに迫力があるし、馬の物音に驚きやすい性質や、騎手が食事制限をして体重を管理する姿など、細かいことを学んでいるのが分かる。星4つ
ジーン・ワルツ産婦人科医が主人公の医療モノ。
菅野美穂の劣化が激しい…。内容も別にって感じ。何でわざわざ映画化したん?雇用創出の為?
星2つ
the EYE角膜移植を行い、目が見えるようになった女性。だが、見えてはいけないものまで見えるようになってしまい…。
サスペンス。終盤までかな〜り退屈だった。
星2つ
幸せがおカネで買えるワケ高級住宅街へ越してきた一家4人。人も羨むセレブな暮らしだが、彼らは普通の家族ではなかった…。
なかなか良かったね。夫婦間だけでなく、子供との関係ももっと掘り下げられれば良かったけど、それをやっちゃうと詰め込みすぎになっちゃうかも。と言うか、娘のサービスシーンをもっと見たかったんですけどね。
星3つ
シアター・ナイトメア年老いた映写技師は、最新の映画館で下っ端の仕事に追いやられ…。
16分ほどでリタイア。悪趣味で見る気が失せた。
星0つ
幸せになるための27のドレス花嫁の付き添い役を27度務めた女性の恋。
主人公の表情が良くて、途中まではかなり面白かった。ただ、中盤以降は勢いが落ちたかな。もっと結婚式について色々あるかと思ったけど。
星3つ
しあわせの雨傘ワンマン社長が病に倒れ、素人の妻が社長の代理を務め…。
明るく前向きに進んでいくので、とても見やすい。そのアグレッシブさを、何故今まで発揮しなかったのかと言いたいが。あ、ある方面に発揮しまくっていたか(笑)
良くある展開で終わらなかったり、ジョークが効いていて楽しめた。
星3つ
幸せの1ページ科学者の父親と孤島で暮らす少女・ニム。ある日、父親の乗ったボートが遭難し、ニムは一人きりに。すがる思いでeメールで知り合った作家のアレックスに助けを求め…。
登場人物に全く魅力が無いし、ストーリーも面白くない。
冒頭の母親の下りはなんだったの??
星1つ
しあわせの隠れ場所あるアメフト選手と、彼を支えてくれた『家族』の物語。
純粋な優しい気持ちを感じさせてくれる映画。たまにはこう言った素敵な映画も観ないとね。
星5つ
幸福のスイッチ開始3分で止めた。あんな奴いねーよ。いくら作り物とはいえ、なめすぎ。星0つ
幸せのちから息子を抱え、極貧生活を送る男が、一流証券会社に入社するため奮闘する。
良い話だと思うが、もう一つ主人公に共感できなかった。
星3つ
幸せの始まりは2人の男性の間を揺れ動く1人の女性の恋物語。
リース・ウィザースプーンよりもポール・ラッドが主役な感じ。序盤はモタモタしてヤキモキさせるが、段々と面白くなっていく。ま、展開はスローなんだけどね。
セリフやシチュエーションが素敵。我ながら素敵という表現がぴったりだと思う。
星4つ
幸せのポートレートキャリアウーマンのメレディスは、クリスマスに彼の家族と過ごす事に。地方に住む彼らとなかなか打ち解けられずに…。
ハートウォーミングっぽいラブ・ストーリー。特に面白くは無かった。レイチェル・マクアダムスはかわいいけど。
星2つ
幸せの行方...実在の未解決事件を映画化。
退屈だ…。42分まで我慢して見たけど、リタイア。
星0つ
幸せのレシピ腕は確かだが気難しい女シェフ。彼女の家族と恋の話。
もっとお気楽なのを想像してたけど、そうでもなかった。主人公が嫌な奴にしか見えん。
星2つ
幸せはシャンソニア劇場から1935年、パリ。劇場が閉鎖され、従業員たちは失業者に。翌年、彼らは劇場再開にこぎつけるが…。
歌が軽快で、話もホロリとさせられ良かった。
星3つ
幸せパズル平凡な主婦がジグソーパズルにハマっていき…。
終わり方がなかなか良いね。
星2つ
幸せへのキセキ妻を失い、息子が学校を退学になったベンジャミンは、心機一転、田舎の動物園を買い取り…。
分かりやすくて楽しめた。誰が見ても鑑賞後に満足が得られると思う。ちょっと出来すぎだけどね。
星3つ
ジェーン・エア良家に生まれながら孤児院で育つことになった女性が、強く生きていく姿を描く。
芯が通っていて、物怖じしない姿は、さすが良家のお嬢様って感じがする。まあ、それなりに。
星2つ
JSA北緯38度線映画。序盤は分かりづらいが、徐々に分かってくると面白くなってくる。大の大人が、けんけんで楽しそうに遊ぶ姿には笑ってしまったが、切ない映画ですな。星3つ
J・エドガーFBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの生涯を描く。
予備知識ゼロでも、すんなりと楽しめた。脚色があるだろうけど、なかなか変わった人物のようで。信念とその先にある暴走は紙一重って言うか、難しいよね。
星3つ
SHAME -シェイム-セックス依存症で悠々自適な毎日を過ごす兄の元に妹が転がり込み…。
何だか良く分からんな。
星1つ
ジェイン・オースティン 秘められた恋後の女流作家、ジェイン・オースティンの若き日の知られざる恋。
概ね良かったけど、いつの間に恋仲になったのって感じ。あと、二人以外の扱いが軽いのも気になった。概ね良かったけど。
星3つ
ジェイン・オースティンの読書会男1人と女5人が毎月ジェイン・オースティンの著書を読み、それについて討論する読書会に参加。
なかなか良かった。観賞後に爽やかになれる感じ。
星3つ
ジェシー・ジェームズの暗殺45分でリタイア。星0つ
ジェニファーズ・ボディ獄中の高校生ニーディ。ある事件で投獄された訳だが…。
ミーガン・フォックスはやっぱり美人だな。衰えメイクは見たくなかったけど(笑)。対決シーンでの女同士のやり取りが笑える。便秘薬って…。大変なんだね。
星2つ
ジェネラル・ルージュの凱旋「チーム・バチスタの栄光」の続編。
面白かったけど、竹内の阿部のキャラの魅力で助けられている部分が大きいよね。終盤の事故対応の場面は冗長だった。
星4つ
シェフ 三ツ星フードトラック始めました雇われシェフの店に批評家が来店する事になり…。
料理が美味しそう。脇役が豪華。
星3つ
シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜完璧主義者過ぎて職場を点々とするシェフ。今日も仕事をクビになり…。
軽妙なテンポが心地よく、とても楽しめた。料理の魅力を見せてくれるともっと良かったけど。
星4つ
ジェファーソン/冤罪の死刑囚普通の冤罪モノかと思ったら、そうじゃなかった。中盤以降、結構深くなって見ごたえがある。星4つ
シェルター多重人格を否定する立場の学者が、それっぽい症状の患者を診る事に…。
46分まで見たけど、面白く無いので見るのを止めた。
星0つ
シカゴミュージカル。くだらねー。人形劇のシーンなんてサイコー。星3つ
4月の涙1917年、内戦下でのフィンランドの話。
流れそのものはよくある戦争モノ。
星2つ
死刑台のエレベーター財団法人の医師・時藤は、不倫相手の旦那である会長の殺害を計画し…。
40分でリタイア。
<追記>長文レビューはこちら
星0つ
地獄でなぜ悪い映画監督を夢見る高校生が不良の喧嘩に遭遇し…。
序盤はややもたつくが、バカバカしくて面白かった。CMの歌と踊りがツボ。あのブルース・リーは、とてもじゃないが28には見えない(笑)
星4つ
地獄の変異ルーマニアで遺跡発掘部隊が地底湖を発見。ダイバーチームが派遣されるが…。
脱出モノ。結構面白かった。ただ、怪物がエイリアンにクリソツなのはどうかと。
星3つ
シザーハンズある博士によって作られた命、エドワード。だが、完成途中で博士が死去した為、手は代用として付けていたハサミのままに…。
無垢なものと人間という、普遍的なテーマのファンタジー。始めは人形の様で、最後に人間の表情になるデップはさすが。ウィノナが正直に言えば済んだのでは?ってどうしても思っちゃうけど。
星2つ
思秋期気が短いダメ男が一人の女性と出会い…。
クズ人間ばっかりで不快な気持ちになるわ。話はそれなりだけど。
星2つ
シスタースマイル ドミニクの歌名曲「ドミニク」を作ったシスターの半生を描く。
主人公がただの自己中女にしか見えない。1時間30分まで見たけど、もういいかなって。途中で止めた。
星0つ
七人の侍野武士に狙われた小さな山村。侍を雇って対抗することに…。
最高に面白い!戦が終わった時の台詞にしびれた。
星5つ
七人のマッハ!!!!!!!小さな村がゲリラ部隊に占拠された。慰問に訪れていたスポーツ選手たちと警官が、奪回に立ち上がる!
「マッハ!」とは関係ない…と思う。アクションは凄いと思うけど、あまり面白くなかった。
星2つ
シチリア!シチリア!一人の男性の人生を、戦中〜戦後の時代背景を通して描く。
一人の人生を描いているので、長い割に駆け足で進む。政治家を目指すキッカケが良く分からないのはどうかと思う。イタリアの歴史を知らないからかな?時代と共に街並みが変わっていくのは「おおっ」て感じ。
星2つ
シックス・センスシャマラン監督、B・ウィリス、H・J・オスメント君主演。オスメント君がやはり上手い。地味に淡々とお話が流れ、道中、あまり見せ場が無く退屈するかもしれないけど、ラストまで見て欲しい映画。星3つ
シックス・デイ法律では禁じられていたが、人間のクローンが製造できる近未来を舞台にしたSFアクション。
未来の描写がなかなか楽しい。内容はまあ、こんなもんか。
星2つ
16ブロック閑職のお荷物刑事が、16ブロック先の裁判所へ容疑者を送致することに。たった16ブロック先に行くだけの、何でもない仕事だったはずが…。
ブルース・ウィリスの駄目男っぷりがひどい。アル中で目の下にクマが出来るわ、腹はでっぷり出るわで…。でも、そこはウィリス。よたよたしながらも、やる時はやるって事で。街に人がわんさかいる中での追跡劇もなかなか新鮮。にしても、デヴィッド・モースは悪役ばっかりだね。
星4つ
60セカンズ車泥棒ムービー。実際には乗ってないんだろうけど、N・ケイジの表情が良い。アクション的にはバックで疾走する場面が良い。出だしの弟の盗みっぷりは良くない。あんなやり方しないだろ、いくらなんでも。全体的には普通。星3つ
シッコ国民医療保険がない国アメリカ。他国との比較を交えながらマイケル・ムーアが撮る。
まず、国に医療保険がない事に驚いた。日本でも民間の保険会社の未払いが表面化しているし、全て企業に任せるのは危険が大きすぎるだろ。まあ、全部国負担となると、国民のモラルに頼る部分が出てくるけど。救急車の不適切使用とか。
これからの日本にとっても他人事じゃ済まされない部分が出てくると思う。
それにしても、ムーアはやつれたね…。
星4つ
漆黒の闇で、パリに踊れパリの夜をパトロールする警部と新米女性刑事の一晩の出来事。
まさにハードボイルド。渋すぎる。ロシュディ・ゼムは刑事役がピッタリだな。
星3つ
実験室KR-13治験のバイトに応募した4人。だが、そこでは別の実験が行われていた…。
あんまし面白くなかったな。尺が短くて良かった。
星1つ
ZIPPER/ジッパー エリートが堕ちた罠前途洋々な検事だが、妻との性生活に不満があり…。
まあまあかな。
星3つ
シティ・オブ・エンジェル天使系恋愛映画。話に説得力がない。メグ・ライアンはかわいいけど、正直退屈だった。星1つ
シティ・オブ・ゴッド舞台は60〜70年代リオデジャネイロ。スラム街の少年マフィアとそれに巻き込まれる少年の話。
練られた脚本が非常に面白い。そして怖く、考えさせられる。
星4つ
シティ・オブ・ドッグス一人の男が、1980年台の荒れたクイーンズ時代を回想し…。
全く面白くないので、28分でリタイア。
星0つ
シティ・オブ・メン現代のリオ・デジャネイロのスラム街を舞台に、ギャング抗争に翻弄される2人の少年を描く。
これも良かったけど、「シティ・オブ・ゴッド」の方がインパクトがあったね。
星4つ
ジブラルタルの罠ジブラルタルでバーを経営するマルク。借金に苦しむ彼は、バーの客の麻薬情報を密告するよう持ちかけられ…。
トントン拍子に進みすぎだけど、泥沼にはまっていく感じがよく出ていた。
星3つ
縞模様のパジャマの少年第二次大戦下、将校の父を持つ八歳のブルーノは、一家で田舎に引越す事になり…。
子供目線で第二次大戦を描いた映画。家族内で意見が分かれるのは新鮮に感じた。ドイツ人というと、ステレオタイプに描かれることが多いので。新鮮さと同時に、違和感もあったけどね。「軍人の家族がこんな考えとか、日本の反戦映画みたいだな…」とか。
で、切ないな…。それ以外なんとも言えんわ。キャラクタをあまり描写しない分、逆に非常さがダイレクトに伝わってきた。
星4つ
ジミーとジョルジュ 心の欠片を探してインディアンの男性とフランス人医師の交流を描く。
特に感想は無いかな。
星2つ
シモーヌキャストに出演拒否される売れない映画監督。そんな彼が起用したのはCGで造られた女優だった。アル・パチーノの熱演が光るコメディ。内容的にはイマイチ。星2つ
下妻物語茨城県下妻市を舞台に、ロリータファッション少女とヤンキー女。2人の同級生の物語。
面白い。テンポが抜群に良いんだよね。一つひとつのシーンが長くならずに、インパクトのある演出が挿入されるので、見ていてダレないし、自然と集中して入っていける。このあたりは、監督がCM界出身ってのもあるかと。下らない小ネタがいちいち面白いし、まさか、これがここに繋がるとは。
色々と遠慮がないのも凄いね。
まあ、でも一番は主演の2人のキャスティングだよね。この2人以外は考えられないハマりっぷり。
星4つ
シモンの空泥棒で生計を立てるシモンと姉の物語。
姉がクズ過ぎる。最後に変わりつつある?と思ったら弟も…。
星2つ
シャーク・テイルお調子者の雑魚と臆病者のサメを描いた、米CGアニメーション映画。
キャラのモデルが吹き替え者に似てる。
星2つ
シャーク・ナイト大学生グループが湖にバカンス。だが、なぜかサメが出現し…。
意外な所があって楽しめたけど、エンドロールのラップは何なのよ。
星2つ
ジャージー・ボーイズ1960年代の人気グループ「フォーシーズンズ」の道のりを描く。
楽しめたけど、監督がイーストウッドでびっくり。引き出しありまくりだろ。この熱意はどこから来るのか。
星3つ
ジャージの二人「そのうち楽しくなるかも」と我慢して見たけど、時間の無駄だった。星1つ
ジャーヘッド新兵の主人公は、厳しい訓練に耐え、イラクのクウェート侵攻に対して戦場に赴く。だが、現地入りした後もなかなか出撃の命令が下りず…。
まあまあかね。
星3つ
ジャーロイタリアで日本人観光客が誘拐され…。
色々とひどいな…。とりあえず、こんな映画に出てしまったエイドリアン・ブロディのキャリアが心配になるな。
あと、日本人役には日本人を使って欲しいわ。英語ができる人はそんなにおらんのか?
星1つ
シャーロック・ホームズ知的なイメージのシャーロック・ホームズをワイルドなキャラで映画化。ワイルドと言うより変人かな。
スローモーションを利用した「未来予測」は面白かったけど、中盤までかなり退屈。続編の匂いがしだしてようやく気分が盛り上がってきた。つまり、最後の10分くらいね。マーク・ストロングとアンディ・ガルシアはそっくり過ぎだろ。この映画のレイチェル・マクアダムスはあまり可愛くない。
星2つ
シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム第2弾。
ビックリするほど面白くない…。未来予測や迷彩服など、細かなおもしろ要素もあるんだけど、お話が全く面白くないのです。
星1つ
シャーロットのおくりもの春に生まれた一等の子豚。体が小さく育てるのが難しい為、処分される寸前だったところを、農場の少女が育てることに。だが、クリスマスには燻製になる運命で…。
動物モノ定番のハートウォーミング系。ただ、やっぱり純粋に映画に入っていくのに難しい感じだよね。アレは。
星2つ
シャイニング冬季は閉鎖されるホテルの管理人として、住み込みで働く一家3人。外部からシャットアウトされた世界で、次第に精神が蝕まれていき…。
イマイチだった。子役の演技は凄いと思う。
星1つ
シャギー・ドッグ仕事をバリバリこなす検事のダグラスは、ある日300歳を超える犬に噛まれ…。
お子様映画としてそれなりに楽しめたけど、オチが強引で、その後もどうかと。
星2つ
ジャケット戦争の後遺症で記憶障害を負った元兵士の青年。治療の影響で、自身の運命を知る事となり…。
もう一つ盛り上がりに欠ける。また、人物描写も不十分で違和感を感じてしまう。もう一捻りで、ぐっと良くなりそうなんだけどね。
星3つ
謝罪の王様謝罪の仕方を指南する、東京謝罪センターの所長と顧客たちの物語。
下らなくて楽しめたけど、最後がイマイチだったなぁ…。役者が芸達者で、こんな話のくせに、時系列が入り組んでいたのは良かったけど。
星3つ
ジャスティス第2次大戦中のドイツ。青年将校が捕虜収容所に送られ…。
いかにもアメリカ映画って感じですなぁ。
星3つ
ジャッキー・コーガン寂れた町で賭場を襲う強盗計画が立てられ…。
ニュースと絡ませて描きたかったのだろうが、特に面白くもなかった。
星2つ
ジャックとジルCMプランナーのジャック。感謝祭に双子の妹が訪れるのが毎年の恒例行事になっているのだが…。
コテコテのアメリカンコメディ。ケイティ・ホームズに改宗を迫る台詞に笑った。アル・パチーノのはじけっぷりや、ジョニー・デップが出てきたりして楽しめた。
星3つ
ジャックと天空の巨人『ジャックと豆の木』をモチーフにした冒険ファンタジー。
蔓が伸びるシーンが暗くて分かりづらい。見せ場なのに…。中盤まではもう一つな感じだったけど、終盤はかなりいい感じ。最後のそっくりな子供、良く見つけてきたね。
星3つ
ジャッジ!広告代理店に勤める太田は上司に責任を押し付けられ…。
軽すぎるノリに戸惑うが、最後まで徹底してくれたお陰で楽しめた。恋愛要素はかなり軽め。
星4つ
ジャッジ 裁かれる判事敏腕弁護士の元に一本の電話が…。
もっとコンパクトに出来るし、話しそのものももう一つかなぁ。
星2つ
ジャッジ・ドレッド荒廃した近未来を舞台に、警察兼法の執行者の活躍を描く。
以前映画化されたのも見た記憶があるけど、中身は全く覚えてない。オリヴィア・サールビーが美人だし、楽しめた。ヘルメットをいつ取るかと待ってたんだけど…。
星3つ
シャッター新婚のベンは新婚旅行を兼ねて仕事で日本へ。ところが、日本で撮った写真に「何か」が写っている…。
日本人俳優も多数出演。だけど、英語ペラペラの日本人役が、日本人同士なのに英語で会話してるのはおかしいだろ…。
電車のシーンなど映像は上手いと思うけど、いかんせん話が面白くないな。
星1つ
シャッター アイランド精神病の犯罪者を収容する島から患者が脱走。2人の刑事が捜査に訪れ…。
面白かったけど、ちょっとありきたりかな。
星3つ
シャッフル突然の事故で夫を亡くしたリンダ。失意のどん底で翌朝を迎えると夫が生きていて…。
好きなパターンの映画だったけど、しめ方がね…。
星1つ
シャッフル2 -エクスチェンジー夫と暮らす弁護士のジェス。刑務所から出所した彼の弟を一時預かる事になり…。
続編っぽいけど、原題は違うし無関係な気がする。で、無理があるんじゃないかね?まあ、あまり面白くもないが。
星2つ
シャドー・ダンサーIRAの工作員コレットはロンドン駅に爆弾を置き…。
ターゲットを殺しておいて自分の家族は大事とか、主人公に全く感情移入が出来ない。
星2つ
シャドー・チェイサー小さな会社を経営するウィルは、父親が在住するスペインを訪れるが…。
序盤は面白かったんだけど、中盤以降が何かね。睡魔が襲ってきた。
シガニー・ウィーバーは凄く、ムカつくいい悪役っぷり。ヒロインは可愛い。
星2つ
シャドウハンター高校生のクラリーは無意識の内にある記号を描く様になり…。
「トワイライト」みたいな感じかね。1時間12分でリタイア。ヒロインの眉毛が気になる(笑)
星0つ
シャニダールの花9分でリタイア。不自然な点が目について見る気が失せた。星0つ
しゃべれども しゃべれども下積み落語家が、美人だけど無愛想な女の子、大阪から引っ越したてで関西弁をからかわれる小学生、口下手で無口な野球解説者に落語を教える。
悪くは無いんだけどね。成長物語なのに、主人公をはじめ、成長過程が描かれていない。
星3つ
Shall we Dance ?大ヒット邦画をハリウッドリメイク。主人公がサラリーマンから弁護士に変わったけど、かなり忠実にリメイクした感じ。元が良いので、やはり面白い。ラストがあっさり風味だったけど、元もあんな感じだったっけ??星3つ
ジャンゴ 繋がれざる者奴隷として買われたジャンゴ。主と帰路につくが…。
面白かったね。タランティーノらしくテンポよく、カラッとドバッとして(笑)。馬車の屋根で揺れる歯は笑える。
星4つ
ジャンパー瞬間移動を操り自由気ままに暮らしてきた青年に、彼を取り締まる部隊「パラディン」が襲い掛かる。
主人公が勝手すぎるだろ。誰が見ても同じ突込みをすると思うんだが…。
ヘイデン・クリステンセンにイマイチ華がない。シリーズ化したかったんだろうか…。
星2つ
シャンハイ舞台はは太平洋戦争開戦直前の上海。各国の思惑がうごめく中、アメリカ人諜報員を主人公に描く。
30分ほどでリタイア。
星0つ
シャンハイ・ヌーンジャッキーとオーウェン・ウィルソン主演の西部劇カンフーアクション。アクションは面白いけど、それだけの映画。かなり都合よく展開するけど、それをどうこう言う映画じゃないからね。星2つ
シャンハイ・ナイト続編。イマイチ。星2つ
シャンボンの背中一人の男性が息子の担任教師に惹かれていき…。
地味ながら楽しめた。教師の表情がとてもいいね。
星3つ
シューテム・アップ妊婦を助けた男が銃撃戦に巻き込まれ…。
めちゃくちゃだけど、まあ、これはこれでアリかな。コンパクトにまとめたし。
主人公のキャラがなかなか良い。
星2つ
10人のワケあり男女たまたま公園に居合わせた10人の男女の群像劇。
下らない。
星1つ
10人の泥棒たち泥棒たちがマカオのダイヤモンドを狙い…。
韓国版オーシャンズ11かと思ったが、そうじゃなかった。展開がコロコロ変わるし、登場人物が入り混じって面白かった。採点は甘め。チョン・ジヒョンは久々に見たなぁ。
星4つ
11:14午後11時14分に起きた複数の交通事故。それぞれの事故が交差する群像劇。
話は悪くないけど、登場人物がアホばっかりで感情移入できなかったり、妙に軽いノリに違和感を感じたりで。
星2つ
12人の怒れる男同名映画をリメイク。12人の陪審員が殺人事件の評決を行う。
同じ題材の話をいくつか見たので、話しの流れは大体分かる。で、これは被告の背景やら陪審員や社会の背景を色々と詰め込んでいるのでテンポが悪い。かったるくなって1時間30分ほどでリタイヤ。
星0つ
13日の金曜日マイケル・ベイ製作による新章。
導入部はなかなかだったけど、その後はあまり面白くなかった。
星2つ
十三人の刺客暴君の暗殺を命じられた島田新左衛門。13人で主の命を狙う…。
とにかくバッサバッサと容赦無いバイオレンス。稲垣吾郎の役がひどすぎて、彼を守る側、討つ側のせめぎ合いがこれぞ時代劇って感じ。楽しめたけど、あんまり人に勧められる映画じゃないわね。
星3つ
17歳のカルテ精神病棟での日々を描いた作品。言いたいことは分かるけど、特別良いという程では。ウィノナより、アンジェリーナ・ジョリーの存在感が光る。リアリティ・バイツの時は、ホントにかわいかったなぁ、ウィノナ。星3つ
17歳の肖像音楽が好きな優等生のジェニーだが、父親からは名門進学に必要ないと禁止され、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、魅力的な年上男性と出会い…。
話は平凡だが、結構楽しめた。役者の魅力かな?キャリー・マリガンが当時22歳とはとても思えない。
星3つ
終戦のエンペラーマッカーサー元帥とともに来日したフェラーズ准将は、天皇の戦争責任について調査を命じられ…。
思ったより良かった。
星3つ
重力ピエロ仙台市に住む大学院生とフリーターの兄弟。2人は街で起こっている連続放火事件の法則を発見し…。
加瀬亮と岡田将生が年の近い兄弟って、無理があるだろ…。
過去パートがちょこちょこ入るんだけど、それがテンポを悪くしている。必要な部分なんだけど、何とか工夫して欲しかった。序盤から淡々としている割には惹きつけるものがあるんだけど、なかなかテンションが上がってこないし、過去パートが退屈だしで惰性で見ている感じになってしまう。面白くなるのは1時間20分過ぎ当たりから。
星2つ
呪怨 パンデミックハリウッド版『呪怨』の続編。
前作を見てないとやや厳しいか。複数の舞台を並列させて進むので、終盤まで判りづらい。怖さよりもそっちが気になって散漫な印象。
星1つ
シュガー・ラッシュレトロゲームの悪役ラルフは、悪役生活30年にうんざり。ヒーローになる事を目指し…。
ゲームファン必見!ゲームに興味がなくても全く問題ない。終盤の展開には思わず涙した。素晴らしいね。
星5つ
樹海のふたり自殺の名所としても有名な富士山の樹海へ、テレビ局のディレクター2人が取材に訪れ…。
説明調な台詞が多かったが、心に届くものもあり、なかなか良く出来ていると思う。
星4つ
守護神一人の訓練生が、鬼教官に鍛えられながら、一人前の沿岸警備隊員(レスキュー)となるまでを描く。
いろいろと詰め込んでいるので長め。ただ、詰め込んだ割には上手くまとまった。所々突っ込みどころはあるけど、スルーした方が楽しめる。それにしても、ケビン・コスナーは久々。
星3つ
守護天使冴えないサラリーマン、須賀は通勤電車で女子高生に恋をしてしまう。彼女を守りたいと願う様になるが、彼女が淫らなブログを書いている事を知り…。
もっとギャグな展開かと思ってたけど、意外とシリアスで、序盤は特にスピード感があって面白い。麻雀仲間がなんだかんだで協力してくれる流れが熱い。
この手の映画は「早く警察に言えよ」で片付いてしまうが、そこは我慢。寺島しのぶがスゴク良かった。
星4つ
主人公は僕だった国税庁の役人のハロルド。規則正しいが、変化のない毎日を繰り返していた彼だが、ある日から、頭の中にナレーションが聞こえるように…。
アイデアは面白くて、一体どうなるのか非常に気になる。それだけに、この中途半端な結末にガッカリ。
星2つ
JUNO/ジュノ16歳で妊娠してしまったジュノの出産までを描く。
小憎らしいジュノが段々と愛らしく変わって行くのが良いね。脇も良い味を出している。
星4つ
ジュピターアメリカで貧しい暮らしをしているジュピターだったが…。
色々と惜しいな。画面が暗くて見づらいし。監督が変わればもっと違った気がする。
星2つ
ジュラシック・パーク3ついに3作目まで作っちゃいました。あれだけ話題になった映画で、これだけ続編が地味な扱いなのも珍しいのでは。内容的に変わり映えしないんだけど、あっという間に感じて結構面白い。実際短いんだけど。ラストはかなりあっさり風味。星3つ
ジュリー&ジュリアNYで暮らすジュリー。仕事と家庭の両立でストレスが溜まりつつあり、気晴らしに大好きな昔の料理研究家・ジュリアのレシピを再現してブログに載せることに。ジュリーのレシピ挑戦と、ジュリアが出版するまでを並行して描く。
ジュリアはアメリカでは有名な人らしいけど、そこら辺を知らなくても楽しめる。ジュリアの天性の明るさと、それに惹かれて頑張ろうとするジュリーの姿を見ると、こちらも元気をもらえる。こういうポジティブになれる映画は良いね。
個人的にエイミー・アダムスが好きなのもあるけど。というか、これを見て「エイミー・アダムスが好きなんだな」って気づいた。単にショートが好きってだけかもしれんが…。
星4つ
ジュリエットからの手紙記者希望のソフィは、婚前旅行でイタリアに…。
完全に女性目線の都合の良い映画だな…。
星2つ
シュレック声の出演が豪華なアニメーション。特に何も…。短かったのが良かったです。星3つ
シュレック22作目。前作を見てないと厳しいかも。星1つ
春夏秋冬そして春山奥の泉たたずむ小さな寺。そこで育った男性の生涯を、四季になぞらえて描く。
なかなか味のある映画。
星2つ
純喫茶磯辺おじいさんの遺産が入り、思いつきで喫茶店を始めたぐうたら親父と、しっかりものの娘の話。
これは…。何がしたかったのか…。
星1つ
蠢動-しゅんどう-因幡藩の家老は、剣術指南役が公儀の密命を受けていると知り…。
張り詰めた空気がいいね。クライマックスは誰にも感情移入できない展開になっちゃったけど、まあ、仕方ないか。
さとう珠緒は年齢的に厳しい…。
星3つ
ジョーイ・ナードン 不屈の一撃出所した元ヘビー級ボクサーのジョーイ。馴染みのジムで働く様になり…。
犯した罪の意識にさいなまれる彼と、ボロアパートの隣に住む少年との交流。ハートウォーミングなストーリーで全編に優しい雰囲気が流れる。ジョーイは筋の通った男だし、周囲の人間も暖かく彼を支えてじんわりと来る。映画漁りは玉石混交すぎるけど、たまにこういった作品に当たるからやめられないんだよね。鑑賞後の満足感がとても高い作品。
星4つ
SHORT PEACE短編アニメーションをまとめたオムニバス。
空いた時間に観るには良いのでは。最後のは長編でしっかりとやって欲しいな。
星3つ
ジョー・ブラックをよろしくブラピ主演。近く65歳になる大富豪。彼の元へ死神が死の宣告に訪れ、お迎えの変わりにこの世を案内しろ、と迫り…。平凡。長いし。星1つ
ジョイフル♪ノイズ寂れる一方の街の聖歌隊の物語。
歌のシーンはとても良いんだけど、それ以外が退屈過ぎる。
星2つ
小説家を見つけたら偏屈な老小説家と、文学の才能のある貧しい黒人少年の交流。
いい映画だった。「グッドウィル・ハンティング」を髣髴とさせるな…と思ってたら、同じ監督だったのね。いや、ホントにそう思ってましたよ。ラストの前から。
星4つ
ショウタイムデニーロとマーフィのコメディ。普通に面白い。序盤の台詞がリンクしたり小ネタが面白いけど、後半はちょっと単調かな。星3つ
少年H昭和16年、洋服屋の父を持つ少年の話。
悪くないけど、あんなに俯瞰した視点を持つ子供はおらんやろ。
星3つ
少年マイロの火星冒険記マイロ少年は、ある晩母親が宇宙人にさらわれるのを目撃。必死で後を追い、宇宙船に乗り込むが…。
面白かったね。思ったよりずっと良かった。ニートみたいなおっさんがいい味出してるね。
星4つ
少年メリケンサックレコード会社の契約社員・かんなは動画サイトでパンクバンドを発掘。早速接触を試みるが、動画は25年前のもので、メンバーはすっかりおっさんになっていて…。
下らない会話の応酬など、クドカンらしさはあるけど、かなりマイルドになっている。
で、面白い。バカでキュートな宮崎あおいは実に可愛いし、大笑いさせてもらった。
星4つ
少林サッカーお馬鹿サッカー&カンフー映画。ここまで馬鹿だと笑うしかないって感じ。決勝の相手のストライカーが中日の岩瀬に似てる。星3つ
少林少女中国での3000日にも及ぶ修行を終えた少女が、少林拳を広める為に帰国するが…
「?」な展開の連続に唖然…。
星1つ
贖罪の街18年服役した男が出所し…。
悪くなかったけど、結局最後そうなるのか。脚本の都合とはいえ、映画の登場人物は頭悪すぎ。
星2つ
食堂かたつむり食堂を開く夢を持つ女性の話…らしいが、10分でリタイアしたので分からん。あのノリについていけんわ。星0つ
処刑教室冴えない新聞部員のボビーは、テストの答案用紙紛失に生徒会長が絡んでいると睨み…。
まあまあ面白かった。脇役がなかなかキャラが立っているので、もうちょっと見せ場があってもと思ったが、そうすると話に収拾がつかなくなるかな。
とりあえず、この邦題は全くマッチしていない。
星3つ
ショコラ厳格なしきたりを守る小さな村に、チョコ屋の母子が移り住む。次第に村は変化を見せ始め…。
話としてはそんなに目新しくもないけど、観賞後は程よく暖かくなれる。この手の話は、新参者は異端者的に表現される事が少なくないけど、この映画ではチョコ屋は変人じゃないし。関係ないけど、キャリー=アン・モスとファムケ・ヤンセンは似てる。
星3つ
Shopgirl/恋の商品価値デパート店員の地味な女性の恋。
退屈だった。
星1つ
書道ガールズ!!私たちの甲子園四国の寂れた町に住む、書道部の高校生たちの物語。
王道な作りの青春モノ。キャラが立っていて面白かった。寂れた町の物悲しさもなんとも言えんね。
あんなに可愛い子揃いの書道部なら、もっと男子部員が入るだろとは思うけど。成海璃子がガニ股で力強い所も良かった。
星4つ
ジョナ・ヘックス死者と会話が出来る男が主人公の西部劇。
ミーガン・フォックスは美人だなぁ。尺が短く、楽しめた。
星3つ
ジョニー・イングリッシュローワン・アトキンソン主演のドタバタスパイコメディ。早い話が007のパロディ。くだらなさがツボにはまれば面白いんだろうけど、イマイチだった。星2つ
ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬『Mr.ビーン』ことローワン・アトキンソンがMI-7のスパイに扮するコメディの第2弾。
主人公のあまりのバカっぷりにイライラして50分程度でリタイア。まあ、そういう映画なんだけどね。
星0つ
ジョニー・マッド・ドッグアフリカで反政府軍に所属する少年兵を描く。
キツイわ。1時間4分でリタイア。
星0つ
女優たち6人の女優が雑誌の撮影の為に集まり…。
他愛のない会話をしているだけなんだけど、それなりに楽しめた。
星3つ
女優霊初監督に抜擢された村井はスタジオで映画の撮影を開始する…。
面白かったけど、色々と中途半端だったなぁ。ラストが消化不良だし、監督とお蔵入りのドラマの関連性も良く分からないし。ん〜…。
星3つ
ジョン・カーター青年ジョン・カーターが未知の惑星にワープ!そこでの冒険活劇。
映像は凄かったが、あんまり感情移入できなくて。特にお姫様。冒険よりも最後の10分の方が面白かった。
星3つ
ジョンQ−最後の決断−息子が重病に侵されたジョン。だが、治療費が払えずに病院を追い出されようとしていて…。
作りはかなりいい加減だなぁ。まあ、サスペンスの要素を求める映画じゃないけど。
星3つ
シリアスマン妻から離婚を突き付けられたユダヤ人男性。次から次へと難題が振ってかかり…。
妻を始めとする周囲の人間にイラッと来る。絶対に一般向きじゃないけど、なんとも言えない味がある。
星2つ
シリアナ某国の王子、CIA工作員、石油アナリスト、そして外国人労働者など、石油ビジネスに群がる人々を描く群像劇。
前半1時間は「いい映画だけど退屈だなぁ」って感じだけど、後半はハリウッドらしいスピーディな展開になる。一度見ただけでは理解が難しいけど、良い映画だと思う。
星4つ
シリアの花嫁中東戦争の影響で無国籍となったゴラン高原。そこで暮らす女性がシリアへと嫁ぐ事になるが、一度シリアへ渡ると、2度と戻っては来られない。家族との今生の別れでもある結婚式の長い一日を描く。
日本人にも理解しやすく出来ている。政治的なものと女性の生き方、笑いをミックスさせて実に素晴らしい。いい映画だわ。
星5つ
シリアルキラーNo.1パリで実際に起こった事件を描く。
途中まではかなり面白かったけど、容疑者特定以降は地味。現実にはこんなものかもしれないけど。
星3つ
知りすぎていた男マッケナ医師は家族でモロッコを訪問。旅の途中、バスでフランス人の男と知り合い…。
楽しめたが、夫はどうやってホールの事を知ったん?
終わり方も突然だな。
星3つ
私立探偵ストレイチーゲイの探偵が、ゲイ活動家殺人事件を追う。
終盤が駆け足気味だけど楽しめた。ただ、ゲイのベッドシーンとか見たくないんですけど…。マッチョが無意味に脱いだり、そっち向けのサービスシーンあり。
星3つ
死霊館田舎の一軒家に引っ越した7人家族だったが…。
実話を元に映画化。怖いね!じわじわと日本のホラーのような怖さ。登場人物に人間味があるのも良かった。このジャンルにしては珍しく、応援したくなる。
星5つ
死霊のはらわた麻薬中毒の妹を治療するため、兄と友人たちが山奥の小屋に集まり…。
治療なら病院でやれよ、というツッコミは野暮か。グロすぎ。
星2つ
シルヴィア感想はなし。夫婦の痴話喧嘩ばかり見せられてもね。星1つ
シルク1860年代、フランスの田舎町。蚕の卵を買い付ける為、鎖国中の日本へと一人の若者が旅立つ。
映像は綺麗だけど、中身の無い映画だのう。
星1つ
シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語退屈だった。生で見るとかなり楽しめるんだろうが…。スローモーションが多いのも物足りなく感じる。音楽はよい。40分過ぎでリタイア。星0つ
シルミド極秘裏に金日成暗殺部隊へと育てられた死刑囚たち。ところが、時代と共に外交政策に変化が…。韓国映画お得意の切ない系ですな。飴玉を落とすシーンが特に切ない。星3つ
白いリボン第一次世界大戦前のドイツの田舎村が舞台。医者の落馬事故と小作人の妻の転落死が発生。何かがこの村で起きている…。
淡々としすぎ。長いし。
星1つ
二郎は鮨の夢を見る外国人監督が撮る寿司の名店「すきやばし次郎」のドキュメンタリー。
いかにも職人の世界って感じだね。
星3つ
シンクロ島のキャンプ場でキャンプをしていた3人。そこへ突然嵐が襲い…。
ヒロインが何か嫌。たいして可愛くもないのに必死で胸を隠す所も腹がたった(笑)。35分程でリタイア。
星0つ
シン・シティ「罪の町」で起きる出来事を描く”プチ・群像劇”。
モノクロなので、ドッペリ流血もマイルドに。カッコいい映画ではあるんだけどね。
星2つ
真珠の耳飾りの少女実在の名画の誕生秘話?を描いた作品。人物の心の動きが細かく描かれ、とても上品に仕上がっている。星2つ
人生、サイコー!「何か見たことあるな」と思いながら見てたけど、「人生、ブラボー!」のリメイクなのね。忠実なリメイクでこちらも楽しめた。星3つ
人生に乾杯!生活に困窮している年金受給者の老夫婦。ある日、夫が郵便局を強盗し…。
警察の対応が悪すぎるだろ。ま、そこを突っ込む映画じゃないし、対応が良かったらあっさり解決して映画にならんけど。
困窮して仕方なくと言いたいのかもしれんが、強盗して贅沢したいだけじゃないの?
星2つ
人生の特等席目が悪くなってきた老スカウトと弁護士の娘の物語。
いや〜、すっごく楽しめた。野球好きにはたまらんね。映画そのものは普通だけど、野球ファンにおすすめ!
星5つ
人生はノー・リターン〜僕とオカン、涙の3000マイル〜開発した洗剤を企業に売り込んでいる青年が久々に帰省し…。
まあまあ良かったんじゃないかね。母性愛強すぎな感じもするけど。
星3つ
人生はビギナーズ38歳のオリヴァーは、75歳になった父から「自分はゲイである」と告白され…。
ん〜…。40分程度でリタイア。
星0つ
人生万歳!偏屈な物理学者のボリスは成り行きで家出娘を泊める事になり…。
ウディ・アレンらしい会話の応酬が楽しいが、特に何が起こるって訳でもなく、それでも最後には上手くまとまっていて、やっぱりウディ・アレンらしい映画って感じ。
星3つ
人生、ブラボー!若い頃に精子提供で金を稼いでいた男性。その後533人も子供が生まれていた事が分かり…。
子供たちや家族とのやり取りがじんわりきて良かった。満足感が高い。
星4つ
シンデレラマン時は大恐慌の時代。その日暮らしがやっとの、現役に復帰した元ボクサーとその家族の物語。
その名の通り、シンデレラストーリー。素直に楽しめた。ボクシングシーンもリアリティがあって迫力がある。
星4つ
しんぼる松本人志の映画第2弾。
退屈だった。
星1つ
人類滅亡計画書終末を描いた3話のオムニバス。
イマイチかな。
星1つ
心霊写真轢き逃げをしてしまったカメラマンとその恋人。それからというもの、奇妙な現象が2人の身に降りかかり…。
幽霊役の女優が、ホントに幽霊っぽくて怖い。意外な展開になったり、中盤から面白くなってきた。複線もしっかりと回収されるし。ただ、途中のギャグはなんなんでしょうか。
星3つ
シン・レッド・ライン第二次大戦・ガダルカナル島での米軍兵士たちを描いた群像劇。確固たるストーリーがある訳ではなく、切々と描かれている。難解ではないが、感想を述べるのが難しい。一人の兵士が妻に向けた、「僕は変わりたくない。以前のままで君の元へ帰りたい」と言う言葉と、続くシーンが印象的。オープニングの音楽が美しい。星3つ
人狼ゲーム誘拐監禁された人々が殺し合いゲームを強いられ…。
よくあるパターンの作り。もうちょっと各人の関係に意味があるかと思ったが…。最後も色々とひどい。これでいいなら誰でも作れるだろ。
星2つ
人狼村 史上最悪の田舎売れない作家が故郷の田舎村から招待を受け…。
全然狼じゃない…。ゴリラやん。助けた少年に見せ場があるかと思ったんだけどな。
星2つ
スーサイド・ショップ自殺道具を販売する家族を描いたアニメーション。
最後の歌は良かったね。
星3つ
スーパー!妻に逃げられた、冴えない中年男のフランク。妻はヤクの元締めの所に居るのが分かり…。
「キック・アス」といい、こういうダークな直接的なのが流行ってきてるの??
世の中、綺麗事じゃあ進まないって主張は凄く伝わってくる。リヴ・タイラーはホントに年取ったなぁ…。
星3つ
SUPER 8/スーパーエイト事故で母親を亡くしたジョー。夏休みも友人たちと映画作りに没頭していたが…。
序盤は良かったんだけどね。もっと派手な展開を予測していたので、じわじわ進む流れに拍子抜けした。母親のエピソードや父親との絡みがうまく消化出来ていないのも残念。デブの子は良かった。
星2つ
スーパーサイズ・ミー体には良くないだろうと思いつつ、ついつい食べてしまうマクドナルド。実際のところどうなの?って事で、30日間朝昼晩、マック食のみで生活してみました…。
単に30日の経過だけでなく、いろんな取材を織り込んでいる。特に、アメリカでは給食がバイキング方式なのに驚いた。子供は好きなものばっかり食べちゃうだろう…。行き過ぎた人権主義って言うかなんと言うか…。
ちなみに個人的にはマックは嫌いです。学生の頃、学食がマックに変わってしまって、毎日の様に食べて飽きました。今はあのにおいも嫌。
星4つ
スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜大統領候補の選挙スタッフとして働くスティーブン。選挙戦の真っ只中、対立候補の選挙参謀から電話を受け…。
フィリップ・シーモア・ホフマンとポール・ジアマッティの共演に興奮した!
で、面白かったね。ドロドロしてて。理想に燃えていた人が変わっていく所が、現実とリンクして怖さを感じちゃう。
星4つ
スーパーマン リターンズスーパーマン18年ぶりの新作。劇中でも、スーパーマンが5年ぶりに帰ってきた設定。
主役のブランドン・ラウスはイメージにぴったり。ただ、あまりにさわやかなので、スーパーマン役の法則にはまりそうな気もする。子役はマコーレ・カルキンにクリソツ。私生活までクリソツになりませんように…。で、長いよ。
星2つ
水曜日のエミリア略奪愛で後妻に収まった女性と家族の物語。
なかなか良かったね。主人公は周囲の人間に恵まれているね。
星3つ
推理作家ポー 最期の5日間推理作家エドガー・アラン・ポーの小説を模した連続殺人が発生。彼も犯人を追う…。
面白かったね。犯人を追いつつ、小説を書かないといけないというシチュエーションが良かった。犯人が極悪非道で、素直に主人公を応援したくなるのもいい。
星4つ
Sweet Rain 死神の精度死神と対象者のやりとりをオムニバス形式に描く。
死神なので一般人とはズレているという設定で、これが台詞の固い金城武によくあっている。小西真奈美の歌も良かった。
星3つ
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師判事に妻を奪われた理髪師の復讐劇をミュージカルで描く。
19世紀ロンドンのどんよりした雰囲気が良く出ていて、物語に期待を持たせてくれる。冒頭に主人公の目的が明らかになるので、自然と感情移入できるし(とりあえず中盤までは)、いつ「その時」が来るかとドキドキする。
このドキドキは描写がきつい事が多分に影響しており、苦手な方は止めておいたほうが無難。
終盤の畳み掛ける展開もさすがの上手さ。
星5つ
スウィングガールズ女子高生がジャズに夢中になる姿を描く。
音楽物って、それだけで観ていて楽しくなる。ステージシーンは圧巻。
星3つ
スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモローグウィネス・パルトロウ、ジュード・ロウ主演。1939年・NYを舞台としたSF映画。世界各地で、科学者が失踪する事件が発生。それを追う新聞記者にタレコミ情報が…。そして、時を同じくして、NYに正体不明のロボットが襲来する!
レトロ調のグラフィックが特徴的。ちょっと暗くて細部が見づらかったりするんだけど、SFらしく無茶な物が色々登場して、画面がクリアーじゃない点が、無茶っぽさをごまかしていて上手く使っている。テンポが良いし、ホントに何でもアリで色々出てくるんで、単純に楽しめる。
星3つ
スカイ・クロラ戦闘機のパイロットと女性上官の物語。
やる気のないキャデザに対して、戦闘機は実写風に力を入れて表現されている。「これならストーリーなしで空中でドンパチする映像だけ作れば良いんじゃないの?」と思っていたが、後半にその意味が分る。ただ、それが分かるまでがひたすらに退屈なので、途中でやめようかと思った。
しかし、ちょっとこの設定には無理がある。大人は何時までも騙されたり黙認するほど愚かじゃない。
よね?
星3つ
スカイ・ハイ両親が人類を救う「スーパーヒーロー」のウィル。彼も両親同様、ヒーロー育成高校に進学するが、彼にはヒーローの素質が全く無かった…。
良くある展開ではあるけど、テンポが良いし存分に楽しめた。こういうのって、設定を考えてる時が一番楽しいんだろうな、って気がする。
星3つ
スカイライン -征服-宇宙人侵略モノ。
面白かったけど…。映像を作りたいだけで、ストーリーをきちんと作る気がなかったでしょ?
星3つ
図鑑に載ってない虫先鋭的すぎるだろ。こりゃ。この人の映画はいくつか見てるけど、さすがについて行けなかった。三木聡マニア限定。星0つ
スキと言って!テレビ番組の賞金目当てでカップルになった遊び人の若い女性と、冴えない36男のドタバタ劇。
どの国でも考えることは同じなんだなって感じ。ドタバタが過ぎるが、こういう映画なんだろうね。
星1つ
スキンウォーカー・プロジェクト両親の前で少年が失踪。現場の牧場へ調査員が訪れ…。
よくあるモキュメンタリーだが、これはとにかく色々起きまくり!勿体つけて物が動くだけ…とかとは一線を画していて、新鮮。ただ、全く脈絡が無いのでストーリーはあってないようなもん。映像に驚いて楽しむだけの映画だけど、まあ、これはこれでいいんじゃないかね。
星2つ
スクール・オブ・ロックジャック・ブラック主演の学園コメディ。
冴えないロッカーが、滞納中の家賃を払う為、教師と偽って小学校へ。そこで生徒たちの音楽の才能にロッカーとしての血が騒ぎ…。
ジャックのロッカー振りは単純に凄いと思う。話はどうって事は無いけど、音楽映画って時点で楽しく観られる。エンドロールまで中身アリ。
星3つ
スクリーム4:ネクスト・ジェネレーション4作目。
ネーブ・キャンベルもコートニー・コックスも年取ったなぁ…。実際に年月が経った設定で、このシリーズらしい手堅い面白さ、スピード感がある。さすがに次はないよね??
星3つ
スケート・オア・ダイ殺人現場を目撃したスケート2人組の逃亡劇。
特に目新しい点はない。銃をぶっ放し過ぎだろ。
星1つ
スコアデ・ニーロとE・ノートン主演の泥棒物。面白くなるのが終盤で、それまでかなり坦々と進む。ここまで見せ場が少ない映画も珍しい。星2つ
スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団スコット・ピルグリムは、一目惚れしたラモーナにアタック。だが、彼女と付き合うには、元カレ7人と戦わねばならない…。
設定も中身もかなり独特。好きな人はとことんはまりそう。下らなくて楽しめた。
星3つ
SUSHI GIRL悪党達が出所した仲間を迎えて会合を開き…
面白くない。展開も読める。
星1つ
涼宮ハルヒの消失長過ぎる…。2時間40分は長いわ。
<追記>長文レビューはこちら
星3つ
スター・ウォーズ 特別版大人気SF映画第一弾。こりゃ面白い。シリーズ再開を多くの人が待っていたのが、少しだけ分かった気がする。この映画の全てがオリジナルとは思わないけど、多くの分野でこれの影響を受けているのも実感できる。エピソード1・2から先に見たけど、やっぱりこっちから見たほうが分かりやすい。キャラクターとしては、やっぱりルークよりもハン・ソロの方が魅力的ですわね。王女が不細工なのでマイナス1。星4つ
スターウォーズ 帝国の逆襲 特別版第二弾。やっぱり面白い。日本でコレだけ受けるのは、「フォース」の概念が日本人にとって捉えやすいってこともあるだろうね。
で、2作目はルークとソロを分けることで、主人公の割にイマイチ印象の薄かったルークに見せ場が増えた。基本的にソロの方がカッコイイのは変わらないけど。デススターを失った割にはダースベイダーが昇格してるのね。さあ、これから!といったところで終わるので、コレ単体だと欲求不満になるかも。姫さんが不細工なのでマイナス1。
星4つ
スターウォーズ ジェダイの帰還 特別版三部作の完結編。ワンダフル。このエピソード4〜6、レイア姫にもいい加減慣れたし、文句なしの満点!
これを見終わってふと思ったのが、「オウガバトルも…」
星5つ
スターウォーズ エピソード2新三部作の二作目。別にシリーズに思い入れはないんで…。って言うか、思い入れがある程、エピソード1・2の出来にがっかりだと思う。星2つ
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐サーガ完結。
皆が流れを分かっている不利はあるけど、「その時」までは説明調のシーンが多く退屈。が、その後はやっぱり面白い。当然のことながら、これ単品では良く分からんかも。
星4つ
スターシップ・トゥルーパーズ2前作は、宇宙からの侵略者(虫ですけど)から地球を守れ!という単純な戦争物?なんだけど、今度は途中から「エイリアン」っぽい展開に…。
まあ、感想は特になし。
星2つ
スターシップ・トゥルーパーズ3第3弾。
現代を表している部分もあって、楽しめた。歌が笑えていい。
星3つ
スターダスト片思いの女性に流れ星をプレゼントする!星を探しに旅立った青年が、魔女や王位継承争いに巻き込まれるファンタジー。
「お子様向けだなぁ」と見始めていたら、いつの間にか引き込まれて、あっという間にエンディング。2時間あるけど、全く長さを感じさせなかった。
この手のファンタジーは大体似た話になりがちだけど、この映画には「光るアイデア」がちりばめられて楽しく見ることが出来た。
ヒロインはもう少し若い方が良いと思うけどね…。
星3つ
スター・トレック人気ドラマの映画版。
と言っても、カーク船長とスポックの出会いから描いた新章スタートの位置づけなので、TV版を知らなくても問題ない。実際に知らないけど問題なかったし。
キャラクターの説明が上手い。
…が、大して面白くなかった。
星2つ
スター・トレック イントゥ・ダークネス新シリーズの第2弾。
出だしのドタバタは面白かったけど、本編はそれ程でも。
星3つ
スターリングラード第2次大戦での、ソ連とドイツの狙撃兵同士の息詰まる攻防戦。
迫力があるし、説得力もあって、2時間長だが一気に観る事が出来た。
星4つ
スタンドアップひどい差別や迫害を受けながら、鉱山で働く女性。そんな彼女が立ち上がる姿を描く。
セクハラの意識が確立されてなかった時代の物語だけど、まあ、引くわな。切り開いた人は想像できないほど大変だったと思うよ。ええ。原題は「North Country」だけど、変えて良かった。
星3つ
スタンド・バイ・ミー町外れの線路脇に死体がある。噂を聞きつけた小学生4人組が小さな冒険に出る…。
もっと単純な青春映画かと思ったけど、いろんな要素が入っていて驚いた。そして、良かったね。
星4つ
スチームボーイ科学に身を捧げる、3世代(親・子・孫)が織り成すアニメーション活劇。
途中「??」な展開になるけど、全体的には躍動感があって楽しめる。ヒロインが面白いんだけど、添え物でしかないのが惜しい。爺さんの声があまり良くない。
星3つ
ずっとあなたを愛してる久々に再開した姉妹。姉が妹の家族と同居する事になり…。
姉の過去に何があったのか、殻に閉じこもっている姉が心を開くのかがポイントになるが、「何故そうしたのか」が良くわからんかった。母とのやり取りも取って付けた感じだし、しつこい生徒は意味あったの?
星3つ
ステイ精神科医のサムは、担当患者が自殺予告をした為、彼を探しに奔走するが、その途中で不思議な感覚にとらわれていく…。
はっきり言って、かなり退屈。ここまで興味を持続させない映画も稀。それにまあ、あの結末だと、何でもオッケーだわな。
星1つ
スティーヴ・オースティン S.W.A.T.スティーヴ・オースティンがS.W.A.T.の隊長を務めるアクション。
想像通りのB級映画。何も考えずに見れば楽しめる。ツッコミ厳禁。
星3つ
スティーブ・ジョブズアップルの創業者、スティーブ・ジョブズを描く。
「あれ、もう終わり?」って感じで終わるのね。最後に本人の写真が出てくるけど、みんなによく似せているのね。追い出されたり追い出したり、かなりドライなのね。
星3つ
スティーヴン・キング ファミリー・シークレット結婚25週年の夫婦。子供たちも立派に成長し、幸せな毎日を送っていたが…。
並、かな。
星2つ
スティーラーズ田舎町の質屋を訪れた人々を描く群像劇。
これほど採点に迷わない映画も珍しい。明らかに3点には足りないし、1点と言うほどひどくはない。
星2つ
捨てがたき人々中年男が五島列島に移り住み…。
思っていたよりは良かった。ただ、五島列島Tシャツは笑う所?
あと、子供が父親を嫌う理由が描写されないので、「えっ」って感じで置いてきぼりな気分になる。
星3つ
素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー近未来のNY郊外が舞台。フランクじいさんは介護ロボットと暮らす事になり…。
まさか、爺さんがこんなやつだったとは(笑)。この設定は万人受けしないだろうなぁ。
星3つ
ステキな金縛り冴えない女弁護士が主人公のコメディ。
「逆転裁判」を映画化したらこんな感じになるのかな〜と思いながら楽しく見た。にしても、あの決着の付け方は無いわ。深津絵里と竹内結子のバトルを楽しみにしてたのに、何だよあの何の捻りもない終わり方は…。
<追記>長文レビューはこちら
星4つ
ステップファーザー 殺人鬼の棲む家バツイチで3人の子持ちスーザンは、優しそうなデイヴィッドと婚約。だが、彼には秘密が…。
全体的に普通。自分の子供の名前を間違えるシーンは、見ている全員が突っ込むだろうな…。
星2つ
ステップフォード・ワイフ大成功を収めた女性TVプロデューサー。ところが、不祥事であっさりクビに。放心状態の彼女を見かねて、夫は一家そろって郊外の高級住宅地で心機一転することに。でも、ここって何か変…。
ニコール・キッドマンは相変わらず美人ですな。
星1つ
ステルス最新鋭の人工知能を持った無人戦闘機に、"実戦経験"を積ませる為に空母に配属された若きパイロット3人。だが、お約束通り、人工知能が暴走し…。
話の展開としては悪くないが、他国に勝手に侵入しておきながら、脱出・救出劇にしてしまうあたり、さすがアメリカ映画。
星2つ
ストーン仮釈放管理官を退任間際のジャック。最後にストーンと名乗る囚人を担当するが…。
もっとサスペンス的なのを予想してたんだけど、宗教的と言うか、自己啓発というか…。とりあえず、面白くなかった。
星1つ
ストリートファイター 暗殺拳人気ゲームを映画化。
ファンメイドみたいだけど、思いの外しっかりとした作りで楽しめた。ただ、長くて間延びしてるのが勿体無い。
リュウの日本語が片言なのはご愛嬌。
星4つ
ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー人気ゲームを映画化。
お、面白くねー…。
星1つ
ストレンジャーかつてタバコ産業で栄えたが、今では寂れる一方の街で有害廃棄物業者が倉庫を借り…。
地味だがなかなか味がある映画だと思う。
星3つ
ストレンジャー・コール私はジル。今日は豪邸でベビーシッターのバイト。子供も眠ってるし、楽チン楽チン…のはずだったのに!!
尺が短い割には、展開がスローなホラー。ヒロインが出ずっぱりで、彼女にあまり魅力を感じなかったのもあり、引き込まれる感じが薄い。ただ、覚悟を決めてからの表情は良かった。
それにしても、後味が悪いラスト。ホラーにはありがちと言っちゃあ、それまでだが…。
星2つ
ストロベリーナイト人気ドラマの映画版。女性刑事が殺人事件を追う。
ドラマ版は見ていないけど、特に問題く入っていけた。序盤は面白いかな〜って感じだったんだが、明らかにパワーダウンしていって残念。ず〜っと雨なのは不自然だし、雨の効果も薄れるでしょ。
星2つ
スナッチ複数の悪党が織り成す、クライムコメディ。
テンポが良くて面白かった。
星3つ
スネーク・アイズニコラス・ケイジのちょっとした?サスペンス。思ったより奥がある。その後を描くのはなかなか面白い。星3つ
スネーク・フライト高度一万メートルの機内で、積荷に仕込まれていた蛇が大暴れ!のフライトパニック。
何も考えずに楽しめた。相手が蛇で、対立の構図が無いのも分かりやすくて良かった。
星5つ
スノープリンス 禁じられた恋のメロディ1936年の北国が舞台。裕福な家庭の早代と貧しい草太の恋物語。
分かっていてもジーンと来てしまった。祖父役の中村嘉葎雄がとても良かった。
星4つ
スノー・エンジェルケイト・ベッキンセールなど、そこそこ日本でもメジャーなキャストながら日本未公開の映画。
観てみると未公開の理由が分かる。退屈すぎ!!
星1つ
スノーピアサー地球が氷で覆われた近未来。生き残った人類は方舟列車に乗っていた…。
なかなか面白かったね。終盤の展開も良く出来ている。新年のシュールな部分は必要なのかと思うけど(笑)
星3つ
スノーホワイト白雪姫をモチーフに映画化。
美の衰えを心配する王女にシャーリーズ・セロンってのがリアルだな。いや、まだまだ十分美しいけどね。映画そのものは凡作の域を出ないかな。
星2つ
スパイアニマル・GフォースハムスターのFBI捜査官の活躍。
普通に楽しめた。造形や登場する昆虫が日本人好みじゃない感じだけど。
星3つ
スパイキッズスパイの両親が捕らえられ、子供たちが救出に…。
お気楽に楽しめた。
星3つ
スパイ・ゲームR・レッドフォードとブラピ共演。なかなか珍しい見せ方の映画なんだけど、やっぱり見ている側としては、現場主義の方が楽しい。レッドフォードやつれすぎ…。ボコボコにされたブラピが中村ノリに似てる…。星2つ
スパイダーウィックの謎ニューヨークから田舎町の一軒家に越してきた一家。長男のジャレッドは屋根裏部屋で封がされた本を見つけ…。
色々と突っ込みどころはあるけど、意外と面白かった。ミニマムなスケールがちょうど良い。フレディ・ハイモアは上手いね。
星3つ
スパイダーマンご存知、スパイダーマンを映画化。気弱な青年が、遺伝子操作されたクモに噛まれた事で、驚異的な力を手に入れ…。
ご都合主義な展開もある。…が、主人公がヒーローになる過程など、思いのほか人物が描かれている。主人公とヒロイン、親友の関係がどうなるのか凄く気になるので、「2」を見るしかないって感じ。ヒロインがかわいくないのがなんともアレですが…。
星3つ
スパイダーマン22作目。前作の直後の話なので、見てないと分かりづらいかも。SFと言うより恋愛映画。主人公の心情が良く出ている。ただ。主人公と親友の関係をもうちょっとしっかり書いて欲しかったなぁ。期待していただけにやや残念。敵役が太ったおっさんってのもどうよ。って言うか、あんたは脱がんで良いから。星3つ
スパイダーマン3完結編。
終わってしまう寂しさがあるけど、上手くまとめたと思う。色々と詰め込み過ぎで、約2時間10分。ただ、長さは感じなかったし、大満足。ヒロインよりサブキャラの方が可愛いとか、そういうのを含めてスパイダーマン愛がある人なら満足できると思う。
星5つ
スパイ・バウンドフランス映画らしい、淡々としたスパイ映画。「淡々とした」と「スパイ映画」がミスマッチな様に、内容も盛り上がりに欠ける。上からの命令は絶対というサラリーマン的なところや、所詮「道具」にしか過ぎないなど、悲哀に満ちているのもフランス映画らしい。星1つ
スパイラル 〜危険な関係〜結婚10年目のジェフは、家の増築の許可が降りず、無許可で工事して…。
20分ほどでリタイア。
星0つ
スパイ・レジェンドスパイを引退した男の元へある依頼が…。
無慈悲な所はスパイらしくて良いんじゃないかな。楽しめた。
星3つ
スパニッシュ・アパートメントフランスからイタリアへ留学した学生。EUの多国籍の若者と過ごした下宿先での日々を描く。
あまり中身のある映画とは思えない。あのラストにつなげたいのなら、もっとちゃんと描いてくれないと。
星1つ
素晴らしい一日一人の女性が別れた恋人に借金の返済を求めて押しかけ…。
雰囲気映画。合う人には合うのかな…。
星2つ
スピーク『ブレアウィッチ』風のホラー。
よくある低予算モノで、新しさは全くない。前半もグダグダすぎて怖さが始まる前に萎える。
星1つ
スピーシーズ4 新種覚醒美人エイリアンが人を襲う!シリーズ4作目。
今回はストーリー的に全く繋がりがなくなった。主人公の美人度は一番だが、エロ度は下がった…。エロを期待するとヤキモキするけど、意外と面白かった。最後の対決はしょぼいけど。
星2つ
スピード・レーサー日本のテレビアニメ『マッハGoGoGo』を原作にハリウッドで映画化。
もっとお気楽な映画かと思っていたら、意外と深さもあって驚いた。ただ、序盤は退屈で全体的に流れに乗れなかった。映像にインパクトはあったけどね。
星2つ
SPIRIT(スピリット)力を追い求める武術家の栄光と慢心と挫折、そして復活を描く。
特に面白くなかった。
星1つ
スプライス科学者のクライヴとエルサは、遺伝子結合により新種の生命を生み出す。しかし、クライアント企業は研究所の閉鎖を決定し…。
トンデモ映画だな…。登場人物の心情も理解できなくはないが、実際に映像で見せられると拒否反応が出るなぁ。新種の生命もキモいし…。
星1つ
スペースカウボーイイーストウッドの老人宇宙映画。まあ、面白いんだけど、普通で予測がついちゃう。星2つ
スペーストラベラーズコミカルな銀行強盗劇。
つまらないので途中でやめた。
銀行に押し入るまで18分かかるとか、全体的にモタモタしすぎ。途中で話が飛ぶし、考えたことを全部詰め込んだ感じで作ってる方は楽しいかもしれないが、見せられる方はたまったもんじゃない。素人かよ。
星0つ
SPACE BATTLESHIP ヤマト人気アニメを実写映画化。
キムタク映画ですなぁ。何をするにしてもキムタクが真っ先に動く。現場第一主義の指揮官のようで。キムタクもいつものキムタク。これは彼の問題なのか、作る側がそうしているのか…。
ピンチなのにやたらとスローな展開だったりして突っ込みたくなる部分はあるけど、十分楽しめた。感動的だしね。こういったCGをバリバリ使った映画を作った事に意味があると思う。
星3つ
すべて彼女のために妻が殺人容疑で逮捕される。無実を信じる夫は調査をするが、3年経っても事態は全く好転しない…。
沢山の映画がある中で、こういう変化球もアリな事はわかるが…。
<追記>長文レビューはこちら
星3つ
すべてはその朝始まったサスペンス。W不倫の密会中に事件が…。
突っ込みどころもあるけど、面白かった。特に終盤。
星3つ
スペル銀行の融資担当のクリスは、老婆の自宅の差し押さえ延長申請を却下し…。
何と言う逆恨み…。
ホラーというよりギャグだな。笑えるホラーとして、気楽に観るのが吉。アリソン・ローマンの体を張った演技に敬意を表したい。
星2つ
スマーフ山奥で暮らす青い妖精がNYに迷い込み…。
実写とCGアニメが合わさった映画。ちょっとスマーフたちにイラッとしたけど、楽しめた。
星3つ
スマーフ2 アイドル救出大作戦!CGと実写の融合映画の第2弾。
前作を見てなくても大丈夫だと思う。3Dを意識した構成で、そっちで見たらもっと楽しめたかも。2Dでもそれなりに楽しめた。ヒロイン(?)の声がいまいちだなと思っていたら、AKBだったのね…。
星3つ
スマイル、アゲイン落ちぶれた元サッカー選手が家族との絆を取り戻す物語。
良くある話ですな。良く言えば定番。
星2つ
スマグラー おまえの未来を運べなんだこれ。13分でリタイア。星0つ
スモーキン・エースマフィア組織の要人をめぐって、FBI、マフィア、殺し屋達、保釈人が入り乱れるサスペンス・アクション。
かなり面白かったけど、収束の仕方がちょっと気に入らないかなぁ。4に限りなく近い星3つ。
星3つ
スモーキング・ハイマリファナ中毒のダメ男が殺人を目撃してしまい…。
面白かったけど、もっとシェイプアップした方が良かったね。
星3つ
スライディング・ドアもしもあの地下鉄に間に合っていれば…。そんな誰もが思うifの世界を2つを描いた、ありそうで無かったラブストーリー。結構面白い。星3つ
スラムドッグ$ミリオネアインド版「クイズミリオネア」で1000万ルピーを獲得した青年、ジャマール。教養のある人間でも辿り着けない難問を、スラム出身の彼が何故「答えを知っていた」のか。そして、彼は最後の問題に正解し、2000万ルピーを手にすることが出来るのか…。
情け容赦無いスラムでの生活に圧倒され、打ちのめされる。全てそのままとは思わない(思いたくない)けど、インドの人が見たら怒るんじゃないかな?
「ふーん」って感じだったら怖いけど。
<追記>長文レビューはこちら
星5つ
スリー・キングス舞台は湾岸戦争。偶然「フセインの隠し財産」の地図を手に入れた米軍兵士。こっそりその場所へと向かうが…。出だしはイマイチだけど、物語が動いてくると面白くなってくる。そして、意外と深い映画。星4つ
スリーデイズフランス映画『すべて彼女のために』のリメイク。
一部違うけど、ほぼ原作のままと言って良い作り。原作を見ていない人は楽しめるのでは。個人的には、原作で最後に流れた脱獄のプロのセリフが無いのがやや不満。あと、脱獄のプロはリーアム・ニーソンじゃなくて、ヴァンサン・ランドンにする遊び心があっても。
星3つ
300<スリーハンドレッド>300人のスパルタ軍が、100万のペルシア軍に挑む。
とにかく戦いがメインの映画。そういったのが好きな人向け…なのかな??
星1つ
300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜第2弾。前作と平行して起こった戦いを描く。3Dで見たら迫力あるんだろうな、と思う。でも、それに頼った構成で大して面白くなかった。星2つ
スリーピー・ホロウ舞台は18世紀。科学捜査を信条とするニューヨークの新米捜査官が、田舎村での連続首切り殺人に挑む。
J・デップの間の抜けた捜査官は良い感じだけど、トータルではもう一つかな。
星2つ
スリープレス・ナイト2人組の男がある車を襲撃。カバンを奪うが…。
ノンストップで息をもつかせぬ展開で楽しめた。登場人物に感情移入は出来ないけど。
口封じをする程周到な奴が、留守電には残さないよな〜。
星4つ
スリーピング ビューティー 禁断の悦びバイトを掛け持ちしている女子大生が、新たなバイトとして選んだのは…。
何だこれ。
星1つ
スルース人妻と真剣交際する売れない俳優。ある日、離婚を承諾しない夫に会いに行き…。
常に1対1で進むので、緊迫感があって良い。中盤までは面白いけどね。終盤がグダグダ。
星2つ
S.W.A.T.SWAT隊員の活躍を描いたアクション。面白いんだけど、メインの話が始まるまでが長い。「俺も1億ドル欲しいなぁ」に笑った。星3つ
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド20世紀初頭、石油採掘で一攫千金を成した男の物語。
タイトルの意味が分かる様な分からない様な。主人公に共感は出来なくとも、その痛みは伝わってくる。映画としても面白い。
星3つ
正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官移民局の捜査官をはじめとする、不法移民たちの群像劇。
考えさせるテーマと共に、映画としても面白い。セクシーカット的な意味でも。
まあ、それはさておき、日本も移民問題とは無関係じゃいられないからね。色々と考えちゃうな。
それにしても、レイ・リオッタはこんな役ばっかだな(笑)。
星4つ
聖者の谷インドのカシミール地方で湖のガイドをしている青年が、水質調査に訪れた女性と出会い…。
現地の生活が垣間見えて新鮮だった。
星3つ
青天の霹靂売れないマジシャンが疎遠になった父親の訃報を受け…。
途中まではかなり面白かったが、そこからもたついてしまった。と言うか、求める方向性が違っていたというのが正しいか。締め方で全てがオッケーになっちゃうけどね。
星4つ
聖トリニアンズ女学院新任の文部大臣賞は脱ゆとり教育の象徴として、「底辺校」である聖トリニアンズ女学院の改革に乗り出す…。
お気楽なキッズムービー。お気楽に楽しめた。
星2つ
聖トリニアンズ女学院2第2弾。今度は校長の先祖が隠したお宝探し!
もはや、学園モノですら無い(笑)。何も考えずに見て楽しめた。
星2つ
SAFE / セイフマフィアに利用される天才少女と、強すぎて八百長に失敗した格闘家の物語。
何かイマイチ。
星2つ
セイフ ヘイヴン若い女性が何かから逃げて…。
まあ、そこそこには。
星3つ
世界最速のインディアンニュージーランドに住むバイク命の老人が、アメリカのユタ州で行われるスピードコンテストに参戦する為に旅立つ。
ロードムービー。電波少年のヒッチハイクの旅を見ていた人はきっと気に入るはず。これほどさわやかな気持ちになれる映画は、そう多くない。でも、こんなさわやかな気持ちにさせてくれるのは、映画ならでは。
星5つ
世界中がアイ・ラヴ・ユーNYのプチ上流階級の生活をコメディタッチで描く、プチミュージカル。
こ、これは…。退屈すぎる…。途中でやめた。
星0つ
世界侵略:ロサンゼルス決戦一部隊の視点で描く宇宙人侵略モノ。
ドンパチ派手なシーンの連続で楽しめた。終盤は都合のいい展開だけど、あんまりそういうのを気にする映画でもないのでね。ミシェル・ロドリゲスはホントいっつもこんな役だな。
星3つ
世界で一番パパが好き!幼い娘と暮らす、元エリート宣伝マンの奮闘??
小ネタは面白いけど、色々と突っ込み所満載の映画。ハートウォーミングにしたいんだけど、主人公が頑張ってるのが伝わってこないので、印象に残らない。
星2つ
世界にひとつのプレイブックうつ病で入院していた男性が実家で暮らす事になり…。
「ふーん」って感じで見てたが、最後のダンスシーンから一気に印象が変わってしまった。ジェニファー・ローレンスのいつもの不機嫌そうな表情があそこで一気に変わるんだよね。それで一気にノックアウトされたわ。
星4つ
世界の中心で、愛をさけぶご存知、大ヒットラブストーリー。私は原作は読んでおらず、TV版は見ました。
で、所々違うけど、テレビ版をダイジェストにした感じって言うのが正直なところ。当たり前だけど、時間がある分、TV版の方が丁寧に描かれている。
星2つ
セクレタリアト/奇跡のサラブレッド名馬セクレタリアトとオーナーである主婦の物語。
サクセスストーリーとして気分よく見られる。レースシーンで不自然に抑えているのはどうしても気になっちゃうけど。
星3つ
絶叫のオペラ座へようこそタキシード姿の男が仮面の男に刺されて…。
悪くはないけど、それだけ。主人公が打算的で感情移入できない。
星2つ
セックス・アンド・マネー3組の夫婦と一人の独身女性の日常。
「で?」って感じ。途中で止めた。
星0つ
セックスと嘘とビデオテープ冷え切ったとある夫婦。夫は妻の妹と不倫していた。そんなある日、夫の学生時代の友人が訪れ…。
私には分かりませんでした。
星1つ
セッション音大生のアンドリューは鬼教授のクラスに抜擢され…。
想像してたのと違うけど、何か凄い!ここまでむき出しなのも珍しくて新鮮。
星4つ
セッションズ全身麻痺の障害を持つマークは、ヘルパーの女性に恋をして…。
恋愛モノとしてまあまあかな。神父がいいね。
星3つ
絶対の愛恋人に飽きられてきたと、不安が募る女性。そんな彼女が取った行動とは…。
怖い。突っ込みたいポイントはいくつか有るけど、役者の鬼気迫る表情に圧倒される。怖くて寂しくて、何度も見たいとは思わないけど、心にのしかかる。そんな映画。
星4つ
セットアップ幼馴染みの3人組がダイヤの強盗に成功するが…。
突っ込みどころ満載すぎて…。ここまで荒っぽいのも珍しい。とりあえず、主人公が頭の弱いボディガードにしか見えないのよね。
星1つ
接吻OLの京子は日々、淡々と過ごしていた。ある日、一家殺人事件の容疑者逮捕のニュースを見て、彼女の中で何かが目覚める…。
役者の演技と台詞の応酬に圧倒される。田んぼでのシーンに特にはっとさせられた。これを書き上げた脚本家は凄いな。
人に勧めたいけど、あまり強くプッシュすると、屈折した人に見られそうで怖い(苦笑)
星5つ
セデック・バレ 第一部:太陽旗日本統治時代の台湾での部族の反乱を描く。
前半がかなり退屈。色々説明してるのは分かるけど。
星2つ
セデック・バレ 第二部:虹の橋後半。
いくらなんでも間延びしすぎ。前半の現地人警官の葛藤しか見どころはなかったなぁ。
星1つ
セプテンバー・テープビンラディンに取材する為、アフガニスタンへ渡った米国人ジャーナリストのドキュメンタリー。…ではなく、ドキュメンタリーもどき。
かなりトントン拍子に進むけど、まあ、映画には尺がありますからね(笑)。で、銃撃戦はかなりの迫力。本物の銃弾じゃないの?って感じで。
ただ、実際の出来事をなんちゃってドキュメンタリーにするのはどうかと思う。
星1つ
ゼブラーマン哀川翔主演100本記念映画。さえない教師がヒーローに変身して悪を討つ!もっと馬鹿を全面に出すのかと思ったけど、意外とシリアスな場面もあったりする。もっとお馬鹿路線でも良かったかも星2つ
ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-前作から15年後。ゼブラシティとその名を変え、恐怖の都市と化した東京都。記憶を失ったゼブラーマンの物語が始まる…。
前作をほとんど覚えていなかったけど、見てないとちょっときついかな。仲里依紗のエロさばかりが印象に残る。ただ、エロいけど魅力的には感じないのは何故?
星2つ
セブン・サイコパス映画の脚本家がサイコパスを題材にした脚本を書こうとするが、アイデアが浮かばず…。
20分ほどでリタイア。
星0つ
セブンティーン・アゲイン1989年。高校でバスケ部のスターだったマイクは同級生のスカーレットと結婚。そして現在、彼は離婚危機に直面し、子供たちからも煙たがられる存在に。「人生、こんなはずじゃなかった…」と思っていたら、17歳の自分に若返った!
若返って、もう一度青春を謳歌…ではなく、妻や息子たちとの絆を取り戻すって流れがいい。主人公の親友の話も笑えるし、楽しめた。
星3つ
7デイズ臓器移植以外に助からない子供を持つ親が、単身メキシコへ…。
コンパクトにまとまっていて、楽しめた。医師にたどり着くのはアッサリな感じだったけど、決断など、キャラの設定を生かしているね。
星4つ
セブン・デイズ・イン・ハバナキューバの首都ハバナでの7日間をオムニバスで描く。
退屈。
星1つ
セルフィッシュ・サマー大規模な山火事のあった森林で仕事をする作業員2人の日常。
あんなめちゃくちゃやったら、仕事を再開するなんて無理だよね。まあ、映画じゃ良くある流れだけど。
星2つ
セルラー何者かに突然誘拐された女性。監禁された部屋には、壊されて辛うじて使える電話が。偶然繋がった若者に助けを求めるが…。
ぐいぐい引き込ませる力がある。細かいことなど放っておいて、どんどん入っていける。こりゃ面白い。笑いの要素もある。
星5つ
セレブな彼女の落とし方出版社に勤めるトムは、社長の娘リサにパーティに誘われて、彼女を迎えに行くが…。
タイトルからラブコメと思いきや、終始ドタバタ劇。しかも、ここまでメチャクチャなのも久々に見た。すっごく下らなくて、好き嫌いが分かれそうだが、個人的には好きかも(笑)
星3つ
ゼロ・グラビティ宇宙ステーションの船外作業中がもうすぐ終了する所で…。
次から次へと面倒が起こって、ホントに映画みたいな展開。ま、映画だけど。サンドラ・ブロックは最近出番が減ってるけど、やっぱり上手いね。
星3つ
ゼロ・ダーク・サーティビンラディン捜索を担当するCIA局員の物語。
面白かったね。2時間30分超えの長丁場なんだけど、長さを感じさせない。クライマックスが暗いし弱いんだけど、仕方ないか。
星3つ
ゼロ タウン 始まりの地1982年ベイルート。パレスチナ難民の少年たちが、墜落したイスラエル軍パイロットを見つけ…。
少年の心の動きが「?」だが、よく出来た映画だと思う。車のラジオから流れるニュースが切ない。
星3つ
ゼロの焦点松本清張の小説を映画化。昭和32年、予定日を過ぎても金沢出張から戻らない夫を探しに、妻も金沢へと向い…。
途中までは面白かったんだけど、話にひねりがない。その割に尺が長くてダレる。
星2つ
戦火の馬ジョーイと名付けられた一頭の馬。彼と彼を取り巻く人々の運命を描く。
良かったね〜。感動した。動物モノはそれだけで甘くなるが、それ抜きでも良かった。
良い人が多くて、気持ちよく見られたし、その分切なさもあるね。
星4つ
戦国自衛隊1549戦国時代にタイムスリップした自衛隊の運命。同名映画のリメイク。
日本映画は、こういった娯楽作を作り続けていくべきですな。
星2つ
戦場カメラマン 真実の証明1988年、クルディスタンの紛争を取材した戦場カメラマンの物語。
帰国後がイマイチだった。じいさんは良かったけど。
星2つ
戦場からの脱出ベトナムで撃墜された空軍パイロットが帰還するまでを描く。
事実を元にした話なんだけど、地味。
星1つ
戦場でワルツをかつて、イスラエルのレバノン侵攻に従軍したフォルマン。戦友に悪夢にうなされる事を告白をされたが、自身は当時の記憶が抜け落ちていることに気づく。彼は関係者と会うことで、少しずつ記憶を取り戻してく。失われた記憶とは何だったのか…。
構成が抜群に上手い。最後にああ来るとは…。グサリとくる。ドライで淡々としている分、ずしりと重い。
星4つ
戦場のアリア第一次大戦下、英仏独のとある最前線。兵士たちはクリスマス・イブの一日だけの休戦を結ぶ。
切ない。メリハリがそんなに無いし、綺麗過ぎる向きもあるけど、心に残るものがある。人物それぞれの気持ちが分かるし、やっぱり切ない。兵士たちの会話で「我々は戦争を忘れます」「だだ、戦争は我らを忘れない」という台詞が印象的。ダニエル・ブリュールが好きなので、彼が出ていたのは嬉しいサプライズ。
星3つ
戦場のピアニスト衝撃的。ここまで重い映画とは思わなかった。ううむ。星4つ
潜水服は蝶の夢を見る全身麻痺状態となり、意識はあるが目以外は動かす事が出来なくなってしまった男性。そんな彼目線で入院生活を描く。
感動的な話なのかもしれないけど、映画としてはどうなのかな。
星1つ
全然大丈夫不器用な人たちの平凡な日々。
出だしはゆる〜いコメディでかなり退屈だったけど、中盤以降はじんわり系になっていって良かった。大抵30分駄目だと止めちゃうんだけど、最後まで見てよかった。
星3つ
戦争より愛のカンケイ中年男と奔放な若い女性の物語。
コミカルでヘビーで、クレイジーな映画。歴史とか政治とか日本人には分かりづらい題材だが、個人的には好き。もちろん、エロ的要素も含めてだけど。
星3つ
センター・オブ・ジ・アース地中の世界に迷い込んでしまった3人の脱出アドベンチャー。
前置きをなるべく排除して、すぐに本題に入ってくれるのが良かった。楽しめた。
星3つ
センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島冒険活劇の第2弾。
主役が変わってるし、前作を見ていなくても問題ない。コテコテの冒険活劇かつファミリー向け映画で、安定した出来。随所に3Dを意識したカットがあり、劇場で見たら迫力あったんじゃないかな。
星3つ
センチュリオンローマ軍の遠征モノ。軍全体ではなく、辺境の地に攻め入る部隊の話。
正直言って、ローマ軍の方がずっと悪者だよね。ま、その辺も意識して作られてるけど。オルガ・キュリレンコはやっぱり凄い美人で良いんだけど、格闘シーンで男と渡り合うのは無理があるな。あっちの俳優はガタイが良いしね。
星3つ
セントアンナの奇跡定年間際の郵便局の局員が、突如客を射殺。彼と被害者の間にはいったい何があったのか…。
先が気になる出だしだが、中盤はとてつもなく退屈。
星1つ
千年女優老朽化した映画撮影所が閉鎖される。撮影所と歴史を共にした、かつての名女優のドキュメンタリーを撮る事になり…。
インタビューと劇中劇を織り交ぜ、目まぐるしく舞台が変わるのは良かったが、そればっかりじゃね…。終盤は感動的だったが、そこまでにダレてしまった。
星2つ
ぜんぶ、フィデルのせい突然両親が共産主義に目覚め、裕福な生活が一変。振り回される女の子の視点で描く。
ヒロインをはじめ、子役が生き生きしている。良い点がある映画だけど、話に抑揚がないのが残念。
星2つ
1408号室オカルトライターのマイクは「入ると1時間持たない」と言われるいわく付きの部屋に宿泊取材する…。
サスペンスって言うより、たちの悪いコメディかと思うシーンもチラホラ。最終的にはそれなりにまとめるけど。
星2つ
戦慄迷宮一人の若い男が警察で取調べを受ける。男は10年前の事件を話し始め…。
ものすごくつまらない。
話の筋で怖がらせるのではなく、お化け屋敷みたいな「とりあえず脅かしとけ」って感じしかしない。
それにしても、柳楽優弥はブクブクしとるの…。
星1つ
ソーシャル・ネットワークハーバード大の学生がfacebookを立ち上げる話。
サクセスストーリーではなく、人間関係のドロドロ話。主人公に共感できる様に全く描かれていない。人間関係を円滑にするツールを作った本人は、恋人も友人も失ってしまったという、本人が見たら怒りそうな話。面白かったけど…。
星3つ
ソウ目が覚めたら、暗い部屋で鎖につながれている!しかも部屋にはもう一人鎖でつながれた男と、銃殺された死体が…!いったい誰が、何の為に、そして何で俺がこんな目に!
出だしは「CUBE」風かと思ったが、しっかりとストーリー展開していく。面白い。きつい描写もあるので、苦手な人は駄目だろうけど。
星5つ
ソウ2話題を呼んだサスペンス・スリラーの続編。
面白い。面白いんだけど、前作の衝撃の後だけに、もうワンランク上を期待してしまう。シャマラン映画のオチに異様に期待してしまうのと似ている。前作を見ていない人は、そういった感覚が無いだろうから、羨ましくも感じる。ただ、前作を見ていた方がより楽しめるのは間違いない。
星4つ
ソウ3サスペンスホラーの第3弾。
やっぱりスリリングで面白い。ただ、一見さんには厳しいのと、どうしても、以前ほどのインパクトが無くなって来ているのは確か。インパクトを求めるのに、残虐描写に向かっているのも気になる。
星4つ
ソウ44作目。
時間軸で「?」な部分があるけど、最早どうでも良い。ストーリーで怖さ、スリリングさを全く出せずに、残酷描写で目を背けさせる事のみに注力した。いまさらキーパーソン新登場とか、いい加減にしろ。
星1つ
ソウ55作目。
前作を見直していないと序盤は良く判らんと思う。で、突っ込みどころはちょくちょくあるけど、前作より大分良い。
なんか永遠に続きそうだな…。
星4つ
ソウ66作目。
とにかく気持ち悪い。残酷描写ばかりで怖さではない。ここまで登場人物に感情移入できないホラーも珍しい。
警察が妻をノーマークなのはおかしいでしょ。
星2つ
ソウ ザ・ファイナル完結編。
ついに終了。1だけ見れば良いと思う。2以降を見るとダラダラと追ってしまう事になるだろうから。
星3つ
ソウォン/願い暴行された幼い少女と家族の物語。
心を打つ。見るが辛い場面もあるけどね。
星4つ
草原の椅子パキスタンのフンザを旅する事になった男女3人と男の子の物語。
途中までは凄く良かったんだけど、段々とエピソードを詰め込み過ぎであざとさが目につく様になる。それと終盤の台詞が薄っぺらい。勿体無いなぁ…。
星3つ
捜査官X1917年、中国ののどかな田舎に不審な2人組が現れ…。
金城武の捜査がなかなか進まない所が良かったね。先が気になって。
後半は眠かったけど。
星2つ
ソウル・キッチン安食堂のオーナーシェフのジノスは、ギックリ腰になってしまい仕事が出来なくなり…。
コミカルでテンポが良くて面白い。登場人物もなかなか魅力的。何も考えずに、すっと楽しめた。
星4つ
そこのみにて光輝く仕事を辞めた達夫はパチンコ店で拓児と出会い…。
警察行けよ…。家族にバラすでも良いし。綾野剛は凄く良かった。この1本だけでファンになるわ。
山のエピソードがもうちょっとあるとよかったなぁ。
星3つ
そして父になる6歳の息子がいる夫婦に病院から連絡があり…。
どうなるのか気になって見ていたが、それと同時にそんな簡単に答えなんて出ないよな、とも感じてた。単純に面白いし、とても見応えがある。
星4つ
そして友よ、静かに死ねギャングもの。
平凡。
星1つ
そして、私たちは愛に帰るドイツで暮らす3組の親子。交差する物語を描く。
抜群にうまい。面白言ってタイプの映画じゃないけど、とても良い映画だと思う。
星2つ
卒業将来に漠然とした不安を抱く大学生が既婚女性に誘われ…。
こりゃコメディだな。まあ、楽しめた。
星3つ
ゾディアック1960年代に起きた実際の事件を映画化。
新聞社に犯人しか知りえない情報や、暗号、そして新たな殺人予告が送られて来る…。
実際に未解決事件なので、時間が経つにつれての手詰まり感が良く出ていて、見ている側にも焦燥感が。時代が動いていく感じも良い。
「ER」のグリーン先生こと、アンソニー・エドワーズが出てるけど、フサフサで最初は気づかなかった(苦笑)。その他にも、出てくる役者がいちいちツボだったので、個人的には大満足。ちなみに2時間30分越えの長丁場。
星4つ
その男 ヴァン・ダムジャン=クロード・ヴァン・ダムが郵便局を襲った!?
落ち目のスター、ヴァン・ダムの実際の姿とリンクしまくり。遠慮なしに良くここまでやったな、
「俺は他人を批判しないが、皆はたやすく俺を批判する」って台詞がずしりときた。それがスターの宿命と言っちゃあ、それまでなんだけど。
星3つ
その土曜日、7時58分金に困っている兄弟が実家の宝石店の強盗を計画し…。
時間軸が頻発に行き来するので、良いところで話の腰を折られる。話自体も大したことないし。
星2つ
その名にちなんでアメリカで暮らすあるインド人一家の話。
後半の展開が強引だったけど、意外な複線があったりして概ね良かった。色んな要素が入ってるし。
星3つ
その日のまえに余命1ヶ月と宣告された妻。夫婦で新婚時代を過ごした地へ、最後の小旅行に。
ナンちゃんの演技に難があるのと、思わせぶりな脇キャラが面倒くさくなって途中で止めた。
星0つ
その夜の侍「お前を殺しておれも死ぬ」復讐を胸に秘めた男の物語。
退屈。出だしは面白そうだったんだが…。「君はただ何となく生きている」という台詞だけ良かった。新井浩文がこういう役をやるのは珍しいね。
星2つ
ソフィーの復讐見ていて辛かったので、14分でリタイヤ。星0つ
空飛ぶペンギンビジネスマンのポッパーに父親から最後の贈り物が届き…。
いかにもジム・キャリーらしい映画。ペンギンがとにかく可愛い。話は雑だけど。
星2つ
ソラニンフリーターの彼氏と同棲中の芽衣子。考えなしに仕事を辞めてしまうが…。将来の展望が見えない若者たちの物語。
フリーター養成映画だな(苦笑)。気持ちはスッゴク良く分かるけどさ。
仕事は仕事、お金を得る手段として割り切っているんだけど、それじゃいかんのかね?若いうちはいいけど、やりたいことをやって、年を取ったら悲惨だと思うけど…。
で、最後のライブがもう一つだったかな。まあ、素人って設定だから仕方ないのかもしれないけどね。
ビリーに一番共感できる人が多いんじゃないかな。ライブ直前のセリフも良かったしね。
星3つ
空へ─救いの翼航空自衛隊救護班の新人女性パイロットの成長物語。
自衛隊の細々としたことが分かるし、事件が色々とあって思ったより面白かった。
星4つ
ソラリス「惑星ソラリス」のリメイク。日本映画のように淡々としている。悪くは無いが良くも無い。どうでもいいけど、クルーニーのケツばっかり見たくない。星2つ
ソルトロシアのスパイであることを疑われたCIA工作員の逃亡劇。
スピーディな展開で、アクションも中々楽しめるが、主人公が何をしたいのか分からないのはマイナスだったと思う。理由付けも弱いし。
星3つ
それでも、愛してる鬱になった男と家族の物語。
まさかこう来るとはね。極端な方法を取っちゃうのも含めて、結構リアリティがある。まあ、あんなに頭は切れないと思うけど。
星3つ
それでも恋するバルセロナ親友のヴィッキーとクリスティーナは夏期休暇をバルセロナで過ごす事に。恋愛に関しては正反対な二人だが、ある画家と出会い…。
普通の恋愛映画を期待すると肩透かしを食らう。終始淡々と進み、盛り上がること無く終わる。
星1つ
それでもボクはやってない痴漢冤罪で逮捕、拘留、起訴された男性の壮絶な日々。
こりゃ、凄い映画だ…。監督の気迫がビシビシと伝わってきて圧倒される。我々もいつこうなるか分からんからね。強大な裁判のサイクルに投げ込まれたら、一般市民じゃどうしようもない。それが分かるだけでも価値があるし、他にも沢山考えさせられる部分がある。
そして何より、映画として最高にスリリングで面白い。
<追記>長文レビューはこちら
星5つ
それでも夜は明ける自由黒人として暮らしていたソロモンは奴隷商人に捕まり…。
不勉強で自由黒人を知らなかったが、それでも問題なかった。見応えがあった。
星4つ
ソロモン・ケーン略奪者のソロモン船長は、悪魔に魂を狙われてから教会で隠居していたが…。
中世っぽい雰囲気が出ていて、お気楽に見るには十分。
星2つ
ソング・フォー・カリフォルニアンズ宅地開発業者とその反対運動をする女性歌手の恋。
平凡すぎ。途中で見るのをやめた。
星0つ
そんなガキなら捨てちゃえば?地味な女子高生がクラス1のイケメンに誘われ…。ハロウィンの夜のドタバタ劇。
地味ながらも楽しめた。この邦題はダメだろ…。
星3つ
そんな彼なら捨てちゃえば?群像劇風のラブコメ。
なかなか面白かった。終盤は「ドラマチック過ぎるだろ」と突っ込みたくなるが、地味に終わったらこの手の映画の意味が無いしね。
星4つ
ゾンビ ディレクターズカット版ゾンビ映画の元祖的作品。
感染してしまった仲間を撃った時の、他の面子の反応がシビア。細かな描写で「ほほぅ」って場面がいくつもあり、観察眼が鋭い監督なんだろうなぁ。X360の『デッドライジング』が好きな人はより楽しめるかも。
星3つ
ゾンビーノ突如地球を放射能の雲が覆い、死者がゾンビとして蘇った!研究の結果、ゾンビを召使いとする事に成功した世界が舞台。とある家族が初めてゾンビの召使いを迎える事になり…。
「ゾンビを召使いにしたら」というアイデアだけの映画。物語をどう展開するか、全く考えていないと言われても仕方が無い出来。
星1つ
ゾンビ革命-フアン・オブ・ザ・デッド-キューバを舞台にしたゆるいゾンビもの。
キューバが舞台って事が重要なファクターになっていて、なるほどと思う部分もあるが、まあ、普通かな。
星2つ
ゾンビ・クエストコミカルなゾンビもの。
まあまあ面白かった。女優も好みだったし。
星3つ
ゾンビ・ブライド上司と不倫関係のOL。話がこじれて…。
何だ、この世界観は…。ゾンビ化して肌に張りがないのだけはリアルだった(笑)
星1つ
ゾンビランドゾンビウイルスが蔓延した世界で生き残ったオタクのコロンバス。マッチョなタラハシーと合流して東を目指し…。
軽いタッチのゾンビ物で、青春映画。パロディ満載で映画好きはツボに来ると思う。遊園地のシーンはゲームみたいで面白かったね。
星3つ
ゾンビ・リミットゾンビ化の進行を止める薬が開発される。だが、毎日注射する必要があり、薬の在庫が尽きかけていて…。
全く期待していなかったんだけど、予想外に面白かった。設定がいいね。安っぽい邦題でかなり損してるって思うな。
星4つ

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