あ行

タイトル感想評価(5点満点)
アーサー・クリスマスの大冒険クリスマスイブ、サンタは大忙し。ところがたった一人の子供にプレゼントを渡し忘れ…。
サンタ一家が勝手な奴ばっかりとは斬新だな(笑)。出だしがスピード感があってスッと入っていけた。
星3つ
アーサーとミニモイの不思議な国10才の男の子が主人公の、全年齢向けファンタジー。
主役の子が思いの他上手かったので、途中からCGアニメになってちょっとガッカリ。ただまあ、実写ベースでやろうとすると、ロードオブザリングとかハリポタ並みに大変そうだから仕方ない。序盤「んん??」って思う部分があるけど、そこを過ぎれば期待以上に楽しめた。
星4つ
アーサーと魔王マルタザールの逆襲2作目。
前作を見ていないと厳しいかな。実写とCGアニメを織り交ぜて、前作よりも上手い構成になっている。前半の実写部分を丁寧に描いていて良かったんだけど、途中で「あれ、尺に間にあうの?」と不安になる。で、あの終盤のまとめは酷すぎるよね。
<追記>長文レビューはこちら
星3つ
アーサーとふたつの世界の決戦第3弾にて完結編。
前作が中途半端だっただけに、今回はスタートからフルスロットル。面白かった!セレニアとの絡みがもう一息な感はあるけどね。
星4つ
アース大自然を生きる動物たちを追ったドキュメンタリー。
これ系のをチョコチョコ見るので、あまり新鮮さは無かった。
あ、サメの捕食シーンはド迫力でしたね。私だったら、あんなのを前にしたら、固まって撮影なんて出来ないでしょうね。
星1つ
アーティスト無声映画からトーキーへの移行期。無声映画のスターを主人公に無声映画っぽく描く。
とにかく犬がキュート。この犬こそが作品の評価を支えていると言っても過言ではない。演出も面白みがあって良いね。
星4つ
アートスクール・コンフィデンシャル美大生の恋を、美大での連続殺人事件を絡めて描く。
美術の事は全く分からんけど、ブラックな感じで、まあ良かったんじゃないの。人の評価なんてこんなもんだよね。
星2つ
アーマード 武装地帯新米警備員のタイは、先輩から現金強奪の計画に誘われるが…。
いきなり前日に素人を誘うとかあり得ないだろ、とか突込みどころはあるけど気にしない。やたら豪華キャストで驚いた。話は並かな。
星2つ
あぁ、結婚生活舞台は1949年。若い愛人にのめり込んだ男は妻との離婚を決意するが、なかなか切り出すことが出来ずに…。
感想は特に無し。
星1つ
I am Sam アイ・アム・サム7歳児の知能の障害者が父親となり…。
娘が賢すぎだろ。まあ、これくらい賢くないと、この流れに納得出来ないから仕方ないけど。
星2つ
アイ・アム・ナンバー4故郷を追われ、密かに地球で暮らす異星人。だが、仲間が次々と殺され、次は自分の番に…。
学校に行き始めた時点で、そんな感じがしてたよ…。もうちょいスリリングな展開を期待してたんだけどね。
敵もアホだし、危機感ゼロのお気楽SFとして楽しめた。
星3つ
アイ・アム・レジェンド世界でたった一人生き残った男。一体何が起こったのか。そして、彼はこれから…。
途中までは良かったんだけどね。感動的なシーンの後からつまらなくなった。それと、TVCMでネタばれしすぎでしょ。
星3つ
アイアンクラッド実権を剥奪されたイングランド王が傭兵を雇い…。
なかなかエグいね。内容的には、まあそこそこ。
星3つ
アイアンクラッド:ブラッド・ウォー第2弾。
前作からスケールダウンした、こじんまりとした話。その分地味かな。
星2つ
アイアン・ソルジャー フォートブリス陸軍基地アフガニスタンから帰国した女性兵士。だが、幼い息子がなついてくれず…。
息子との話がメインではあるけど、その他の要素も上手く消化して良く出来ていると思う。
星4つ
アイアンマン天才兵器開発者にして社長がアフガニスタンにて武装組織に拉致される。そこで最新鋭の武器開発を命じられ…。
アメコミの映画化でも出色の出来。アイアンマン誕生までをとても丁寧に描いているので、主人公への感情移入が半端じゃない。ここまで素直に主人公を応援したくなる映画はそうそう無い。ヒーロー集合モノに加えて、これ単体の続編も期待したいけど、これを超えるのは難しそうだ。
星5つ
アイアンマン2続編。
やっぱり面白い。カッコイイよね。特にスカーレット・ヨハンソンが(笑)。ミッキー・ロークの科学者は似合わないが、ムチを振るう姿は枯れた感じがしてなかなか。
星4つ
アイアンマン3第3弾。
これで完結…なのかな??『アベンジャーズ』の後って設定は面白いが、逆にどう『アベンジャーズ』に繋がるのかというワクワク感は無くなった。
星3つ
アイアン・スカイ宇宙飛行士が月面着陸。そこで見た物は…。
ブラックが利きまくって楽しめた。終わり方が良かった。
星3つ
アイガー北壁1936年。ドイツの登山家2人組が、アルプス最後の秘境・アイガー北壁を目指す…。
迫力があって、説得力がある。「どうするんだ?」ってシーンの連続で見入ってしまう。少し疲れるけど。
星3つ
アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン元刑事の探偵が、大富豪の息子を探す依頼を受け…。キムタクが出演したことが話題に。
45分ほど見たけど、思わせぶりなシーンばかりだし、そのシーンが全く面白くないし、グロいので止めた。
星0つ
愛されるために、ここにいる私はジャン=クロード。仕事もプライベートも、ハッキリ言って孤独だ。50を過ぎ、医者から運動を進められた。以前から興味のあったタンゴを始めようと思う。
フランス版「シャルウィーダンス」か。ただ、フランス映画らしく淡々と流れていく。序盤は退屈だけど、徐々に引き込まれていき、見終えた後は「ああ、良かったな」と余韻が残る。サントラを買おうと思う。
星4つ
アイズ香港映画『the EYE【アイ】』をハリウッドリメイク。
ほぼ原作に忠実にリメイクされていたと思う。細部は覚えてないけど。こっちの方が多少分かり易かったかな。なので、香港版を見ていない方が純粋に楽しめるかと。ジェシカ・アルバが衰えたような気がするんだけど、気のせいだよね!
星3つ
アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの氷河期の動物が主人公のCGアニメ。今度は地下の恐竜王国が舞台。
終始ドタバタしている印象ばかりが残った。時折入るリスのエピソードは必要なのだろうか?前2作を見ていれば違った感想になったのかもしれない。
星1つ
アイ・スパイエディ・マーフィのスパイコメディ。いつものエディ・マーフィの映画で、普通に楽しめる。短めだし。星3つ
アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ作家のジェニファーは、田舎のロッジを借りて執筆を開始するが…。
色々とやりすぎだろ…。管理人は飛んだとばっちり。
星2つ
愛する人カレンには14歳の時に生んだ娘がいた。生まれてすぐに養子に出し、会ったことはない。それから37年が経ち…。
う〜ん、もっと直球で良かったんじゃないかなぁ。こういう変化球っぽいのはあまり…。
変化球とも言い切れないんだけどね。この流れじゃないと、あんた何?で終わる人が出てくるし。
良かっただけに、期待と違う流れで残念。
星3つ
あいつはママのボーイフレンドFBI勤務のヘンリーが3年の海外赴任から帰省。すると、太っていた母親が美人で遊び人に変身しており…。
結構面白かった。気楽に見るには申し分ない。
星3つ
アイデンティティーサスペンス。大雨による道路不通で、モーテルに閉じ込められた10人…。面白い。全編ハラハラし通し。冷静に見ると突っ込みどころもあるんだけど。星4つ
愛と誠1970年代、不良少年とお嬢様の恋物語?ミュージカル
突き抜けていて楽しめた。乱闘シーンに迫力があって、子供の喧嘩でもここまで鬼気迫るものがあるのは、かなりのものだと思う。さすが三池監督。ライバルの女の子がもうちょっと魅力的ならなぁ…。
星3つ
アイドルとデートする方法田舎町に住むロージーは、大ファンの映画スターとデートできる権利をゲット。大はしゃぎして喜ぶが、彼女の幼馴染みは気が気でなく…。
良くあるラブコメ。みんな良い人だったのは良かった。
星2つ
THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!人気ゲームをアニメ化し、その映画版。
ゲーム版未プレイ、アニメ版も見てないけど問題なかった。どうせファン向けの映画だろ、と思っていたが、思いの外楽しんでしまった(笑)。
物語はどうってことないが、ライブシーンが良いね。エンディングの歌も良かった。
まあ、うだうだメールしてないで、さっさと会いに行けよ、とは誰もが思うだろうね。
星4つ
愛の渦乱交パーティに集まった男女を描く。
エロ抜きにしても思ったより面白かった。
星3つ
愛のむきだし幼いころに母を亡くしたユウは、神父になった父と暮らしていたが…。
序盤はバカバカしさが楽しめたが、終盤はちょっと厳しいな。長いしね。
星2つ
相棒 -劇場版-映画用に話を大きくしたけど、まとまりがない。やたら大げさに振舞って滑稽に思えてしまう。星1つ
アイランド近未来SF。地球が汚染された未来。人々は収容所のような生活を強いられていた。そんな彼らにとっての拠り所は、汚染されていない楽園、”アイランド”への移住だったが…。
素材としては、深く掘り込むことも十分可能だが、マイケル・ベイらしく、序盤の話をすっかり忘れさせてくれる程に中盤以降はド派手な展開の連続。それにしても、スカーレット・ヨハンソンは美人ですなぁ。相変わらずスティーヴ・ブシェミは良い味出してますなぁ。
星3つ
アイ,ロボット舞台は2035年、ロボットが家事などを当たり前にする時代。そんな中、ロボット開発の第一人者が自殺し、ロボット嫌いの刑事が調査を開始する…。
ストーリーは一昔前のゲームみたいだけど、スピード感があって、単純に楽しめる。
星3つ
愛を読むひと15歳のマイケルは年上の女性と関係を持ち…。
こんな展開になるとは予想していなかった。基本的にはラブストーリーだと思う。色々とすれ違いがあって、最後はそれを改善しようって感じで。良かった。
星4つ
アウェイク父の跡をついだ資産家のクレイトン。女性と婚約したが母親には言い出せずにいて…。
意外な流れで楽しめた。だけどちょっと、ドロドロしすぎだろ。
星3つ
アウェイクニング20世紀初頭、一人の女性が降霊の儀式に参加し…。
序盤はかなり面白い、途中で失速するが、最後も解釈が分かれる作りで上手く出来ている。
主人公が美人だし、甘目に採点。
星4つ
アウェイ・フロム・ハー 君を想う妻がアルツハイマーにかかった夫を描く。
感想は特になし。
星2つ
アウト・オブ・サイトソダーバーグとクルーニーのコンビの典型的なB級映画。星2つ
アウトランダー709年のノルウェーに宇宙船が不時着し…。
単純な映画。色々と突っ込みどころはあるが、一番の謎は何故709年のノルウェーを舞台に選んだのか?
まあ、別にどうでもいいやと感じるくらい、特にアピールポイントがない映画。
星2つ
アウトロー無差別射撃事件が発生。容疑者として逮捕された男はある男を呼ぶように要求する…。
トム・クルーズかっこよすぎ!面白かった。
星4つ
アウトロー-哀しき復讐-若者たちが乗る車が検問に捕まり…。
突っ込むのが馬鹿らしいね。
星1つ
青い塩ヤクザから足を洗った男が料理教室に通い、20歳の女性と出会い…。
特に可もなく不可もなく。固有名詞が覚えづらく混乱する。
ヒロインがライトニングさんみたいでカッコイイね。
星2つ
青い棘眠くなったので、途中でやめた。星0つ
あおげば尊し父親の在宅看護を始めた一人の教師。
中身が濃い。日本映画は監督の脳内だけで完結する映画が多いけど、こうした作品を見てしっかりと学んで欲しい。良い映画。
星5つ
青空のルーレット28分で見るのを止めた。星0つ
紅いコーリャン1920年代、中国の農村が舞台。18歳で50代の男性に嫁いだ主人公だったが…。
途中までは普通だったのに、いきなりこういう展開なの??そりゃ、こんなの見てたら反日にもなるわな。
星2つ
赤い月大戦前に満州に渡った日本人家族の運命。
積み込み過ぎで端折り過ぎ。疑問符がつく展開もチラホラ。
星2つ
赤ずきん赤ずきんちゃんを映画化。
誰もが知っている童話を、ダークなサスペンスに仕上げるハリウッドに脱帽。
「トワイライト」と監督が同じなのね。なんか納得。親父も同じだし。
星3つ
赤んぼ少女昭和35年。孤児院で育てられた葉子は実の父親と再会し、豪邸に迎えられた。だが、この家には秘密があった…。
何というB級…。ギロチンのシーンはスリリング。
星2つ
アクシデント / 意外事故に見せかけて暗殺を実行するグループ。一つの依頼をやり遂げたが、その時…。
ん〜…。なんかえらくこじんまりしとるな。
星2つ
アクセル配達屋のデイビッドは、配達中にカーチェイスに巻き込まれる。突然、捜査官が乗ってきて車を出せ??嫌だよ、何言ってんの!?え、後ろから撃たれてるんですけど!?って訳で、出すしかない!
カーアクションに見せ場があるB級アクション。そこそこには。
星2つ
悪人出会い系サイトで知り合った女を殺した男と、彼と出会い系サイト知り合った女の逃避行。
逃げる2人と同等以上に、被疑者と被害者の家族を描写していて、見応えがある。両者は決して相容れない部分があるんだろうなぁ、と今更ながら感じた。地方の閉塞感や距離感も大事な所で、舞台設定が抜群。長いけど無駄なシーンが無かったし、とても良かった。
星4つ
悪の教典生徒からの信頼が厚い英語教師。だが、彼には秘密が…。
かなり目立ったプロモーションをしてたので、何となく内容が分かってたし、実際にその通りだった。話としては特にって感じかなぁ。生徒に見せ場なく、バッタバッタと死んでいくのは新鮮と言えば新鮮かも。
人物描写が浅いが、そこに力を入れるより、スプラッタに注力したんだろう。
山田孝之が死ぬシーンが笑えた。
星3つ
悪の法則弁護士が麻薬ビジネスの一員になり…。
自分の知らない所で事が進行して、怖さがにじみ寄ってくるのは良く出来ていて、面白い。ただ、如何せん消化不良だなぁ。
星3つ
悪魔の棲む家1年前に一家惨殺事件があった立派な邸宅。格安で売りに出され、ある一家が事件のことを知りながら入居し…。
思ったより怖くないけど、それ以上に面白くない。
星1つ
悪魔は誰だ誘拐事件の時効があと1週間に迫り…。
ツメが甘いと言うか、無理があるが、それ以外は完璧な面白さ。最後を許容できるかどうかで評価が180度変わってくるだろうね。
星5つ
悪夢のエレベーターエレベーターに男女4人が閉じ込められ…。
話が二転三転して良く出来ている。中盤の無駄に長いシーンが実は…。上手い。
序盤のノリから一変するので戸惑う。上手いんだけど好き嫌いが分かれそう。
星3つ
悪魔の倫理学気だるそうなモデルが仕事を終えて男に電話するが…。
設定が面白い。先が読めなくて展開が気になるが、特別面白いわけでは無かった。
星3つ
憧れのウェディング・ベルトムは彼女のヴァイオレットにプロポーズ。OKを貰い新生活が始まるが、彼女の仕事の都合で、ミシガンに行くことになり…。
平凡。
星1つ
アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!ウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグ主演のポリスアクション・コメディ。
クスっと笑えるいかにもアメリカ的な映画。
星2つ
アザーズ-捕食者-極秘の研究施設で事故が発生し…。
いかにもB級だが、部隊の動きがしっかりしていてそれなりに楽しめた。キャラクタを上手く活かしているとは思わないけど。
星2つ
アザーマン ―もう一人の男―妻が失踪。残された夫は愛人の存在を突き止め、彼の身辺を探り始める…。
「愛人に付まとうばかりで一向に妻に話が向かないな」と思ったら、何だ、このオチは…。
星1つ
アサインメントテロリストとそっくりな海軍将校の諜報作戦。
他人になりきる事の内面も触れられていて、結構面白い。作戦開始までちょっと長いけど。
星3つ
アサシン元死刑囚が身分を変えて政府直属のヒットマンに。 リュック・ベッソン監督の『ニキータ』をハリウッドリメイク。
序盤の悪人ぶりに引いて、見るの止めちゃった。ブリジット・フォンダがかわいいだけの映画。
星0つ
アサルト13 要塞警察新官舎移設の為、取り壊しが決まっている警察署。その最後の日の夜に、急遽囚人を預かることになり…。
アクションに主人公の過去のトラウマ、程よいサスペンスも含めてテンポが良い。面白い。
星4つ
あしたのジョー同名マンガを映画化。
セリフがいちいちカッコいいし、雰囲気は出ていると思う。特に力石がイイね。極限まで絞った体つきで、動きも素晴らしい。伊勢谷友介は本当に頑張った。ただ、クライマックスの試合シーンがイマイチだなぁ。スローモーションを多用した演出だけど、不自然なまでにボディーブローの応酬で見ていて萎える。最初の刑務所での試合は悪くなかったんだが…。
あとは小汚さ、昭和っぽさが足りないよな。白木ジムが近代的なのはまだしも、試合会場など、ドヤ街以外は現代じゃないの?ジョーの練習着が小奇麗なのも違うと思うな。
星3つ
あしたのパスタはアルデンテローマから実家へ帰省したトンマーゾ。家族との食事でゲイである事をカミングアウトしようとするが…。
出だしは良かったけど、勢いが持続しなかったな。
星2つ
アジャストメント上院議員候補のデイビッド。有利に選挙戦を進めていたが、スキャンダルで情勢が一転し…。
どういう流れになるのか予測が付かず、序盤はかなり楽しめた。「サスペンス色が強いのかなー」と思いつつ見ていたが、ラブストーリーだったのね。本気のキスをすると手出しを出来なくなる、とかロマンチックだね。なんか笑っちゃうけど。
調整局も間抜けというか、いい加減だね。ま、完璧だと映画にならんけども。
星3つ
アジョシ犯罪モノの韓国映画。
子役の顔がなんかムカつくので、20分程でリタイア。
星0つ
明日へのチケット長距離列車の乗客たちを描いた群像劇。
「で?」って感じ。
星1つ
明日への遺言岡田資中将が被告となった、BC級戦犯を裁く裁判を描く。
よくある単純な反戦モノではない。どっちよりとかではなく、法廷内の人物を好意的に描いている。う〜む、感想を書くのが難しい。
星3つ
あぜ道のダンディ無愛想なドライバーの男と、子供2人の物語。
面倒くさい男だな、と前半はかなり退屈だったが、段々と良くなっては来る。友人に恵まれたね。
星3つ
アダプテーション蘭の違法伐採を取材する女性記者と、その著書を映画の脚本化する脚本家の物語が平行して進行し…。
変わった手法で進むが、すんなりと入っていけた。さすが『マルコビッチの穴』コンビというところか。所々にハッとする台詞があって良かったけど、最後の超展開は賛否が分かれそう。
星3つ
新しき世界ヤクザに潜入した警官の物語。
面白かったけど、決着の付け方がな…。
星3つ
アダルトボーイズ青春白書子供時代のバスケットボールのコーチが亡くなり、レニーは葬儀で久々にチームメイト達と出会い…。
いい大人が昔を思い出して遊び、子供たちには、自分たちと同じような遊びをして欲しい。くだらなくて気楽に楽しめた。
星3つ
アックス・ジャイアント斧を持った巨人がキャンプに来た人々を襲う…。
ショボさを寛容出来れば。
星2つ
アップサイドダウン 重力の恋人上の世界と下の世界。2つに分かれた世界での恋愛劇。
設定は面白いね。所々、突っ込みたくもなるけど、夢があっていいんじゃないかな。
星3つ
アデル/ファラオと復活の秘薬フランス版、女版、インディージョーンズ。
軽いノリ、20世紀初頭という舞台設定を利用して、大らかに作ってあって、楽しめた。ただ、序盤に一人だけで逃げるのはどうかと思った。あと、最後の中途半端さは続編を意識してだろうか??
入浴シーンでサービスがあったので、続編が出るならこちらに期待。
星2つ
アドベンチャーランドへようこそ大学院進学を目指すジェイムスだが、お金が足りなくなり、夏休みはちょっとダサい遊園地でバイトすることに…。
オーソドックスな恋愛もの。クリステン・スチュワートが可愛い以外に特に見所はない。まあ、それだけで十分なんですけど。
星3つ
アドミッション -親たちの入学試験-名門大学の入学事務局で働くポーシャは、新設校に学校案内に出向き…。
アメリカの入試ってこんな感じなのか〜って事くらいしか印象に残らないかな。
星2つ
ATOM「鉄腕アトム」をハリウッドでCGアニメ化。声の出演がやたらと豪華。
日本版は名前を変更して欲しかったな。天馬博士の名前がビルだったり、息子がトビーなのが気になった。お茶の水とか天馬はそのままなだけに。話はまあ、それなりに。
星2つ
アトランティス / 失われた帝国アトランティス大陸発見を目指す、若き言語学者の冒険アニメーション。
脇役をもう少し上手く使えれば良かった。まあ、尺の関係で仕方ないのかも。
星2つ
アナコンダ 2巨大蛇パニック第2弾。続編が出るにはあまりに時間が経ってるんだけど、正式な続編?前作はWOWOWが出資してて、気合を入れて宣伝してたって事くらいしか覚えてません。
えー、前置きが長くなりましたが、持ち帰れば医療の歴史を変える可能性のある、特殊な蘭を求めて科学者ご一行様がジャングルへ。当然の様に巨大蛇がウヨウヨいるわけで。
パニック・ムービーの流れを踏襲した正統派。尺も短めだし楽しめる。
星2つ
アナザー・ハッピー・デイ ふぞろいな家族たち問題を抱えた家族が息子の結婚式に参加する為に母の実家へと向かい…。
もうちょっとマシな話にしてくれよ。
星1つ
アナザー プラネット17歳でMITに合格した天才少女のローダ。しかし、地球にそっくりな星が発見された日に、不注意から事故を起こしてしまい…。
序盤は退屈だったけど、段々と引きこまれていった。重めの映画の割に分かりやすいのが良いね。ラストの1カットが印象的。
星4つ
あなたとのキスまでの距離ニューヨーク郊外に住む3人家族が留学生を受け入れ…。
偶然に頼る脚本だけど、ヒロインが魅力的で良かった。
星3つ
あなたは私の婿になるNYで編集長として働くカナダ人のマーガレット。が、就労ビザが切れて、国外退去の危機に。とっさにアシスタントとの偽装結婚を思いつき…。
ラブコメなんだけど、男女両方に対してイライラするので面白くない。登場人物の言動が、脚本の都合に合わせている感がありありで、見ていて白ける。幼馴染みなんかはもっと絡んでくるのかと思ったけど、何の見せ場も無かったな…。
それと、サンドラ・ブロックをヒロインにするのは、さすがにもう厳しいのでは…。
星1つ
あなたになら言える秘密のことひょんなことから、油田火災で火傷を負った男を看護する事になった女性。外部と遮断された場所で、他人と距離を置く女性の物語。
終盤の急展開に驚いた。想像していたより、ずっと重たかったので、そのショックもあるけどね。
星2つ
あなたを抱きしめる日まで50年前に生き別れた息子を探す母親の物語。
テンポが良くてサクサクと入っていけた。実話だけど、凄くドラマチックにいろんな要素が入り混じっていて、よく出来たお話って感じ。
星3つ
アナトミー大学の解剖学を舞台に、暗躍する秘密組織を一人の女子学生が追う。
解剖学ってのが気味が悪い。中身はそれなりなんだけど、序盤の気持ち悪さがね…。ドイツってのも、妙な説得力が(苦笑)
星2つ
アナと雪の女王魔法の力を持つが故に隔離された女王と力を持たない王女。2人の姉妹が主人公のミュージカル。
レリゴー以外もいい歌が沢山で満足。レリゴーは英語版が好き。
雪だるまと暖炉のシーンはジーンと来るね。
星4つ
アナライズ・ユーデニーロとクリスタルのコメディ。ヤンキースのトーリ監督がゲスト出演。あとは別に。前作は見てない。星2つ
ANNIE/アニー人気ミュージカルを映画化。
ハッピーな気分になれる、楽しい映画だった。やっぱり明るい歌は良いね。
星3つ
アニマル・キングダム母親が亡くなり、祖母の元で暮らし始めたジョシュ。だが、そこは犯罪一家で…。
序盤は誰が誰だか分からなかったが、物語が動き始めてからは楽しめた。犯罪一家の割りにはオタオタし過ぎだろ、とは思うけど。終盤の流れ、見せ方が良かったね。裁判を見せずに、前後の流れで語るあたりは上手いね。
星3つ
あの頃ペニー・レインとロック&ロールの大ファンの少年が、あるバンドの記事を書くことになり…。
終わりよければ…って感じだけど、道中はちょっと物足りなかったかな。
星2つ
あの夏の子供たち映画プロデューサーのグレゴワールは、多忙な毎日を過ごしながらも、温かい家族に恵まれ、充実した日々を過ごしているように見えたが…。
淡々としてますな。
星2つ
あの日の指輪を待つきみへ第2次大戦で運命を翻弄された女性と周囲の人々を描く。
「どーせ、戦争下の悲劇の恋愛物だろ」と思ったけど、意外や意外、面白かった。サービスカット的な意味でも。
星3つ
あの日、欲望の大地で不倫中の男女が火事で焼死。残された家族は…。
なかなか良かったと思う。
星3つ
アパートメントキャリアウーマンの女性が向かいのアパートで起こる異変に気付き…。
「リング」みたいやね…。こっちの方が圧倒的につまらんけど。尺が短い割りにモタモタして、退屈な時間が長い。
笛木優子は一体なんだったのか…。
星1つ
[アパートメント:143]ある一家の依頼を受けた科学者が、心霊の調査を開始し…。
良くあるドキュメンタリー風のホラーで、こういうのは単に怖がらせるだけなのが多いけど、これは話がしっかりしてて良かった。最後は分かってても怖かった。
星4つ
アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜21歳になったティムは、父親から一族にまつわる秘密を打ち明けられ…。
序盤は面白かったけど、だんだんイマイチに。
星3つ
アバター「もう劇場では3D映画以外見たくない」と思ってしまった。
<追記>長文レビューはこちら
星3つ
アパリション -悪霊-学生グループがこっくりさんで何かを呼び出してしまい…
中盤過ぎにやっと面白くなってきたかな、と思ったらすんごいあっさり…。しかも投げっぱなし感が凄い。
星2つ
あ、春サラリーマンの韮崎の元に、死んだと聞かされていた父親が現れ…。
なかなか良かったね。見やすかったし。
星3つ
アビエイター資産家で、ハリウッドや航空業界に殴り込みをかけた、ハワード・ヒューズの半生を描く。端役まで結構な豪華キャスト。2時間50分と長いので、何回かに分けて見るのが吉。
映画の題材になるだけあって、波乱万丈でなかなかアクの強い人物のようで。映画を見る限り、へこんだ時期にも周りの助けがあって、幸せな人なのかな、と。まあ、振り回される側はたまったもんじゃないだろうけど。
栄光と挫折、そしてクライマックスという流れで、途中さすがにだらけるけど、終盤は面白い。ディカプリオはこういった野心家でかつ、繊細って役が合ってる。
星3つ
アヒルと鴨のコインロッカー中盤までかな〜り退屈。で、誰もが思う疑問。「何で即日警察に行かないの?」星1つ
アフガン・レポートアフガンに駐留した英国軍の実話を映画化。
全体的に間延びした感じ。
星2つ
アフター・アース人類が地球を脱出して別の惑星に移住した未来のSF。
子供が主人公なのね。行動にイライラするし、あんまり面白くなかった。あと、全身を覆う宇宙服で戦えば良いんじゃないの?
星2つ
アフターショックチリの観光地で意気投合した6人はクラブで楽しんでいたが…。
ジャンルを知らなかったのもあって楽しめた。が、終盤の展開はどうなん?いきなり急変するか?
星3つ
アフタースクール探偵の北川は同級生になりすまし、中学教師と共に人探しを開始する…。
テンポ良く進むサスペンス。中盤までは文句なしに面白いが、終盤パワーダウン。惜しい。非常に惜しい。
星3つ
アフターライフ面白くないので1時間ほどで止めた。星0つ
アブラクサスの祭悩める元ロッカーの僧侶。もう一度ライブをしようと決意し…。
色々とミスマッチな映画だな。1時間でリタイア。
星0つ
アベンジャーズヒーロー大集合!日本よ、これが映画だ。
期待が大きすぎたのか…。いや、それ抜きでも平凡な出来と言わざるを得ないなぁ。でも、漫画みたいな内容に物凄い大金を注ぎ込んで作ってしまうハリウッドには夢があるよね。
星3つ
アポカリプトマヤ文明栄える中央アメリカ。狩猟を糧として暮らしていたジャガー・パウたちだが、ある日村が襲撃され…。前半はかなり面白かったが、中盤少しだれるのが惜しい。ラストはまさか、ああくるとはね。星3つ
アポロ18極秘で月面へ向かったアポロ18の映像が見つかり…というモキュメンタリー。
地味。
星2つ
アマルフィ 女神の報酬年の瀬にイタリアでG8が開催予定。外交官の黒田も現地入りするが、邦人少女誘拐事件が発生し、彼が父親役として巻き込まれ…。
黒田がここまで入れ込むのに違和感があるが、まあ、無視していたら映画にならんからね。犯人の万能ぶり等、色々と突っ込まざるを得ないが、面白かった。
星3つ
アメイジング・グレイス奴隷制度廃止に尽力した政治家、ウィリアム・ウィルバーフォースを描く。
良かったね。身を削ってまで取り組む姿に心を打たれる。脇の人も一生懸命で、勇気をもらえる映画。
星3つ
アメイジング・スパイダーマン新シリーズスタート。
トビー・マグワイアのイメージが強いから半信半疑だったけど、まあそれなりに。当たり前だけど、内容は結構違うね。続編次第かな。これからに期待。エマ・ストーンはこの髪色は似合わないな。
星3つ
アメイジング・スパイダーマン2第2弾。
あんまり面白くなかった。まだ続けるのかな?
星2つ
アメリ空想癖のある主人公・アメリが、あの手この手で周囲に幸せをもたらして行くが、肝心の自身の恋には奥手で…。
フランス映画らしいまどろっこしさで、前半は退屈。アメリの手段が根暗なんだけど、なんだかハッピーになってしまうのよね。
星3つ
アメリカを売った男現実のFBIスパイ事件を映画化。
20年以上スパイしてた割にはずさんだなぁって感じ。まあ、全てが公表された訳じゃないので、色々想像して作ったからだろうけど。
星3つ
アメリカン・ガール/キットは名探偵時は世界大恐慌。新聞記者を夢見る少女・キットの活躍。
今の不況にも通じるものがあるし、キッズムービーと侮るなかれ。良かった。
アビゲイル・ブレスリンは『リトル・ミス・サンシャイン』の時とは全然違うね。まあ、あれが普通だったら女優にはなれんが…。
星4つ
アメリカン・ギャングスター1960年代後半ニューヨーク。麻薬組織のボスになった男と捜査官の物語。
2時間30分超の大作だけに、丁寧に描かれている。捜査官を掘り下げてくれるともっと良かったかな。
星3つ
アメリカン・スナイパーイラク戦争で「伝説」と呼ばれたスナイパーを描く。
戦闘シーンが面白くて、ドラマパートになると「早く戦闘に戻れ」と思ってしまった。色んな意味でアメリカだなぁと感じる映画。
星4つ
アメリカン・ドリームズ米国の人気オーディション番組をパロディにした映画。
番組そのものではなく、取り巻く人々を描いているので、日本人でもすんなり見られる。ただ、映画そのものが面白くないので、途中で止めた。
星0つ
アメリカン・パイパイパイ! 完結編 〜俺たちの同騒会〜ジムは同窓会で久々に同級生と再開する予定で…。
シリーズを見たこと無かったけど、特に問題なかった。まあまあ楽しめた。
星3つ
アメリカン・ハッスル詐欺師の男が愛人と共に事業を拡大していったが…。
あまり劇的な展開はないけど、楽しめた。相変わらずクリスチャン・ベイルのなりきりは凄いね。エンドクレジットまで誰だか分からなかったよ。
星3つ
アメリカン・ビューティーケビン・スペイシー主演。コメディだよね?普通そうで全然普通じゃない人たちばっかりで、滑稽なんだけど、最後に悟りを啓くのはずるいなぁ星3つ
荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIEこんな映画を作れるセンスに驚く。守備範囲外の物を見る私が悪いのか。星0つ
あらしのよるに嵐の夜に親しくなった、狼と山羊の物語。
親しくなる過程に説得力がない(というか、殆ど描かれていない)が、感動してしまった。
星3つ
アリス・イン・ワンダーランドティム・バートンが「不思議の国のアリス」を映像化。
映像がとにかく美しい。劇場で3Dで見ていたら迫力があっただろうなって場面が随所にある。娯楽作として存分に楽しめた。
星3つ
アリス・クリードの失踪2人の男が女声を誘拐し…。
こういう犯罪モノは、もっとリアリティが無いとなぁ。ヒロインがあんまり可愛く無いのもマイナス(笑)
星2つ
ある朝突然、スーパースター平凡な中年男のマルタンはいきなり有名人になる。一体なぜ…。
「写真撮ってる人に聞けばいいんじゃないの?」って誰もが思うだろうが、突っ込んだらいけないのだろうか…。話が逸れていくのを許容できるかどうか。これはこれでアリだとは思う。
星3つ
あるいは裏切りという名の犬ダーティな2人の刑事の物語。
ダーティさが度を越してる所が新鮮だけど、あとは別に。
星1つ
ある海辺の詩人 -小さなヴェニスで-中国から出稼ぎに来た女性と、ユーゴスラビア出身の男性。イタリアで出会った2人の移民の交流を描く。
じんわりした感じで悪くない。
星3つ
ある会社員宅配業者が警察署にキムチを届け…。
最初は面白かったけどね…。会社員の習性をブラックに描いてはいるけども。アクションはいい。
星2つ
ある過去の行方男は離婚の手続きのために、久々に別れた妻の元を訪れ…。
淡々と描くタイプなのかと思ったが、予想に反してかなり面白かった。このタイプの映画で終盤に展開が加速するとはね。
星5つ
アルゴイランでの大使館人質事件を映画化
面白かった!効果音や音楽を極力抑えることで、緊迫感や張りつめた空気がビンビン伝わってくる。ベン・アフレックの抑えた演技もこの手の娯楽作とは一線を画していて効果的。やっぱり彼の監督としての才能は素晴らしいね。
家政婦も出国せざるを得なくて、やりきれなさがあるね。
星4つ
ある公爵夫人の生涯実在の英国公爵夫人の生涯を描く。
若くして嫁ぎ、跡取りをなかなか産めず、夫は愛人を作りまくり、初恋の人と再開し…と実話だと波乱万丈だけど、映画だと平凡。
星2つ
ある子供働かず、盗みでその日暮らしをしている青年。そんな彼にも恋人がおり、子供も出来た。そしてある日、子供が高額で売却できることを知り…。
先が気になるし、映画としては良い映画だと思う。ただまあ、ラストはどうかな。上手いことまとめに行った感じが強い。
星4つ
ある殺人に関するテーゼロースクールで殺人事件が発生。教授が真相を追う…。
この終わり方は無いわ。
星2つ
あるスキャンダルの覚え書き初老の女教師が、新任の女教師と親しくなる。そして、ある秘密を知り…。
こ、こえ〜。そして、面白れ〜。
癖のある役が多いケイト・ブランシェットが「女」を演じるのも新鮮味がある。
星5つ
アルゼンチンババア高校生のみつこは母を病気で亡くし、その日に父も失踪。バイトや親戚の助けで頑張ってきたが…。
色物映画かと思ってたら、まともなハートウォーミング系だった。堀北真希がかわいいし、悪くないけど終わりが冗長。クレジットで役所広司がトップなのに違和感。
星3つ
アルティメット舞台は近未来のフランス。スラム地域に手を焼いた政府は、壁で囲って孤立させることに。そんな中、そこのギャングのアジトに男2人で乗り込み…。
アクションが凄いね。冒頭からスピーディなアクションに引き込まれる。スターがアクションを頑張っているのとは違って、専門家?なので、動きのキレが全く違う。(こんな事言って、普通の俳優だったらお笑いだけど…)
話はどうって事ないけど、気楽に見るにはもってこい。
星3つ
アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ前作の3年後を描いた続編。
アクションは相変わらず良かったが、ストーリーがね。元々こういう状況になったのはギャングのせいなんじゃないの?
敵がケッペルに似てる。
星3つ
アルティメット・エネミー北朝鮮潜入作戦で捉えられ、3年間の監禁の後に開放された元特殊工作員。生活に順応出来ない日々が続いていたが…。
肉弾戦のアクションが迫力があって、思ったより面白かった。まあ、相手の体勢が整うのを待つ、プロレス的な肉弾戦も目に付くんだけどね。
星3つ
アルバート氏の人生生きるために男装しウェイターをしているアルバート氏の物語。
気持ちは分かるが、あの年で若い子を口説くのは無理があるだろ。終わり方は良かった。
星3つ
アルビン2 シマリス3兄弟 vs. 3姉妹歌うシマリスが活躍する映画。
前作は知らないけど、特に問題なく楽しめた。キッズムービーで中身は普通だが、ノリの良い楽曲が良かった。
星3つ
アルフィーナンパの青年が様々な経験を経て、自分を見つめなおしていく。
ジュード・ロウにぴったりの役。感想は特になし。
星2つ
アルマゲドン巨大隕石の落下を防ぎ、地球を守れ!豪華キャストだけど、見せ場のない人もいてちょっともったいない気も。宇宙に出るまではちょっとイマイチだけど、宇宙に出てからは色々と起こって楽しめる。星3つ
アルマゲドン2010巨大隕石が地球に接近!核ミサイルで破壊しようとするが失敗。何千にも砕けて、全てが地球に…。
初っ端の失敗に笑った。「え〜」って感じ。大して面白くもなく、どう締めるのかだけに注目していたら、最後も全然解決してないし…。
星1つ
アルマズ・プロジェクトロシアとアメリカの衛星ステーションがドッキング。だが、その後に管制塔と連絡が取れなくなる。一体何が…。そして、ステーション内の記録映像に残されたものとは…。
記録映像って設定なので、全体的に見づらくて、重要なシーンでも何が起こっているのか分かりづらい。あまり目新しい部分はなかったが、徹底的に事実っぽく振舞うのは良かった。
星2つ
アレキサンダーアレキサンダー大王の生涯を描く大作。3時間近くあるのでさすがに長い。戦闘は迫力があり、お金が掛かってそうな感じだけど、イマイチ人物描写が弱い気が。星1つ
アレクサンドリア時代に翻弄された、古代ローマ時代の女性天文学者ヒュパティアの運命を描く。
2000年経っても人間は進歩していないと思うと愕然とするな。学問を題材にした切り口はなかなか新鮮だった。
星2つ
アレックス・ライダー中学生が叔父の後をついでスパイに!の英国映画。
キッズムービーとしてありなんじゃないですかね。主人公が中学生には見えないけど…。
星2つ
アローン・イン・ザ・ダーク古代文明の遺物で人体実験を試みた博士と、すんでのところで免れた元孤児で考古学者。怪物や超常現象研究部隊が入り乱れてのアクション。
一言で言うと、面白くない!
星1つ
アンコール!!頑固ジジイのアーサーは病弱な妻が合唱に参加する事に否定的で…。
良かったね。やっぱり歌の持つ力って素晴らしいね。鼻歌と本番で全然違うのに驚いた。声を吹き替えてるのかと思っちゃった。
星3つ
アンジェラ借金まみれで万策尽きて、死ぬしかない…。橋から飛び降りようとしたら、「先約」に絶世の美女が…。
駄目男の駄目男による、駄目男の為の映画。「?」な部分もあるけど、共感できるのは、私が駄目男だからに他ならない。ちなみに、全編モノクロ。
星3つ
アンストッパブル無人列車が大暴走!別の列車の運転手と車掌が停止を試みる…。
スピーディな展開であっという間に楽しめた。娯楽作として楽しむのにピッタリ。
星4つ
アンダーカバーコップ自転車隊の新米警官が、高校生として潜入捜査。軽いノリの刑事モノ。
あまり映画を見ていない人が、息抜きに見るには良いのかもしれない。
星2つ
アンダー・ザ・スキン 種の捕食女性エイリアンが男を捕食する。
スカヨハ版スピーシーズか。抽象的過ぎて全く面白くないけど。スカヨハのヌードもあるけど、見づらいし、脱ぎ損でしょ。
星1つ
アンダーワールド吸血鬼一族と狼男一族の戦争を描く。
話や設定は面白かった。ただ、アクションは物足りないな。アクション向きの配役じゃないから仕方がないけど。
やっぱり、シリーズ物は最初から見ないとね。
星4つ
アンダーワールド 2 エボリューション前作を見てないのでさっぱり楽しめなかった…。星1つ
アンダーワールド ビギンズ数多い映画の中から、特段これを選ぶ理由が無い気がする。星1つ
アンダーワールド 覚醒3作目。
何と言うか…。突っ込みどころは色々あるが、とりあえず迷惑な奴らだなぁ。ケイト・ベッキンセイルは流石に年齢を感じさせる…。
星2つ
アンダルシア 女神の報復アマルフィの続編。
第2弾で、登場人物が一部引き継がれるけど、見ていなくても楽しめる。中身が格段に良くなっている。前作がイマイチで期待していなかったんだけど、やれば出来るじゃないの。
星4つ
アンチヴァイラルセレブの細胞を自分に注入するのがトレンドの世界。業界で働くシドが主人公の物語。
気持ち悪い。
星1つ
アントブリーアリたちを主人公にしたCGアニメ。
導入部で「ほほぅ」と期待を持たせて、直後に「ああ、そういう展開ね」っとガッカリした後、終わってみれば「なかなか良かったね」。
星4つ
アンナ・カレーニナ帝政ロシア時代の長編小説を映画化。
舞台の入れ替えみたいな場面転換は見ていて面白い。中身はまあ。
星3つ
アンナと過ごした4日間感想はなし。星1つ
アンナとロッテ両親の死によって、オランダの裕福な家庭、ドイツの貧しい農家に引き裂かれた、幼い双子。成長し、再開を果たすが、第二次大戦が開戦し…。
過酷な運命に翻弄された姉妹を描いております。
星2つ
unknown/アンノウン「ぶはっ」と目が覚めたら、工場内に閉じ込められて出られない!周りに何人か倒れているけど、俺を含めて全員記憶が無い!!いったいこれは…。
「なるほど、そうきたか」と。設定が強引なだけにどうにでも出来るんだけど、まあ、一発ネタとしてはアリでしょう。
星4つ
アンノウン学会に参加する為にベルリンを訪れたハリス博士。だが、交通事故に遭い一時的な記憶の混乱が生じ…。
面白かった。「なるほど、そういうことかー」と全てがつながる瞬間が気持ちいい。満足度高し。
星5つ
アンブレイカブル電車の脱線事故で、唯一生き残った男性。しかも、彼は奇跡的に無傷だった。彼自身、一体何が起こったのか分かっておらず…。
話の着眼点は面白いが、話自体は…。現実世界でのヒーローなのに、突っ込みどころが散見されるのが残念。これを元に、シリーズ化していったら面白くなりそうだけどね。
星3つ
アンボーン女子大生が夢に出てきた不気味な少年に付きまとわれ…。
面白くない。尺が短い割に展開がスローだし、グロいけど全然怖くないし。
星1つ
イーオン・フラックス西暦2400年代。謎のウイルスにより、人類はわずかに残るだけになっていた。しかも、そこは自由の無い監視された世界。主人公のイーオンは反政府組織の工作員として活動しており…。
アイデアは悪くないけど、解決策があっさり提示されすぎ。葛藤が無いとこちらに伝わってこない。
星2つ
イーグル・アイコピー店の店員の青年が口座をチェックすると75万ドルもの大金が!とりあえず下ろして自宅に帰ると、やばそうな荷物が大量に届いており…。
面白いな、これ。落ち着いて見ると「そんな事あるかいな」と突っ込めるけど、見ている時はとにかくスピード感があってそんな事を感じさせない。
「そんなまどろっこしい計画じゃなくても良いんじゃね?」と思うけど、まあ、そこは映画を面白くする為なので。
あと、「結構あっさりやられて拍子抜け」とか「この女じゃ無くても良いんじゃね?」とか色々突っ込みたくなるけど、すっごく楽しめたので満足。
星4つ
イースターラビットのキャンディ工場実写とCGアニメの融合。
普通に楽しめた。
星3つ
イースタン・プロミスマフィアのボスの運転手として働く男と看護士の物語。
「初めから警察に任せろよ。」の一言で全てが済みそうなんですけど…。
星1つ
イヴの時間 劇場版人気アニメを映画化。
焦点がとっ散らかってる。どっちが主人公よ。元?のアニメを見てないからか、分からん事もある。
星2つ
YES/NO イエス・ノープロポーズ、そして結婚。順風満帆なはずが気が付いたら独房に…。
これで夫婦円満とかねーよ。
星2つ
イエスマン “YES”は人生のパスワード人付き合いが悪く、誘いを断り続けているカール。親友を失いそうになり、偶然知った「全てにイエスと答える生き方セミナー」に参加し、実践する…。
とても良かった。この映画自体が自己啓発セミナーみたいだけどね。
映画だし、見ていて楽しくなれたり、前向きにさせてくれるのはとても素晴らしいこと。その為に見ているって部分もあるんだからね。
星4つ
イエティ大学のアメフトチームのチャーター機がヒマラヤ山脈で墜落。生き残った彼らをイエティが襲う…。
昭和かと思うほど特撮がショボイけど、意外と面白かった。
星3つ
家の鍵障害を持つ息子と始めて対面した父親、リハビリを行う為に2人で過ごすことに。
患者の母親の言葉が重い。こんな風に愛情を持てる父親だといいですね。
星2つ
イエロー・ハンカチーフ『幸せの黄色いハンカチ』を米でリメイク。
日本版はむかーしに見たけど、ぼんやりとしか覚えてない。クリステン・スチュワートはこれにも出てたのか〜。内容的には普通かな。南部の寂れた感じがこの映画にマッチしていたね。
星3つ
硫黄島からの手紙硫黄島での攻防を、日本側の視点で描く。
壮絶だが、二宮の素朴でとぼけた雰囲気が、良い緩衝材になっている。この映画をアメリカ人監督が作った事にも驚く。
星4つ
イカとクジラ久々につかんじゃった。まあ、こういうのを見るからこそ、いい物を見たときの嬉しさが大きい訳で。星0つ
イキガミ国民に命の尊さを実感させる為、1000人に1人の若者が強制的に排除される世界。そこでの担当役人と選ばれし者たちの物語。
この“国家繁栄維持法”で国が繁栄しているって設定に疑問があるが、それを言っちゃあどうしようもないか。
思ったより良かったけど、個々のエピソードよりも国家繁栄維持法をどう決着つけるかが気になったので…。続編が作れそうな感じですな。
星3つ
生き残るための3つの取引警察と検察の壮絶な駆け引きを描く。
良く出来てるんだけど、皆が皆あまりにヒドいので、何だかなぁって感じになってしまう。まあ、甘ちゃんじゃあ生き残れないってことか。
星3つ
息もできない一匹狼のヤクザのサンフンは、ある日自分に怯まない女子高生と出会い…。
重過ぎるわ…。
こういう容赦ない所は、やっぱり韓国映画ならでは。凄い映画だけど、二度目を見たいとは絶対に思わないな。キツイわ。
星4つ
生きる市役所の生活課長の渡辺は、自身が胃がんであることを悟り…。
志村喬の演技が素晴らしい。何かを言おうとしても、自分自身でもハッキリとわからず、どう伝えていいのか。そのやりきれなさをこの上なく表現している。判りやすい表現ばかりの今の映画を見ていると、とても新鮮に感じる。
やっぱり、日々を大事に生きて行かないとね。大変だけど。
星4つ
イグジット・スルー・ザ・ギフトショップストリートアーティストを記録に撮る男を記録に撮るドキュメンタリー。
普通のドキュメンタリーかと思いきや…。まさかこんな流れになるとはね。面白かった。
星4つ
イコライザー不眠症の男が夜のダイナーで水商売の少女と話すようになり…。
「主人公はいくらなんでも完璧超人過ぎるだろ」と思うけど、たまにはこういうのもアリかな。
星2つ
石の微笑ある青年がミステリアスな女性と恋に落ち…。
主人公の思考に「??」なので、ストーリーに入っていけない。
星1つ
いずれ絶望という名の闇老刑事が同僚とマフィアの対立に巻き込まれ…。
中盤以降、怒涛の展開で目が離せない。ただ、何であの子を釈放したん?
星3つ
ISOLA 多重人格少女阪神大震災が舞台のホラー。気持ち悪くなったので途中で止めちゃった。星0つ
ICHI綾瀬はるかが座頭市を演じた時代劇。
綾瀬はるかがかわいすぎるだろ。内容なんて関係ない!それだけで十分だ!いや、それこそが全てだ!!
<追記>長文レビューはこちら
星4つ
遺体 明日への十日間震災直後の岩手県釜石市の遺体安置所を描く。
記録映画として価値があると思う。映画化したことに意味がある。
星3つ
悼む人亡くなった人を悼む旅を続ける青年と周囲の人々を描く。
奇妙な話だね。
星2つ
いつか読書する日長崎?で暮らす50歳独身の美奈子。代わり映えのしない毎日を過ごしている彼女の物語。
退屈せずに見ることが出来た。
星2つ
いつか眠りにつく前に人生を閉じようとしている一人の女性。死の床である日を振り返る…。
感想は特になし。
星1つ
いつか晴れた日に舞台は19世紀のイギリス。父が亡くなり、住む家を追われた母と3人の娘。親戚のコテージで暮らし始めた上の2人の恋の話。
最後は上手いことまとめすぎと思うが、ラブストーリーはこの方が良いかな。テンポが良くてとても見やすいし、面白かった。
星4つ
偽りなき者子供のついた嘘で人生を滅茶苦茶にされた男の物語。
見るべき映画だが、2度と見たくない胸糞悪い映画。前半のあれは誘導尋問だし、結論ありきだよなぁ。
星4つ
偽りの人生養蜂を営む男には裏の顔があり…。
主人公の行動がサッパリ理解できない。
星1つ
いとしい人とにかく出産がしたい39歳のエイプリル。夫に逃げられ、養母を亡くし失意の中、実母を名乗る女性が現れ…。
思ってたよりずっと展開が早く、色々と起こって面白かった。ヘレン・ハントの老けっぷりがとても39歳には見えない…。
星4つ
犬神家の一族那須を舞台に起こる、資産家一家の連続殺人事件に金田一耕助が挑む。
1976年の映画を市川監督がセルフリメイク。前のは観てないので知りません。ま、何と言うか、古い。リメイクと言うより、ファミコンをそのままDSに持ってきた感じで古さが目に付く。
星3つ
犬と私とダンナのカンケイ主婦が怪我をした犬を拾い…。
犬はカワイイけど、地味すぎ。口喧嘩のシーンも多くてうんざりする。
星2つ
イノセンス近未来のアジアが舞台。人型ロボットによる殺人事件が続発。担当する刑事は、背後に何かあると感じ、捜査する。
面白くないので、途中で止めた。
星0つ
イノセント・ガーデン大好きな父親が亡くなり、インディアは落ち込んでいたが…。
なんじゃこりゃ。
星1つ
イノセント・ボイス〜12歳の戦場〜1980年代、政府軍と反政府軍による泥沼の内戦状態のエルサルバトル。そこでは、12歳になると政府軍に徴兵される事になっていた。そんな環境下での、11歳の少年の日々を描く。
農村部で暮らす少年。友人と遊び、初恋をする。どこにでもある風景の様に見える。ただひとつ、戦闘が日常に組み込まれてしまっている以外は…。あまりに残酷な運命(運命という言葉を使っていいものか)に、胸が締め付けられると同時に、自分自身の不甲斐なさを痛感した。
星5つ
イノセント・ラブ家族同然に育った2人の男と、成長してから出会った1人の女。そんな3人の物語。
思ったよりさわやか?いや、さわやかって表現は違うか。コリン・ファレルの眉毛がぶっとい。
星1つ
いのちの戦場 -アルジェリア1959-1959年。アルジェリアに新米中尉テリアンが派遣される。正義感の強い彼が最前線で見たものとは…。
登場人物の心情の変化に疑問符がつく場面も散見されるが、戦争がいかに人を変えてしまうかを描いていて良かった。
星4つ
いばらの王 -King of Thorn-体が石化してしまう未知の伝染病が蔓延。公募で選ばれた人たちが、治療法が見つかるまで冷凍睡眠する事に…。
中盤まではかなり面白かったんだけどね。それ以降は展開についていけないと言うか、理解出来ない。
繰り返し見れば違うかもしれないが、そこまでしようとも思わんし。
星3つ
今、愛する人と暮らしていますか?ダブル不倫の行方は…。
それぞれの対比が結構面白かったし、ラストも良かった。あんまり期待してなかったので余計に良く感じた。
星4つ
イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密数学者のアランはドイツ軍の暗号解読の任務に就き…。
主人公に人間味が出るようになった過程をもっと描いても良かったと思うけど、まあ、それが主題では無いから仕方ないか。でも、面白かったし、切ない感じも良くでていた。
星4つ
妹の恋人精神の病を患う妹と2人で暮らす兄。彼女の世話に奔走させられて、自信の恋愛にも踏み出せずにいたが、よりによって、読み書きが出来ない青年をあずかることに。
内容的には、さわやかな感動物なのかな。感想は特になし。
星2つ
イヤー・オブ・ザ・スネーク-第四の帝国-ジャーナリストのポールは目の前で人が射殺される現場に遭遇し…。
イマイチ。刑務所のシーンとか必要だったのかね?
星2つ
依頼人妻殺しで夫が逮捕される。弁護士は無罪を信じて調査を開始する…。
ここまで周りが見えているなんて、ちょっと犯人は万能すぎやしませんかね?
星3つ
イラク ― ヤシの影でイラク戦争前後のイラク市民を撮影したドキュメンタリー。
さすがに色々と考えさせられる。多くの人に見てもらいたい。
星4つ
イリュージョニスト老手品師と少女の交流をアニメーションで描く。
40分でリタイア。
星0つ
イルマーレ不思議なラブファンタジーの同名韓国映画を、キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロックの”スピードコンビ”でハリウッドリメイク。
元のは観てないです。中盤少しだれたり、オチが読めたりしたけど、物語に入っていけたし全体的に良かった。
星4つ
11ミリオン・ジョブ1980年代に起きた強盗事件を映画化。
色々とザル過ぎ。まあ、今の時代背景じゃ完全犯罪は難しいと思うから、過去の出来事の方が色々と都合が良いよね。
星2つ
イン&アウト映画スターになったかつての教え子がTVで衝撃発言。一躍時の人になってしまった男性教師を描いたコメディ。まあ、面白いんだけどラストがやや消化不良。星3つ
インクハート/魔法の声本を朗読すると、内容が実際に起こってしまう「魔法舌」を持つモー。妻を失い、娘と流浪の生活を送っていたが…
設定が結構面白く、有名な物語とリンクするのも楽しい。登場人物を上手く使っているし、全体的には良いんだけど、おとぎ話の登場人物がこんな事を言うか?とか、細かい部分でちょくちょく気になる場面がある。あと、何でもアリなんじゃないかと思ったりもするけど、そこはグッと堪えることにする。
何気に豪華キャストだが、主人公がマッチョすぎるのがミスマッチだなぁ。インテリっぽい人の方が良かったのでは?
星3つ
インクレディブル・ハルクアメコミを映画化。冒頭でいきなり変身して、逃亡生活からスタート。
前作よりは面白い。
<追記>長文レビューはこちら
星2つ
イングロリアス・バスターズ第2時大戦下、ドイツに占領されたフランスにアメリカ軍が上陸。ドイツ軍狩りに執念を燃やすアメリカ人将校が主人公。
ドイツ軍相手なら何をしても良いって感じが見ていて不快。
星2つ
インサイド・マン銀行強盗と交渉役警官の心理攻防戦。
話自体は悪くないんだけど、イマイチ盛り上がりが無いまま終わってしまった。意図的だろうけど、犯人側の描写が少なすぎるし。
星3つ
イン・ザ・カットメグ・ライアンがヌードになったことが話題のサスペンス。猟奇殺人が発生。主人公は、聞き込みに来た刑事に猜疑心を抱きながらも溺れていく…。
で、全く面白くない。残る物もないし、こんな映画で脱がなくても…としか言いようが無い。
星1つ
イン・ザ・ヒーローベテランスーツアクターの本城は、若手俳優のアクションを指導する事になり…。
監督の撮りたいシーンをつなぎあわせているだけで、見ている人がどう感じるかを考えていない様に思える。
星2つ
イン・ザ・プール胡散臭くて、いい加減な精神科医と、その患者達をコミカルに描く。少し前に、阿部寛主演でドラマにもなった。
「時効警察」の出演者盛りだくさん。こっちが先だけど。
いわゆる心の病って、他人から見るとどうでも良い事なのかもしれない。もちろん本人にとっては切実な問題なんだけど。そんな小難しいことは考えずに、お気楽に楽しめる。それにしても、真木よう子って映画に出まくってますな。
星4つ
インシディアス一家5人で新居に引越し。だが、長男が原因不明の昏睡状態に陥り…。
地味な映画だが面白かった。真夜中にヘッドホンで観たってのも大きい気がする。振り返ってみると、やっぱり地味だし。
でも面白い!
星4つ
インシディアス 第2章続編。
ホラーは投げっぱなしで終わるのが多いから、続きを作ってくれたのは良かった。あまり面白くなかったけど。
星2つ
インシテミル 7日間のデス・ゲーム高額なバイトに釣られて10人が集まった先には…。
『ダンガンロンパ』みたいなシチュエーションだな。殺人に至る動機づけが全く伝わってこないし、犯人探しがいい加減過ぎ。50分でリタイア。
星0つ
インスタント沼悪くないんだけど、1時間見たところで「あと1時間拘束されるのか」と思うと見る気が失せて止めた。悪くはないんだけどね。星0つ
インストーラー近未来SF刑事モノ。
つ、つまんねぇ…。40分でリタイア。
星0つ
インストール不登校を始めた女子高生(上戸彩)とおませな小学生(神木隆之介)が、エロチャットのバイトを始め…。
高校生の時期特有の不安感などなどをコミカルに描いてるんだけど、「神木が良い」以外に言い様が無い映画。
星1つ
インセプション夢の中に侵入して、その人の秘密を盗み出す。究極の産業スパイの物語。
このアイデアをきちんと映像化したのが、まず凄い。考えただけで世界を変えてしまう映像は、まさに夢の世界。
夢から醒める方法や時間のルールもきちんとしているし、それが映画のクライマックスにも繋がっていて良く出来ている。豪華キャストで登場人物も多めなので、一度見ただけでは名前を覚えきれないな。斎藤は分かるけど(笑)。もう一度見たいと思わせてくれる面白い映画。
星5つ
インターステラー人類滅亡の危機を救うべく、移住可能な惑星を目指して飛び立つ…。
長いけど、ダレることは無かった。でも、設定とかもう少し説明すべきでは。これ以上長くなるとアレだけど…。それなりの出来にはあるが、特別優れているとも思わないかな。
星3つ
インターンシップ会社が倒産した営業マン2人が、グーグルのインターンシップに参加する事に…。
グーグルが舞台なのは新鮮だけど、内容そのものは普通。
星3つ
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国19年ぶりの新作。
さすがにハリソン・フォードの動きに切れが無いのは仕方ない。それよりも、物語が面白くない…。敵側がアホすぎるだろ。
星2つ
イントゥ・ザ・サン日本を舞台にしたセガール映画。日本の俳優も多数出演。
日本語ペラペラの彼だけに、日本語の台詞(関西弁含む)を堪能できます。内容的にはいつものセガール映画そのもの。突っ込まないのが愛。
星3つ
イントゥ・ザ・ストーム失敗続きの竜巻専門の撮影クルーが新たな町に…。
「ツイスター」も凄いと思ったけど、映像の真価は素晴らしいね。面白かった。
星4つ
イントゥ・ザ・ブルー海賊のお宝を見つけて、一攫千金を夢見るダイバーが海中で見つけたものは…。
美しい海が堪能できる映画。序盤はアイドル映画みたいで、ありがちな展開だけど楽しめた。泳ぎがきれいだし。ただ、海の中での格闘は、とっちがどっちか分かり辛い。
星3つ
イントゥ・ザ・ブルー2第2弾。前作との関連は無いみたい。
48分くらいで見るのをやめた。安っぽいし、面白くなかった。4年間見つからなかったものが1日で見つかるとか、どんだけご都合主義なんだ(笑)
星0つ
イントゥ・ザ・ワイルド大学を卒業し、2年間の放浪生活に出た若者を描くロードムービー。
後半になるにつれ、良さが加速していく。最初は「親に反発するお子様め」って感じだけど、段々と引き込まれていく不思議な魅力がある。これはいいわ。
星5つ
インナースペース体を顕微鏡レベルにミクロ化する新技術。その実験中に産業スパイが強奪に現れ…。
SFコメディ。くだらなくて面白かった。
星3つ
イン・ハー・シューズまじめで男っ気のない弁護士の姉と、奔放すぎる無職の妹。そんな2人のちょっぴり心温まるストーリー。
途中のエピソードが出来すぎていたり、そもそも「靴」が取って付けた様だったりするけど、そんなことは些細なこと。「感動した」とか大げさなことはないけど、この映画を見ている2時間は素敵な時間だった。そんな映画。
星4つ
インビクタス / 負けざる者たち南アフリカの大統領に就任したネルソン・マンデラ。混乱する国をまとめようと、ラグビーに望みを託す…。
まあ、良かったけど、ラグビー代表の名称、ユニフォームを変えるかどうかって演説がハイライトで、その後は惰性の様な展開になってしまった。
主将が頑張ってるのは伝わってきたけど、チームが一つにまとまる過程が感じられなかったのは残念。
試合シーンもあまり楽しいと感じなかったのは、ラグビーの事を知らないからかな?知ってる人がどう感じたのかも聞いてみたい気がする。
実話の映画化だから仕方が無いけど、オールブラックスに何故勝てたのか、そもそも、何故決勝まで勝ち上がれたのかが分からないのも入っていけない要因。
マット・デイモンがビルドアップして、ラガーマンらしくなっているのは凄いと思った。
星3つ
インファナル・アフェアマフィアに潜入した警察官、警察に潜入したマフィア、2人の男の物語。面白いんだけど、突っ込みどころが多すぎ。ラストもう〜ん…。星3つ
インファナル・アフェア II 無間序曲続編。前作の11年前の物語。任侠映画。結構面白い。前作を見といたほうが良い。星3つ
インファナル・アフェア III 終極無間完結編。第1作の後の話。前2作を見ていないと、意味が分からないと思う。で、正直、物足りない。紙袋をパンパンやることろは良かった。星2つ
インファナル・ディール 野蛮な正義1980年代のルイジアナ。盗品ダイヤの売買に警官が張り込み…。
流れそのものは目新しくないけど、分かりやすいしスピード感もあって、なかなか面白かったね。
星3つ
インフォーマント!企業の幹部であるマークは、調味料の国際カルテルをFBIへ告発するが…。
実在の出来事を元に映画化。主人公が優秀なんだか、ダメなんだか良く解らんが、憎めない奴だね。主人公の心の声のおかげで、硬くなりがちな題材を見やすくしてくれた。
星3つ
インベージョンスペースシャトル墜落のある日から、世界中でゆっくりと、だが確実に何かが変わり始めていた。ひとりの女性精神科医の周囲でもその変化は現れ始め…。
設定が分かりづらいし、何より、主人公がなぜ設定に気付いたのかが分からん。クライマックスの盛り上がりにも欠け、残念な出来。
所々に面白くなりそうな要素はあるんだけどね。
星1つ
インベーダー・ミッション2004年、イラクに派兵されたスペイン人軍医は民間人の救護に向かい…。
並。2004年にあんなスマホ?あったのかね。
星2つ
インポッシブルクリスマス休暇に訪れたタイで、津波にあった家族の物語。
描写が容赦無いね…。子役の演技が素晴らしい。保険には加入しとかないと、とか、色々と印象に残る映画ですな。
星3つ
インモータルズ -神々の戦い- ギリシャ神話のエピロスの弓をめぐる戦いを映画化。
肉弾戦の迫力は凄いが、物語は大して面白く無い。
星2つ
ヴァン・ヘルシング19世紀トランシルバニア地方、魔物ハンターとドラキュラ伯爵との死闘を描く。
魔物が気持ち悪く、迫力ありで結構面白い。ケイト・ベッキンセイルが美人だけど、髪が短かった方がかわいかったなぁ。…って、エンドロールで初めて気付いたんですけどね。終わってますな。私…。
星3つ
ヴィーナス若い娘に入れあげた老人の話。
エロジジイとバカ女って組み合わせがリアリティがあっていい。普通もうちょっとピュアに描くよね。それにしても、爺さんの性への執着心は凄いわ…。
星2つ
ウィ・アンド・アイ胸くそ悪くなって途中で止めた。星0つ
ヴィクトリア女王 世紀の愛19世紀イギリス。若くして女王の座に就いたヴィクトリア女王の物語。
権力争いや恋愛なんかを割とサラッと描いている。サラッとしているので、そんなに印象に残らないかな。
星2つ
ヴィクトル・ユゴー 笑う男グウィンプレンは幼いころに誘拐されて、旅芸人として育てられ…。
尺が短めで集中して見られてよかった。
星3つ
ウィッカーマンひとりの警官の下に、別れた女性から、娘がいなくなったので探して欲しいとの手紙が届き…。
「ニコラス・ケイジは、こんな地味なオカルトに出てたのか」とか見てたら、後味の悪いラストにげんなり。「これがいずれ関係してくる…」と思ったエピソードもほっぽらかしだし…。
星1つ
ウィッチマウンテン/地図から消された山ラスベガスでタクシー運転手をしているブルーノ。ある日、2人の子供を乗せるが…。
SFアクション。単純に楽しめた。尺も短めだし。アナソフィア・ロブは、どんどん来そうな感じ。もう来てるかな?
星3つ
Vフォー・ヴェンデッタ”第3次大戦”後の極度に規制された社会のイギリス。その抑圧を解放を目指す謎の仮面の男と女性の物語。
ナタリー・ポートマンを見た中で一番かわいい。この髪型が良いですな(坊主じゃないよ)。コスプレには笑ったけど。ストーリーは、まあ、どうですかね。RPGにありそうなストーリーですな。
星3つ
ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜太宰治の自伝的短編を映画化。作家の夫が飲み屋のツケを払わず、しまいには金を奪って逃げたことから、妻がその飲み屋で働き出す事になり…。
文学モノなので、もっと堅苦しいかと思ってたけど、出だしから話が動いて、全くそんなことはなかった。意識して見やすいように作られていて好感が持てる。
で、妻が「駄目な夫を支える健気な妻」ってだけじゃなくて、意外と食わせ物というか、一筋縄では行かないところが良かった。
浅野忠信をここまで上手いと思ったのは初めて。駄目で図々しくて、ひょうひょうとして繊細で、浮世離れした作家っぽさを漂わせていた。
が、広末涼子は明らかにミスキャスト。これはな…。うらびれた幸薄い女のはずが、ただのパーマを失敗した女にしか見えない。基本的に、落ち着いた作品には向かない女優なんだよな。賑やかなドタバタした物語にはピッタリ合う人なんで、本人も使う側も吟味しないと。
星3つ
ヴィレッジM.ナイト・シャマラン監督。舞台は19世紀後半。おきてで外へ出ることを禁じられた村。その理由は、外には”彼ら”が棲んでいるから…。閉鎖された村で起こるラブストーリー。そしてサスペンス。
素直にラブストーリーに専念しても良かった気がするけど、その辺は見て判断していただきたい。
星3つ
WIN WIN/ウィン・ウィン ダメ男とダメ少年の最高の日々生活が苦しい弁護士のマイクは、ある資産家の後見人になり…。
この邦題は何とかならんのかね…。お気楽な映画みたいだけど、そんなんではない。かと言って重い訳でもないけど。結構良かったと思うね。
星3つ
ウィンターズ・ボーン病気の母と2人の弟妹を抱えて暮らしている、17歳のリー。保釈中の父親が失踪し、このままでは、保釈金の抵当にかけられた家を失ってしまう…。
重くてズーンと来る。前半は特にね。ただ、それだけで終わらない強さ、絆を感じる映画。
星3つ
ウィンブルドン最高で世界ランク11位まで行ったが、現在は119位の男子プロ(32歳)は、引退を決意してウィンブルドンに臨む。そんな彼が上り調子の若手女子プレイヤーと出会い…。
ストーリーは恐ろしく単純。
でも、試合がしっかりとしている。役者の動きが良いし、ラリーはもちろん、審判、ボールボーイなど、色々な要素が含まれ、試合シーンが楽しい。
そういった意味で、キルスティン・ダンストのテニスシーンがとても短かったのも良かった。制作側がテニスに力を入れている事の証明。幸か不幸か知らんけど。
イギリスはアメリカが嫌いなんだな、とも感じた。
星3つ
ウェア−破滅−入院中の女性が刑事にあの日の出来事を語る…。
予想外に面白かった。それだけに、詰めの甘さが気になる。惜しい。
星3つ
ウェイバック -脱出6500km-ソ連の収容所に入れられたポーランド人の男性。脱出の計画を立てて…。
細かな描写が旅の険しさを現していて見応えがある。ただ、流れ上、どうしても単調になるのでダレる。
豪華キャストを贅沢に使ってますな。
星3つ
ウェス・クレイヴン’s カースドある事件で狼に噛まれてしまった姉弟。翌朝、う〜ん、今日も生肉が美味い!ん、遠くで血のいいにおいが…。
軽めのタッチのサスペンス。尺が短いし、面白かった。
星3つ
ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー殺人鬼が死んだ日に生まれた7人の子供。彼らが16歳になった日に事件が起こる…。
死に役にあんまり見せ場がないのはもったいないな。
星2つ
ウエディング・クラッシャーズ他人の結婚式に潜り込み、女をゲットする2人の男。そんな中、一人の女性を本気で好きになってしまい…。
内容的にはどうという事は無いけど、レイチェル・マクアダムスがとにかくキュート。
星3つ
ウエディング宣言主人公のチャーリーは、素敵な男性とめでたく婚約。だが、結婚を快く思わない姑とのバトルが勃発!
日本で良くある嫁姑モノ。コミカルで楽しめた。ジェニロペがキュートなんだけど、無理に若い役をやっているような気が…。
星3つ
ウェディング・ベルを鳴らせ!セルビアの山奥で暮らす少年が、祖父の命を受けて街へ嫁探しに。
ドタバタすぎて疲れる。無駄に長いし。
星1つ
ヴェニスの商人19世紀シェイクスピアの戯曲を映画化。古典だけあって、台詞はかなり仰々しい。
複雑な背景とか色々あるんだろうけど、どっちもどっち。名裁きというか、ただの詭弁か。アル・パチーノの娘が一番悪いんじゃね?後味が良くないのだけは確か。ただ、無知な私に、シェイクスピアを授けてくださるとは!これぞ神の思し召し。
星2つ
ヴェノム 毒蛇男の恐怖ブードゥー教の儀式に使う蛇に噛まれた男が、ゾンビとなって人々を襲う!寂れた田舎町を舞台にしたサバイバルホラー。
いかにもB級って感じで楽しめた。どうでも良いけど、ヒロインは高校生には見えないなぁ。
星3つ
ヴェラ・ドレイク舞台は1950年代のロンドン、下町。面倒見がよく、誰からも好かれていた主婦・ヴェラ。彼女は人助けの為、無報酬で違法な堕胎行為を行っていたが…。
ヴェラはもちろん、周囲の人々を丁寧に描いている。いわゆる残された人々の苦悩が痛いほど伝わってくる。役者も素晴らしい。
星5つ
ウォーク・ザ・ライン/君につづく道実在のカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を描く。
栄光と挫折、そして愛という良くあるつくり。デビューする前までは良い感じだったんだけどね。一番良かったのは、オーディションのシーン。
星2つ
ウォーク・ハード ロックへの階段良くあるロックスターの成功と転落をコミカルに描く。
歌はとても良いと思います。
星2つ
ウォー・ゲーム高校生が興味本位でハッキングした先は、なんと軍の最高機密コンピュータだった。
導入部分が抜群に上手い。面白いと同時に、なぜミサイル制御をコンピュータにさせるかを上手く説明している。まあ、その割には軍司令部の行動がずさんだったりするけど、そこはルーズさがないと映画として面白くならないから仕方ない。
米ソ冷戦下でのお互いのある種の「信頼感」があるのも、今の対テロとは全く違うところだね。
星3つ
ウォーターボーイズ男子シンクロを題材にした青春モノ。面白い。限られた2時間の中で、無駄なものは一切いれずに、"本流"だけを描いているので、テンポよくあっという間。星3つ
ウォーター・ホース1942年スコットランド。ネス湖のほとりに住む少年アンガスは、湖畔で大きな卵を見つけ…。
良いんじゃないでしょうか。
星2つ
ウォーム・ボディーズゾンビが主人公のゾンビもの。
従来とは逆の視点で、まずはそこが新鮮だった。また、色々と変化していく所も、従来のゾンビものとは違っている。良かった。
星4つ
ウォーリー廃墟と化した地球で、ひたすらゴミ処理を続ける1体の小型ロボット。この日も作業をしていると…。
中盤以降、こみ上げる涙を抑える事が出来ない。
言葉は要らない。素晴らしい。
星5つ
ウォーリアー総合格闘技に出場する事になった兄弟を描く。
それぞれの視点から丁寧に描いているし、試合も迫力があって引き込まれる。終わり方もパーフェクト。
星4つ
ウォール・ストリート「ウォール街」の続編。インサイダー取引で収監されたいたウォール街の大物が出所。若手証券マンとの話を中心に描く。
サブプライムの話で、2012年2月に見ても時代を感じてしまう。それだけ世の中の動きが目まぐるしいってことか…。
前作を見ていなくても問題なかった。
星4つ
ウォールフラワー高校に入学したチャーリー。友達がおらず、一人で過ごしていたが…。
ピュアな感じで良かった。序盤は特に。
星3つ
ウォーロード/男たちの誓い中国の歴史のも。3人に義兄弟の物語。
感想は特に無し。このジャンルが好きなら良いんじゃないの。
星2つ
ヴォイス韓国の学園サスペンスホラー。
面白い出だしだったけど、「やっちまった感」が漂う結果に。残念。
星2つ
ウォッチメン1985年アメリカ。バットマンの様なヒーローが実在している設定。元スーパーヒーローだった男が殺害される。同じく元ヒーローだった男は「ヒーロー狩り」を疑い、仲間たちに警告する…。
冷戦下でいつ核戦争が始まっていもおかしくないという時代背景。見ていて「何で今この映画を?」と終始違和感があったが、冷戦終結方法に現代を見て背筋が凍る思いがした。2時間30分以上の長丁場だが濃厚すぎる映画。
星4つ
ウォレスとグルミット、危機一髪!クレイアニメ、ウォレスとグルミットシリーズ。なかなか良かった。グルミットがかわいい。星3つ
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!クレイアニメ、ウォレスとグルミットシリーズ。初の長編。結構良かった。グルミットがいい。手間がかかってそう。星3つ
ウォンテッドさえない毎日を過ごすウェスカーだが、ある日銃撃戦に巻き込まれ…。
スローモーションを効果的に使った、アイデアあふれる映像に見応えがある。ただ、ストーリーに難あり。上手いつくりではあるんだけどね。
星3つ
うさぎドロップ6歳の子供と暮らす事になった男の物語。
全く期待していなかったけど、思ったより良くて楽しめた。流れそのものは普通だけどね。
星3つ
牛の鈴音農家の老夫婦と年老いた農耕牛を追ったドキュメンタリー。
ホントにドキュメンタリーかと思うほど映画っぽい展開。この2人と1頭を見つけてきた時点で勝ちって感じ。
グッと来る。動物を飼っていた人は尚更だと思う。動物もの特有の感情移入のしやすさがあり、ずるい気もするけどね。
星5つ
ウソから始まる恋と仕事の成功術嘘が存在しない世界。誰もが聞かれれば正直に答え、思っている事を何でも話してしまう世界が舞台。40代で太めで豚鼻でリストラ寸前のマークだが、ある日突然、世界でただ一人、嘘をつける様になり…。
嘘のない世界が、シュールと言うか、毒がキツイな…。
最後はもうちょっと違う流れを期待したんだけどね。結局は自分は安全圏にいるままだからね〜。
この邦題も、もうちょっと何とかならんかったんかね。
星3つ
うた魂特に面白くなかった。星1つ
宇宙兄弟宇宙飛行士を目指す兄弟の物語。
選考試験の様子は面白かった。他は普通。回想シーンがテンポを悪くしとるな。
星3つ
宇宙ショーへようこそ全校生徒5人の小学校での夏休み合宿。生徒の一人が怪我をした犬を見つけ…。
終盤に伏線をきっちりと回収するなかなかうまい作り。宇宙科学の描写は夢があって良い感じ。この手の映画はこれが勝負って部分もあるし。
ただ、終盤の展開(台詞)は臭さ全開でちときつかったな。それに、いきなり宇宙では生き残れないとか言われてもね…。そんな流れだったっけ?
星3つ
宇宙人ポール英国人のSFオタクの2人が、イベントの為に米国旅行。そこで彼らが出会ったのは…。
宇宙人のキャラが面白くて良いね。小ネタや筋書きも練られていて楽しめた。
星3つ
宇宙人王さんとの遭遇通訳のガイアは政府関係者から仕事の依頼を受け…。
いかにも低予算って感じで色々と突っ込みたくなるが、緊迫感があって楽しめた。
星3つ
宇宙戦艦ヤマト2199大人気アニメをリメイク。
原作は見たことが無い。勧善懲悪なドンパチものじゃなくて、侵略者も人間と同じという描き方が新鮮で、戦争モノと言うより人間の普遍的なものを描いている様に感じた。2日間で7話を一気に見てしまった。
これを見ると、実写版はヤマトである必要性を全く感じなくなるね。
星4つ
宇宙戦争突如宇宙人が襲来!
トム・クルーズが、ヒーローになって宇宙人に立ち向かう!…ではなくて、港で働く一般市民なので、ひたすら逃げ惑う。見てる側も、彼らと同じ視点で情報が全く無いので、とにかく逃げるしかない彼らを見ていて、息つく暇も無い。極限での緊迫感や人間模様もあって、パニック映画として十分楽しめる。途中で、「こりゃ、どうやって収拾つけんのかな」と思ったら危惧した通りで、ラストは色々と拍子抜けたっだけどね。
星4つ
うつせみ留守宅を転々として生活する若い男と、そこで出会った人妻の逃避行。
展開が気になるけど、特に面白くはない。最後は笑えるところが多い。(多分意図してないだろうけど)
星3つ
美しいひと感想は特に無し星1つ
美しき棘感想は特に無し星1つ
WOOD JOB! 〜神去なあなあ日常〜大学受験に失敗した勇気は、パンフレットにつられて林業の世界へ…。
お気楽で楽しめたね。役者も良い感じ。
星4つ
ウディ・アレンの夢と犯罪事業で成功を夢見るイアンとギャンブルに明け暮れるテリーの兄弟。ある日、テリーが多額の借金を抱えてしまい…。
そんなに目新しさは無いけど、丁寧に描いているので緊迫感がこちらにも伝わってくる。
イギリスでは出身階級がモノを言う部分が日本より大きいのかなって感じがした。
舞台でヌードになっている設定なのに、映画ではそんなシーンがないのは何故なんだ!!
星3つ
UDONNYで一流のお笑い芸人になる!…の夢破れた男が故郷の讃岐に戻り…。
何を書きたかったのかが分からん。よくこの脚本でゴーサインが出たな。
星2つ
姑獲鳥の夏退屈だったので、止めちゃった。星0つ
海がきこえる高知出身の大学生の杜崎拓。吉祥寺駅のホームで見覚えのある女性を見かけ…。
大昔に見たはずだけど、全く覚えていなかった。今(2011年)見ると古臭いという印象しか受けない。
星1つ
海猿海上保安庁の潜水士研修生たちの訓練の日々を描く。
途中までは面白かったけど、終わってみれば平凡な感じ。
星2つ
海の上のバルコニー不動産会社に勤める妻子持ちの男が、初恋の女性と出会い…。
ん〜まあ、特に…。とりあえず、タイトルと中身が合っていない。
星2つ
海の上のピアニスト1900年に豪華客船で生まれ、陸を知らずに育ったピアニストの物語。
彼に共感できるかどうかで大きく変わる。私はあまり共感できなかった。
星2つ
海を飛ぶ夢スペインで首から下が麻痺した男性が、尊厳死を認めるように訴訟を起こし…。
兄貴の「俺達がお前の奴隷だ」という台詞が印象に残った。
星2つ
裏切りの獣たち潜入捜査に成功した警官2人組は報奨金を申請するが…。
ちょっと突っ込みどころが多いけど、勢いがあるので何とか。
星3つ
裏切りのサーカス冷戦時代。一線を退いた英国諜報員が、スパイを探すよう指示を受け…。
登場人物が多いし、話が込み入って良く分からんな…。
星2つ
裏切りのスナイパー銀行強盗の一人が、密告によって逮捕され…。
あんまり面白くない。無関係な人が死にすぎだと思います。
星1つ
裏切りの戦場 葬られた誓い1988年。フランス領ニューカレドニアで起こった事件を映画化。
面白かった。選挙間際の思惑がここまでクローズアップされるのも、そんなに無くて新鮮。
星4つ
裏窓カメラマンのジェフは足を骨折し、自宅から近所を眺めて毎日を過ごしていたが…。
時代背景はわからんが、揃いも揃って窓が全開すぎだろ(笑)。まあ、それを言っちゃうと成立しないが。オチが笑えて、サスペンスに笑いを散りばめてさすがに面白い。
星4つ
ウルヴァリン:X-MEN ZERO『X-MEN』シリーズのスピンオフ。ローガンがウルヴァリンとなるまでを描く。
物悲しいな。主人公の運命もそうだけど、利用されるミュータントも。で、幼少期の話が短すぎじゃね?
星3つ
ウルヴァリン:SAMURAIスピンオフ第2弾。舞台は日本。
微妙な日本描写を突っ込みながら楽しめる。ただまあ、主要な日本人役は日本語が流暢な人で固めて欲しかったな。それだけ、英語が話せる俳優が少ないってことなんだろうが。
星3つ
うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー学園祭前日、ラムたちは準備に大忙しで…。
うる星やつらの知識はほぼゼロだったけど、理解できた。今見るとそれ程新鮮さは感じないが、楽しめた。
星3つ
ウルフ・オブ・ウォールストリートウォール街でのし上がった男の実話を元にした話。
3時間の長丁場だけど、全くだらけなかった。魅了されちゃう部分があるよね。
星4つ
ウルトラ I LOVE YOU!クロスワードパズル作家のメアリーは、1度会っただけのスティーブを運命の人と思い込み、追い掛け回す!
かなりぶっとんだラブコメ。いつものサンドラ・ブロックのラブコメかと思いきや、全然違った!
くだらないとしか言いようがないんだが、傍から見ているには面白い。締め方も良かったと思う。
星4つ
ウルトラヴァイオレットミラ・ジョボビッチのハイテンション・格闘アクション。
今まで見たどの映画よりも、ミラが綺麗に撮れている。が、中身はセガール映画。
星1つ
ウルトラミラクルラブストーリー面白いかどうか以前に、方言が何言ってるかわがんねくて20分で見んのやめだ。星0つ
ウルフマン舞台役者のローレンスは、弟の婚約者から彼が行方不明になったことを聞き、久方ぶりに帰郷する…。
ん〜。普通かな。
星2つ
噂のモーガン夫妻別居中で離婚危機のモーガン夫妻。久しぶりの食事の後、殺人事件を目撃してしまい、犯人から狙われてしまう。証人保護プログラムとして別の場所で同居する事になり…。
いつものヒュー・グラント映画で、安心・安定の面白さ。今回は結婚式の誓いの言葉が洒落ていて良かった。サラ・ジェシカ・パーカーも序盤はイメージ通りのうるさい女だったけど、後半はキュートになってきて、このへんの見せ方も上手い。彼らを受け入れる人たちもいい味を出している。特にクライマックスは良かったね。
エリザベス・モスが可愛かった。最後にもう一度なんか目撃するかと思ったが、さすがに無かったね(笑)
星4つ
運命のボタン一家三人で暮らすアーサー家の玄関先に、奇妙な箱が置かれ…。
何かこう、もっと考えさせるような映画かと思ったら、トンデモ映画っすな〜。
星1つ
運命を分けたザイル1970年代、人類未踏のシウラ・グランデ峰(アンデス山脈)に挑んだ2人の登山家を描くドキュメンタリーリー。
再現映像がとれもリアルで、この撮影も大変だったんだろうなぁ。それにしても、こんな思いをしてまで、一体何が彼らをここまで駆り立てるのか。
星2つ
運命を分けたザイル2前作で奇跡の生還を果たしたジョー・シンプソンをナビゲーターに、かつてアイガー北壁を目指したクルツ隊の登攀を描いたドキュメンタリー。
クルツ隊を描きつつ、ジョーの内面を描いていて、そこが良かったね。
星2つ
A.I.スピルバーグ監督・オスメント君主演のヒューマン・ファンタジー。言いたい事は分かるんだけど、お話は普通。人間そっくりのロボットを作る時代なのに、車のタイヤは必要なのね。星2つ
ATM金融会社に勤める主人公は気になる同僚をランチに誘い…。
突っ込みどころ多すぎ。
星1つ
エージェント・スティールスタイリッシュな絵画泥棒モノ。
かなり上手く出来ている。が、その割に「面白い!」と興奮しないのは何故だろう?上手く出来てるのに…。
星3つ
エージェント・ゾーハンイスラエルの凄腕兵士がニューヨークで美容師を目指すコメディ。
お約束だけど下らなくて楽しめた。
星3つ
エージェント・ハミルトン 〜祖国を愛した男〜スウェーデンの諜報員モノ。
ちょっとヘビー。大掛かりで楽しめた。
星3つ
エージェント・ハミルトン ベイルート救出作戦2作目。
前作を見てなくても問題ない。…って言うか、前作にない設定が追加されたし。家族の過去は必要ない気が。子供に対する執着の強さの理由なんだろうけど…。全体的にスケールダウン。
星2つ
エージェント・マロリー一人の女性が喫茶店で誰かを待っていると男性が現れ…。
最初のインパクトで一気に持って行かれた。構成の勝利だね。主演のキャスティングが素晴らしい。脇役もかなり豪華な面々。ユアン・マクレガーの動きはイマイチだったけど(笑)
星4つ
エージェント:ライアン秀才のライアンは海兵隊に入隊し…。
イマイチかな。キーラ・ナイトレイの劣化も残念だわ…。
星2つ
エアベンダードラゴンボール風の世界観のファンタジー。
「何で君ら付いてくんの?」「氷に入っている間に100年経ったとか、何でお前が知ってんだよ!」「兄貴は何の役にも立たないな」とか、色々と突っ込みながら見てしまう。シリーズ化したいみたいだけど、あんまり話がふくらまなそう。主演の子が小さいうちに撮っておかないとね。
星3つ
エアポート2015飛行中の旅客機が1940年にタイムトラベルして…。
予想外に面白かった。細かいことはスルーして勢いに身を任せろ!
星4つ
永遠のこどもたち生まれ育った孤児院を買い取り、親子3人で移り住んだライラ。だが、一人息子が疾走してしまい…。
オカルトファンタジー?鑑賞後の印象は良いけど、特に面白くなかった。
星1つ
永遠の0戦死した祖父をよく知らない姉弟が、彼のことを調べ始め…。
面白かった。戦争映画特有の説教臭さもなく、ストーリーの回し方も良かった。長さを感じさせること無く、あっという間だった。CGも良く出来ていたと思う。
星5つ
永遠の僕たち他人の葬儀に出ることが趣味のイーノックは、ある葬儀で一人の少女と出会い…。
こりゃ自分には合わないな、と10分でリタイア。
星0つ
80デイズ舞台は19世紀のイギリス。学会から異端視されている科学者が、「80日で世界一周出来る」と宣言。達成できれば科学大臣に就任できるが、無理なら学会を除名。
こうして、謎の中国人助手と売れない美人画家と共に世界一周の旅へ…。
ジャッキー・チェンの映画らしい映画。旅の途中で豪華ゲスト多数が出演。
星2つ
88(エイティーエイト)ミニッツある殺人犯の死刑執行当日、全く同じ手口で事件が発生。果たして彼は真犯人なのか。そして、担当の犯罪心理学者へある電話が。「お前の命はあと88分だ」
面白い。終盤少しダレかかる所、最後にまた盛り返してくれた。
良くぞ盛り返してくれた!ありがとうと言いたい。
星4つ
映画 暗殺教室人気マンガを映画化。
いかにも漫画チックな映画ですね。何一つ話が進展せずに終わってしまった様な…。
星2つ
映画 けいおん!人気アニメを映画化。
アニメ版を見てないけど、大丈夫だった。ま、普通かな。ライブシーンがもうちょっとカッコイイと良かった。
星2つ
映画 体脂肪計タニタの社員食堂タニタは新型体脂肪計の発表に合わせて、社員のダイエットを企画し…。
タニタはこんなにいい加減な会社なのかと思ってしまうほど(笑)、気楽に見て楽しめる。
副社長のデブメイクはかなり良く出来てる。デブ特有の走り方も再現していて、製作者のデブウォッチングの成果を感じざるを得ない。
定番の流れではあるが、要所要所でいい台詞があるね。「ダイエットの秘訣は自分を嫌いにならないこと」というのはなるほどと思った。どういうことか気になる方は、是非見てみて。
優香が凄くオバサンくさいのは残念。
星3つ
映画 謎解きはディナーのあとでコメディタッチの推理モノ。
ドラマ版もあるみたいだけど、見てません。で、かなり軽いタッチなのね。ここまで軽いのはちょっと合わないな…。桜庭みなみは美人になったな〜。
星2つ
映画 ねこばん私の家にいつの間にか沢山の猫がいつくようになってしまった。定年退職してから初めての夏だが、今日も特にする事がない…。
猫は可愛いけど、話にはあんまり関係ないよね。不器用なおじさんが自分を見つめ直す話。尺が短いし、まあ、ありかな。
星3つ
映画は映画だ横柄な映画俳優が、撮影中の乱闘シーンで相手役を2人も病院送りにしてしまう。代役が見つからず、偶然知り合ったヤクザに出演を依頼し…。
なかなか面白かったが、良く分からん部分もそれなりにある。
星3つ
映画 ひみつのアッコちゃん同名漫画を映画化。
下敷きで髪をゴシゴシしたり、言い回しだったり、「小学生ってこんなだったな」と思い出しながら、楽しく見られた。子供向けなのは間違いないけども。
星3つ
映画版 ねこタクシー冴えないタクシー運転手の主人公は、ある日貫禄のある野良猫と出会い…。
ドラマ版もあるみたいだけど、見ていなくても問題なかった。お気楽な猫の癒し映画かと思ったら、そうじゃなかった。猫を飼っていた人には色々と心に来る部分があると思う。言い淀んだり、言い直したりする、セリフっぽくない会話も良かった。
星3つ
映画版 幼獣マメシバ家出した母を探すため、35歳ニートが嫌々旅に出る。
これは掘り出し物。まず、動物の可愛さに頼らずに、しっかりと作ってあるのに好感が持てる。それと、人物がしっかりと描かれている。薄っぺらい事を言う奴は居ないし、人間味に溢れている。演技・演出・脚本・音楽と様々な要素が極めてハイレベルな作品。
星4つ
映画 レイトン教授と永遠の歌姫人気ゲームを映画化。
ゲームをきちんと遊んだことは無いんだけど、「レイトンってこんな話だったの?」って感じにジャンルが変わる。まあ、映画化って事で張り切ったのかな?
ハッキリ言ってあんまり良いとは思わなかったが、それでも最後はジーンと来てしまった。
星3つ
英国王のスピーチ1930年代、英国第2王子・ヨーク公が、吃音症を克服すべく、言語聴覚士のライオネルと二人三脚で努力する姿を描く。
話が下手だと、それだけで無能だと判断されちゃったりするからね。人前に出る人にとっては死活問題だよね。王子が本気で切れたり、自分を語る所は心を開いていく様子が伝わってきた。ジェフリー・ラッシュもとても良かった。ガイ・ピアースが兄役で出てるけど、どう見てもコリン・ファースの方が年上だよね。実際にそうだけど。
星4つ
HK/変態仮面同名マンガを映画化。
なぜ今更この漫画を…。まあでも、俳優が体を張っていて楽しめた。
星3つ
エイプリルの七面鳥一人、田舎町からNYに出てきた元不良娘が、感謝祭に家族を招待する。
映画なんで、もちろん一筋縄には行きません。ハートフル・ブラック・コメディ??
ブラックと言うか、見ている時間の90%位はプチ・ブルーになってるんだけど、エンドロールではさわやかな余韻。さすが。
星5つ
英雄の証明互いにライバルと認め合う2人の軍人を軸に、2国間の戦争を描く。
30分ほどでリタイア。
星0つ
エイリアン・インフェクション月面基地に流星群が落下し…。
緊急事態に研究すんなよ…。勝手なやつばっかりだし。
星2つ
エイリアンVS.プレデタータイトル通り、南極の地下遺跡で激突!当然のごとく、遺跡発掘チームが巻き込まれます。
描写が意外とソフト。終盤ちょっとだらけるけど、意外と面白かった。ちなみに、このシリーズはいくつか見ましたが、内容はあまり覚えてないです。
星3つ
AVP2 エイリアンズVS.プレデター第2弾。今度はよりにもよって田舎町で地球外生命体同士の激突!何とはた迷惑な!
前作の直後から始まるので、前作を見てないと出だしは良く判らないかも。前作は人間は生け贄でしかなかったけど、今回は人物描写が増えて前作より面白かった。基本生け贄なのは変わらんけど…。
軍の選択にはげんなり。
星4つ
エイリアン バスターズ自分の街が大好きなエヴァン。街で殺人事件が起こり、仲間を募ってパトロールを始め…。
面白くなるのが遅いよ。
星2つ
EVA<エヴァ>ロボットを研究する学者が故郷に戻り…。
世界観が凄くいい。女の子も凄くいい。話は普通。
星2つ
エヴァの告白1921年、女性がポーランドから米国への入国を希望するが…。
48分でリタイア。約半分まで来たんだし、最後まで見るべきなんだろうが…。とりあえず、主演女優はもっと若くないと駄目じゃないですかね…。
星0つ
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序TV版と旧映画版は観てたけど、殆ど覚えてなかった。
エヴァが好きなので、大いに楽しめた。買ったけどずっと未開封のTV版のDVDを見たくなった。
星5つ
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破凄え…。
「凄い」じゃなくて「凄え」
<追記>長文レビューはこちら
星5つ
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q3作目。
終始「??」が頭の中を駆け巡り、晴れる事なく終わってしまった。これ単体では、1本の映画として体をなしていない。
<追記>長文レビューはこちら
星1つ
エグザイル/絆マフィアの友情モノ…だと思うけど、29分でリタイア。星0つ
エグザム採用試験に訪れた男女8人。ところが、試験用紙は白紙。お互い協力して質問を探すことに…。
特に面白くなかったな。どうしても「採用試験でここまでやるか?」って思っちゃうし。
星2つ
エグザム:ファイナルアンサー見知らぬ男女5人が小部屋に監禁され…。
こいつらバカすぎるだろ。閉じ込めた相手が分かってるんだから、警察に洗いざらい話せよ。回数制限があるのに、無意味な電話かけたりして。登場人物の言動にリアリティが無さすぎて「ハァ?」って感じ。
星1つ
エグジット・スピード女脱走兵が長距離バスに乗って逃亡を試みるが…。
意外すぎる展開にビビッた。面白かった。
掴みでやられた感じかな。
星4つ
エクスクロス 魔境伝説失恋したしよりは友人の愛子に誘われて、人里離れた温泉旅行に…。
伝奇ホラーかと思ったらギャグ映画だった…。まあ、ここまで突き抜けてくれればいいや。
星2つ
エクスペリメント仕事をクビになったトラヴィスは、行動実験のバイトに参加する…。
悪趣味な映画だな。
星1つ
エクスペンダブルズアクションスターが大集合したアクション。傭兵たちがある島の軍隊相手に大暴れ。
ジェット・リーやジェイソン・ステイサムの動きに切れがあって、肉弾戦は迫力がある。やりたい放題ぶっ放すイカレ具合も良い(?)
敵がもっと強い方が良かったね。こっちが強すぎるんで(苦笑)
星3つ
エクスペンダブルズ2第2弾。
まさに男祭り(笑)。
前作では顔見せだったシュワちゃんとウィリスにちゃんと見せ場があって燃えるし笑える!レギュラーの存在感が薄くなっちゃうけど仕方ないよね。悪役もビッグネームだし、とことん悪いので純粋に楽しめた。
星4つ
エクスペンダブルズ3 ワールドミッション第3弾。
安定した出来で楽しめた。前作は新加入ばかり目立って、従来のメンツに見せ場がなかったのが不満だったけど、そこをしっかりと修正してきた。新加入にもしっかりと見せ場があるし、さすがの修正力。ま、採点は甘めだけども。
星4つ
エクソシズム両親の方針で自宅で勉強をしているエマ。学校に行きたい彼女は日々不満を募らせていたが、彼女の周囲で不審な出来事が起こるようになり…。
もっとオカルト全開かと思ってたけど、地味だけど丹念に描かれていて良かった。エマにしても両親にしても、脇が甘いというか、油断しすぎじゃね?って所はあるけど。
星3つ
エクソダス:神と王古代エジプト、モーゼ将軍は王子と兄弟の様に育ち…。
途中までは面白かったけど、だんだんグダグダな感じに…。
星2つ
エクリプス/トワイライト・サーガ第3弾。
今までで一番中身があったように思う。ただ、クリステン・スチュワートがアップになるとシミが気になる…。もう劣化なんてことはないよね…。
星3つ
エコーズ冗談で催眠術をかけられたら、何か「見えちゃいけないもの」が見えるようになっちゃったんですけど…。
サスペンス。和製ホラーみたいな話。怖くないけど。
星2つ
SR サイタマノラッパー埼玉県の田舎町でラッパーを目指す若者たちの日常を描く。
観る前は「夢に向かって頑張ろう!」みたいなノーテンキな映画かと思ったが、全然違った。(笑)
<追記>長文レビューはこちら
星5つ
SRサイタマノラッパー2女子ラッパー☆傷だらけのライム第2弾。今度は群馬が舞台。
流石に前作ほどのインパクトはないが、安定した作りで見やすくなっている。「安定」が褒め言葉かどうかは分からんがね。
星3つ
SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者第3弾。
まさかこいつが主人公とは。楽しめたが、何か別物って感じだな。2作目よりは良いけど、どうしても1作目のと比べてしまう。
星3つ
エスター3人目の子供が死産になった夫婦は、9歳の少女エスターを養子として迎えるが…。
こんなに知恵の働く子供はいねーよと思いながら見ていたが…。小さな伏線が全て”それ”を指し示していて、なるほど、こうだったのか。でも、だったらもっとしっかり管理しとけよ、とも思うけどね。ドキドキしながら楽しんだけど、また見たいとは思わないな(笑)
星4つ
エターナル・サンシャイン喧嘩で衝動的に、恋人に関する全ての記憶を消去した女性。非現実的な出来事に、彼氏は途惑うが、やがて彼も彼女に対する記憶の消去を依頼する…。
記憶を消去する会社がある、という設定は面白いが、ストーリー、キャラクタともにイマイチ。特にキャラはもっと膨らませる事が出来たと思うが。
星1つ
X-ファイル:真実を求めて劇場版第2弾。
TV版はかなり昔だし、細かい部分は殆ど覚えていなかったけど、特に問題なく楽しめた。突っ込みどころはあるけど、面白かった。あんまりXファイルっぽくなかったけど。
星3つ
X-MENミュータントと呼ばれる超能力を持った人々の活躍と苦悩。
シリーズ化を前提としていただけあって、中途半端さが否めない。ヒュー・ジャックマンのワイルドさが素敵。
星2つ
X-MEN2続編。
1作目は、どうしてもキャラや世界の説明が必要だけど、それらが必要ないので、最初からアクセル全開で前作と比較にならない面白さ。楽しむには、前作の視聴が必須。
星5つ
X-MEN:ファイナル ディシジョン一応完結編。序盤からハイテンションで飛ばしまくり。一見さんお断りだけど、シリーズ好きの人なら十分楽しめる出来栄え。星4つ
X-MEN:ファースト・ジェネレーション若き日のプロフェッサーXとマグニートーの物語。
面白かった。シリーズを見ている人なら楽しめると思う。
星3つ
X-MEN:フューチャー&パスト面白かった!シリーズを見ていると感動的な気持ちになるね。サイクロプスが出てきたのは嬉しかったなぁ。これで最後でもいい気がするけど、続くんだろうね。星4つ
エッセンシャル・キリングアフガニスタンの砂漠地帯。民兵が何かを調査している米兵を見つけ…。
途中までは面白いと思ったが…。
星1つ
エディ・マーフィの劇的1週間仕事人間のエヴァン。ある日一人娘が書類に落書きしてしまうが、それがズバズバ的中し…。
家族を顧みない夫がふとしたきっかけで絆を取り戻してくという、よくある流れ。定番モノとして楽しめた。
星3つ
エデン両親の店で働くヒョンジェは、バーで知り合った男に連れられ…。
大規模な組織の割に杜撰な気もしないではない。まあでも、怖いね。
星2つ
エド・ウッド史上最低の映画監督と呼ばれるエド・ウッドをティム・バートンとジョニー・デップのコンビで描く。
映画を完成させるまでの苦労が伝わってきて良いね。撮ることが大好きで、中身にはあまりこだわっていない感じがするけど(笑)。周囲の人も良くて、コミカルに楽しく見る事ができた。
星3つ
エネミーオブU.S.Aコンピュータ技師のマックスは出張先のタイで携帯電話を送られ…。
人物相関図を把握するまでが、ちとややこしい。『ER』のレイが主演。中身は平凡。アメリカの憲法はそんなに素晴らしいのか(苦笑)。
星2つ
江ノ島プリズム予備校生の修太は親友の三回忌に出席し…。
楽しめた。小粒だがまあまあ良いんじゃないかな。
星3つ
エバン・オールマイティ『ブルース・オールマイティ』の続編で、ブルースのライバルだったエバンが主人公。
前作は見てるけど、内容は殆ど覚えてない。スティーヴ・カレルが出てたことすら覚えてない。でも、話自体は続いていないので、前作を見ていなくても大丈夫。特に面白くもなかったけど…。
星2つ
F.R.A.T./戦慄の武装警察若手記者が悪徳警官を追うが、その背後には…。
いくらなんでも無茶苦茶過ぎだろ。豪華キャストが無駄に。
星2つ
エボリューションアリゾナ州に隕石が墜落。地元大学の教授たちが調査したところ、地球外生命体が宿っていることを発見。しかも、それらは驚くべきスピードで進化していた…。
コメディタッチのSFモノで、テンポが良くて面白かった。ドゥカブニーの役どころも、どこかモルダー捜査官を髣髴とさせておかしい。
星3つ
エミリー・ローズ悪魔祓いの失敗で少女が死亡。神父が罪に問われた事件を映画化。予告編ではオカルトムービーっぽかったけど、実際は法廷劇。
ただまあ、配給元がそう宣伝したかったのは分かる。あっちの裁判は、陪審員の心理操作が全てって事だけが印象に残った。
星2つ
M:I-2トム・クルーズの大ヒット作第2弾。ヒロインがかわいくない!話もアクションもイマイチで、トム・クルーズが大活躍するだけの映画。星2つ
M:i:III3作目。恋人も出来、スパイからは引退して、指導者として歩んでいたイーサン。そんな彼の元にある任務が…。
あまり期待してなかったんだけど、とにかく勢いがあって面白い。この辺のハリウッドの自己分析能力と言うか、修正能力はさすが。ヒロインに魅力が無いのは相変わらずだけど。
星5つ
エメランスの扉偏屈な家政婦と雇い主の女性の交流を描く。
ん〜。感想は特に無し。
星2つ
エラゴン 遺志を継ぐ者森で謎の石を手に入れた少年。そこから運命の歯車が大きく動いていく…。
中世風ファンタジーで、RPGっぽいストーリーなので、ゲーム好きの人はすんなり入っていけると思う。目新しさはないけど、続編を前提とした作りっぽいので、とりあえず今後に期待。
星3つ
エリート・スクワッド通常の警察では対処できない案件を取り締まる、ブラジルの特殊警察を描く。
単に悪党をやっつけろ!じゃなくて、まさに命を削って任務にあたっているのがヒシヒシと感じられる。ギャングも警察も搾取しまくりだし、特殊警察は精神を病むし、絶望的だわ…。
星4つ
エリート・スクワッド ブラジル特殊部隊BOPE続編。
前作を見ていないと人間関係が掴みづらいし、感情移入の度合いも段違い。
特殊部隊の話と言うより、もっと大きくて深い話で驚いた。映画の出来自体も更に良くなっている。町を浄化しても、やっかいなシステムが出来上がるとか、人間の業を感じますな。
星5つ
エリア52地下の秘密施設で囚人が脱走。そして、記憶を失った女性が目を覚まし…。
特に面白くはなかった。
星2つ
エリザベス : ゴールデン・エイジエリザベス1世の女王ゆえの孤独と、スペインとの戦い。
退屈。
星1つ
エリザベスタウン仕事で大失敗を犯し、失脚した青年。自殺を考えるほど落ち込んでいたが、父の葬儀や、なれなれしいスッチーとの出会いでリスタートを。
冗長でつまらん。
星1つ
エリジウム富裕層が人工衛星・エリジウムに住み、貧困層が地球に暮らす未来。孤児院出身のマックスはLAの工場で働いていたが…。
「第9地区」の監督ってことで、似た感じはあるね。銃器など近未来の描写は面白かったけど、展開は普通だね。好きなタイプではあるけど。
星3つ
エリン・ブロコビッチ3人の子持ちで、バツ2、無職で追突事故までされた女性が、法律事務所で書類整理の仕事を勝ち取り…。実話に基づいたサクセスストーリー。お約束どおり障害があるんだけど、対外的なことじゃなくて、内輪のことを色々描いていて、妙にリアリティがある。エンディングの歌がいい歌。それにしても、米国人ってあんなに何でも主張するもんなの?(笑)星4つ
L.A.ギャングストーリー1940年代、ロスを牛耳るギャングに対抗する刑事たちの物語。
分かりやすくて男臭い映画。痛快で興奮した。仲間集めのシーンなんてゾクゾクしちゃう。たまにはこういうのもいいね。
星4つ
L.A.コンフィデンシャルLAが舞台の刑事モノ。それぞれの男の生き様が描かれていて見ごたえがある。それにしても、ケビン・スペイシーは胡散臭い役をやらせたら天下一品ですな。今更そんなこと言うなって感じだけど。星4つ
エルフ 〜サンタの国からやってきた〜修道院に引き取られた赤ん坊が、ひょんなことからエルフの住む「サンタの国」で育てられることに。成長した彼は、自分がエルフでないことを知り、実の父に会う為、NYへ…。
定番モノなんだけど、30のいいおっさんっていうのがミソ。クリスマスにみんなで見るのに最適。
星3つ
エルム街の悪夢同名ホラー映画をリメイク。
元を見たこと無かったので、設定を新鮮に感じた。子供が死んでいるのに、親たちは悠長だな。フレディ攻略法はなる程って感じだし、コイツが生き残るのかって意外性もあって楽しめた。
星3つ
エレクトラ「デア・デビル」のスピンオフ作品。
とはいっても、主人公のキャラのみ共通で、背景、ストーリー等は全くの別物なので、見ている必要もない。まあ、はっきり言ってこの映画を見る価値もないが…。
星1つ
エレクトリック・ミスト -霧の捜査線-ルイジアナ州の老刑事のデイブは、若い女性の惨殺事件を追う…。
あんまり面白くない…。
星2つ
エレジー大学教授が教え子と恋に落ちる。だが、年の差からくる焦りに苛まれ…。
いい年なんだから大人になれよ、と。最後は上手くまとめたけど、まとめるために狙った感もする。
星2つ
エレベーター高層ビルのエレベータに9人が閉じ込められ…。
面白かったが、何か釈然としない。開けるにしても、なんであんな中途半端な所で開けるんだよ。
星3つ
エンジェル ウォーズ母が亡くなり、絶望に打ちひしがれる姉妹。だが、遺産が彼女たちのものになり、義父は怒り狂う…。
なんじゃこれ…。19分でリタイア。
星0つ
エンダーのゲーム異星人の侵略に備え、天才児のエンダーは軍の指揮官養成コースに参加し…。
最後は良かったけど、基本的には退屈だった。
星2つ
エンド・オブ・ウォッチLAの警官コンビの日々。
撮影している設定なので画面が近くて目が回る。中身はまあ、そこそこかな。
星3つ
エンド・オブ・ザ・ワールド小惑星激突による人類滅亡まで3週間。ドッジは妻に逃げられて…。
よくある終末モノのひとつって感じかな。
星3つ
エンド・オブ・ザ・ワールド 地球最後の日、恋に落ちる男が目覚めると、見知らぬ女のアパートで…。
狭い人間関係で展開して、悪くはないと思うが…。
星2つ
エンド・オブ・ホワイトハウスシークレットサービスが主人公のアクション。
雑だが楽しめた。
星3つ
エンドゲーム/大統領最期の日大統領が暗殺!記者とシークレットサービスが真相を追う。
かなりご都合主義だけど、のんびり見るには十分楽しめる。
星3つ
エンバー 失われた光の物語人類は地上で生活出来なくなり、地下で生活をはじめて200年。先人たちの残した文明を利用していたが、それも限界に達しており…。
子供向けって事でいい加減に作られている感じがする。色んな要素をつまみ食いして消化不良。仕掛けを解いていく所は良かったんだけどね。
星2つ
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ女性3人が殺害される連続殺人事件が発生。また、夫の記憶を失いつつある女性が不安な日々を送っていた。2つの出来事がどのように関わるのか…。
超展開すぎ。
星1つ
オーガストウォーズクセーニアは息子を父親に預けて、彼氏と旅行に行こうとするが…。
すごい迫力があって生々しい。この辺はさすが紛争地域って感じなんだろうか…。ちょっとプロパガンダも入ってるけど。
星3つ
オーケストラ!指揮者をクビになった男が、本物の劇団に成りすましてパリ公演に!
余計な前置きを省いてあるので、すっと入っていける。それに、やっぱり音楽映画は見ていて楽しくなるね。クライマックスのコンサートでは鳥肌が立ちっ放し。ロシアのお国柄も出ていて楽しめた。
星4つ
オーシャンズ12続編。オーシャンズ11を見てないと難しいかも。
トリックやパロディなど色々あって、前作より面白い。終盤の人事異動はどうかと思うけど。
星4つ
オーシャンズ13取ってつけたような話だけど、余計な事を考えずに楽しむのが吉。星3つ
オースティンパワーズ ゴールドメンバー馬鹿ムービー。オープニングが面白かった。星2つ
オーストラリア1939年。イギリスの富豪の妻が、オーストラリアへ行ったきり帰ってこない夫に業を煮やして乗り込むと…。
前半の牛追いで終わっていれば良かったのに。長い!それと、何でも戦争のせいにするのはどうかと思いますなぁ。
星2つ
オー!ファーザー高校生の由紀夫は彼女と一緒に家に帰り…。
コメディかサスペンスなのかどっちつかずな感じ。伊坂幸太郎原作の映画はそんな感じだけど、これは中途半端な印象。
星3つ
オープン・ウォーターやっと取れた休暇に、ダイビングツアーにきたカップル。魚と戯れて堪能して、水面に上がってみると、「あれ、ボートが無い…」海のど真ん中で漂流って、どーすんのよ!!
低予算映画で、本物のサメがいる中撮影したとか。怖いし、着眼点としてはアリだと思うけど、ひたすら漂流してるだけなんで、90分でもややダレる。ストーリー的にも、お勧め出来るかと言えば、そうではない。
星3つ
オープン・ウォーター25年ぶりに会った仲間同士でクルージング。皆で海に飛び込んだら、アレ、ハシゴを下ろすの忘れてた…。ボートに戻れない!
前作より登場人物を多くして、色々と起こるようにしてる。前作はただ浮かんでるだけで間が持たなかったからね。でも、やることなすこと馬鹿っぽくてみていてイライラする。
詰んだと思ったら「えっ、そんなあっさり?だったらもっと早くやれよ」って感じ。
映画としては前作より良い出来だけど、アイデア勝負の映画だけに、インパクトはない。
星1つ
オープン・グレイヴ-感染-男が目覚めると、周囲は死体の山で…。
面白くなりそうで、いまいち面白くなかった。淡々としすぎ。
星2つ
オー!マイ・ゴースト検査入院から退院したら、幽霊が見えるようになってしまった人嫌いの歯医者の物語。
成仏できないのは死者ではなく、生者に心残りがあるからというのは「なるほどな」と思った。ご都合主義なところはあるけど、なかなかなハートウォーミングストーリー。
星3つ
オール・イズ・ロスト 〜最後の手紙〜男が単独でクルージングをしていたが、ヨットが浸水し…。
主人公が頭の切れる人物で、「こうしておけよ」と突っ込まずに見られるのはいいね。ただ、どうしても地味。
星2つ
ALWAYS 三丁目の夕日昭和33年、東京の下町で暮らす人々を描く。
良いわぁ。本当に人物が生き生きとして、素直に楽しめる。小細工なしの王道で行ってくれたのも良かった。
<追記>長文レビューはこちら
星5つ
ALWAYS 続・三丁目の夕日続編。
須賀健太くん、背が伸びすぎ(笑)。続編作るの大変だったんじゃないかな。これだけの規模になると難しいと思うけど、100分前後でまとめた方が良かったと思う。先生のエピソードは良かったけどね。最後は分かっていてもジーンと来るのはさすが。そこまでを丁寧につづってきた賜物。
星3つ
ALWAYS 三丁目の夕日'643作目。
悪く無いと思うけど、これ以上引っ張るのは難しいかと。
星3つ
オール・ザ・キングスメン1930年代ルイジアナ州の田舎町。情熱と野心を持って州知事となった男と、彼を見続けてきた新聞記者の物語。
非常に完成度が高く、内容が濃い。ただ、記者目線なので、知事の内面が分からない。敢えてそうしているだろうけど。あと、それを含めて説明不足名部分が若干ある。やってたら2時間30分超えそうだけどね…。
星4つ
オール・ユー・ニード・イズ・キル宇宙人の侵略から5年。新兵器の投入で、人類に反抗の機会が訪れ…。
最初は突っ込みたい気分ばかり高まるが、こういう流れか…。面白かったね!そもそも、主人公がこんな目にあった理由は分からんままだったけど。
…っていうか、日本のライトノベルが原作なのね。日本人はこのジャンル好きだもんね。
星4つ
オールド・ドッグ突然2人の子供を預かる事になった50代の男2人の奮闘。
無駄に豪華キャストで、無難に楽しめる。
星2つ
オールド・ボーイ15年もの間監禁され、釈放された中年男。一体誰が、なぜこんなことを…。復讐を誓った彼が真相を探り始める。
グロテスクな描写が多いので注意。ヒロインがかわいくて、序盤の犬がかわいそう。
星2つ
オールド・ボーイ同名韓国映画をハリウッドリメイク。
細かな所は忘れていたので普通に楽しめた。まあでも、核となる部分は覚えていたので、驚きは無かった。
星3つ
おいしいコーヒーの真実アフリカのコーヒー農家の現状と貿易の問題点を指摘したドキュメンタリー。
非常に考えさせられる。今は利益を享受していても、農家が麻薬栽培にシフトしていけばそうも行かなくなる訳で。この件に限らず、労働の対価は正当に評価されるべき。
星4つ
黄金を抱いて翔べ銀行強盗モノ。
日本で銀行強盗モノは少ないので興味深く鑑賞した。仲間に意外性があって、準備段階がなかなか面白い。妻夫木何者だよ!って思うけど(笑)
ちょっと銀行の建物がチャチじゃないのって思うけど、小さな支店だとこんなもんなのかね?井筒監督らしい映画。
星4つ
お家をさがそう出産間近の未婚のカップルが、新居を探して全米を旅するロードムービー。
最後は安易な感じがするけど、道中(モントリオール以降)はなかなか良かった。
星3つ
王の男王様お抱えになった芸人たちが、王宮の争いに巻き込まれていく…。
可も無く不可も無くって所か。いや、不可って訳では無いかな。
星2つ
王の涙 -イ・サンの決断-王と彼の暗殺を目論む者たちの1日を描く。
狭い範囲でいろいろ起きすぎな感じはするが、楽しめた。
星3つ
大洗にも星はふるなり「クリスマス・イヴにバイトした海の家で会いたい」憧れの江里子に呼び出された仁科。だが、他のバイト仲間もなぜか呼び出されており…。
出だしはイマイチだったけど、だんだんと楽しめるようになって来る。ただ、最後に出てくる人が棒読み過ぎだろ。トータルで見るとそれなりかな。
星3つ
大いなる陰謀共和党議員と記者の対談、大学教授と生徒の対話、そして戦場。3つの視点でイラク戦争を問う。
議論の応酬に見応えがあって引き込まれる。主張が全面的に押し出されていて、それはそれで良いと思う。
星4つ
大いなる勝利のために メキシコ革命1926メキシコ革命を描く。
登場人物の見分けが付きづらいのと、終盤ダレた。
星2つ
大奥男女の立場が逆転した設定(将軍が女で、大奥は男だらけ)の時代劇。
トンデモ設定だけど、意外と良く出来ていて驚いた。吉宗登場の白馬のシーンなど、ギャグセンスもある。終盤の流れをどう見るかで評価が変わるだろうね。個人的には「う〜ん、やっぱりそうなっちゃうのかー」って感じ。無難な展開だけど、そこを切り捨てるのが武家社会なんじゃないのかなぁ。
柴咲コウがちょっと老けた感じがするんだけど…。
星3つ
おおかみこどもの雨と雪大学生の花はある青年と恋に落ちるが…。
まあ、普通ですかね。遺影が無いことや、いなくなったことを周囲にどうやって説明するんだろう、とか、事務的なことばかり考えてしまった。
宮アあおいもサッパリ見なくなったな。このままフェードアウトするには惜しい存在だが…。
星3つ
狼たちの報酬闇カジノを取り巻く人々を描いた群像劇。
面白くない。キャストは豪華だけどね…。
星1つ
オオカミは嘘をつく少女の誘拐事件が発生。刑事が容疑者を尋問する…。
まあ、流れ的にこういう結果になるだろうなぁ…。先が気になるし、面白いと言えなくもないんだが、それ以上に見ていて胸クソ悪くなる映画。
星2つ
大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇付き合いが長く、新婚の雰囲気が出ない大木夫妻。ある日、デパートで聞いた地獄旅行に行ってみる事に…。
面白かった。コメディなんだけど、ジーンとまでは行かないけど、良い話…というか、そんなのがあったりして。地獄の設定もなかなか面白い。「新婚地獄篇」以外あるのか知らんけど、あるなら見てみたいね。
星4つ
お買いもの中毒な私!ショッピングが大好きな、雑誌記者のレベッカ。カードで買い物を重ねるうちに借金は山のように膨らみ…。
軽いタッチのラブコメで、まあまあ楽しめた。ちょっと都合よく行き過ぎだけど、それを突っ込んだらラブコメにならんしね。
星2つ
奥さまは魔女大ヒットしたテレビドラマをリメイク…ではなく、劇中でリメイクして、本物の魔女がキャスティングされるという設定。
純粋にリメイクした方が面白かったと思う。落ち目の俳優という設定のウィル・フェレルが本当に冴えないのがなんとも…。「エルフ」は良かったんだけどね。珍しくキュートな役のキッドマンはとても魅力的。
星2つ
おくりびと念願のオーケストラ団員になったチェロ奏者の大吾。だが、喜びもつかの間、劇団は解散の憂き目に。プロ奏者である自分に見切りをつけ、妻と故郷の山形へ帰るが、そこで見つけた仕事は「納棺師」だった。
なるほど、映画賞を総なめにしたのが分かる映画。本木の表情がややオーバーなのもアカデミー会員に受けたのかも。
まじめに作っているのが伝わってきて、見ている側も真摯な気持ちにさせてくれる。それだけに、2度目を見るにはヘビーな感じもある。
広末はこの役には若すぎる。彼女の問題ではなく、キャスティングを誤った。
星4つ
おさるのジョージ博物館の研究員と、アフリカで出会ったサルの活躍。
ファミリー向けのアニメ映画。ジョージが可愛らしい。
星2つ
オズ はじまりの戦い「オズの魔法使い」を下敷きにしたファンタジー。
子供のころ読んだ記憶とは違うけど、これはこれで良かった。全体的にはそれほどではなかったんだけど、最後が良かったから後味が良いんだよね。セリフがなかなかいい感じ。3Dで見るともっと楽しめただろうね。これから絵本の話になっていくんだろうけど、それがすごく楽しみになった。
星3つ
オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主霊的なものが見えるオッドは、少女に導かれ…。
小粒だが、かなり好きな部類に入る。シリーズ化して欲しいけど、難しそう…。
星4つ
おっぱいバレー女性教師の美香子は、やる気のないバレー部員に憤慨。勢いで「勝ったらおっぱいを見せる」と約束してしまい…。
イロモノではあるが、青春モノでもある。でも、おっぱいが掛からないと全然やる気を出さないのはどうよ。みんなで何かをするのは最後になるかもって言ってたんだから、もうちょい頑張れよ。
星3つ
おとうと娘を女手ひとつで育ててきた姉と、放蕩者の弟の話。
リアル寅さんって感じか。アレは笑い話で済むけど、実際は家族にこんなに迷惑が掛かってますよ的な。
まあ、そうは言っても、終盤は綺麗にまとめに来てるけどね。手堅い出来。
告白されたその日に結婚を報告した場面に「えっ」って思ったけど、娘はそこまで重要じゃないし、まあ、良いか。
人の死を使わずに感動させるものを作って欲しい感はある。この作品に限らずね。
星4つ
男たちの大和 / YAMATO戦艦大和の乗組員たちを描く。
人物が多すぎて、それぞれのエピソードがぶつ切れ。戦闘に迫力があるが、ハッキリ言って話は面白くない。でも、最後は感動してしまった。少年の表情が切り替わる場面が良いね。あの場面だけ何故か物凄い演技をしてくれた。この映画のハイライトと言っても過言ではない。
星2つ
男と女の不都合な真実お固いTV局の女性プロデューサーと、品のない男性出演者の恋愛話。
R-15指定だけど、そういうシーンはなし。放送禁止用語は沢山でるので、そっちかな。感想は特に無し。
星2つ
大人ドロップ高校生の恋愛もの。
青春やな〜と思うけど、大人というキーワードを多用しすぎ。それにしても、橋本愛って何本映画に出てるんだ?働きすぎ!
星2つ
おとなのけんか子供同士の喧嘩で一方が怪我をしてしまう。親同士が話し合う事になり…。
面白い!他人の喧嘩を傍から見るのがこんなに面白いとは!ワイドショーが無くならないわけだわ。キャストも素かと思うほどイメージバッチリ。
星5つ
おとなの恋には嘘があるマッサージ師の女性がパーティで男性と出会い…。
登場人物に好感が持てて楽しめた。
星3つ
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!大ヒットしたお台場活劇。くさいとか典型的とかあるけど、長さを感じさせなかったし、面白かった。1より良い。星3つ
踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!第3弾。
今までの登場人物にそれぞれ見せ場を与えているので、冗長で薄味。途中で飽きる。
オールスターキャストなのに、水野美紀はいないのね。TV版からキーになる人物だったのに。おかげでユースケもいる意味がなかった。ユースケに限らず、意味のないキャラが多かった。
それに、キョンキョンを引っ張るのはどうかと思うけど。「羊たちの沈黙」の模倣キャラを出してきてどうすんの。てっきり恥ずかしい黒歴史かと思ってたけど、スタッフはそう思ってなかったのね。そのことに驚き。他にも突っ込みどことは多いけど、そこら辺を気にしちゃ駄目な映画かな。
星2つ
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望バナナって何だよ…。小ネタは笑えるけど、事件の捜査が大雑把なのは相変わらず。楽しめたけど、もうちょっとビシっと締めて欲しかったな。星3つ
鬼はさまよう連続失踪事件を捜査中の刑事が、当て逃げの初動捜査をする事になり…。
途中で話がぶっ飛び過ぎだろ、と思ったけど、そういう事ね。犯人はホントに憎たらしいわ。妹は凄くカワイイ。
星3つ
オブリビオン宇宙人侵略後の世界を描いた近未来SF。
悪くは無いけど…。通信士っている意味あるの?
星2つ
オフロでGO!!!!!タイムマシンはジェット式2財を成した男がパーティで撃たれ…。
下らないんだけど、思いの外楽しめた。前作を見ていなくても理解できたが、見ていた方が楽しめる気がするね。
星4つ
オペラ座の怪人有名ミュージカルを映画化。ミュージカルは嫌いじゃないんだけど、退屈だったんで途中でやめた。星0つ
溺れる魚堤幸彦監督、仲間由紀恵主演。相変わらず、小ネタ満載でめちゃくちゃで面白いんだけど、まじめに撮ればもっと良くなるんじゃないの?…まあ、周りもこういうのを期待してるんだから仕方ないかな…、とか思ってたら終盤面白くなってきた。まあ、めちゃくちゃなんだけど。少なくとも、トリック劇場版よりは面白い。星3つ
オリバー・ツイスト孤児の少年が、大人の都合で転々としながら生き抜いていくドラマ。彼よりも、大人たちに焦点を当てて描かれている。
感想はまあ、普通ですかね。フェイギン役はエドワード・ノートンが特殊メイクでやってるのかと思った。
星3つ
俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!ウィル・フェレル主演のいつもの感じで下院選を描く。
はっちゃけすぎだが、最後は綺麗にまとめたね。議員の不祥事なんかを見ると、笑ってばかりもいられないけどね…。
星3つ
俺たちスーパーマジシャン売れっ子マジシャンコンビは日々のマンネリにうんざりしていて…。
てっきりウィル・フェレル主演なのかと思ってた。スティーブ・カレルだけじゃ、俺たちって感じがしないなぁ。中身は悪く無いと思うよ。
星3つ
俺たちステップ・ブラザーズ -義兄弟-お互いの親が再婚し、義兄弟となった40歳と39歳のニート2人の巻き起こす騒動。
く、くだらねーっ!(褒め言葉)
これを見るとスーザン・ボイルを思い起こすな。
星3つ
俺たちダンクシューター1970年代、地方バスケットリーグがNBAに吸収される事が決定。4位以内に入ればNBAに、だけどそれ以外は解散。現在最下位のチームの奮闘!
バスケ版「メジャーリーグ」だね。面白かった。
ウィル・フェレルのワンマン映画かと思ったけどそうじゃない。裏方を含めてチームの事を描いているのも良いね。
星4つ
俺たちチアリーダー!モテる為にアメフトをしている高校生2人組。そんな彼らが、300人のチアリーダーが集まるキャンプの存在を聞きつけ、チア部に入部する…。
定番の展開で、終盤がちょっと弱い。
ただ、余計な事を考えず、ノリで楽しむ映画なので、お気楽に見れば楽しめる。
ウィル・フェレルは出てこない。
星3つ
俺たちに明日はないッス「ヤリたい」以外頭に無い主人公を始めとする、高校生男女6人の物語。
所々笑えて良かった。
星3つ
俺たちフィギュアスケーター乱闘騒ぎを起こして永久追放になった、犬猿の仲のフィギュアスケーター。協約の隙間をついてペアで出場!!
面白い。ギャグに頼るのではなく、流れがキチンとしているし、男同士ペアの実力をしっかり表現しているので説得力がある。
ウィル・フェレル映画の中では日本人でもとっつき易くオススメ。ナンシー・ケリガンが出ていて笑った。
星5つ
俺たちニュースキャスター一昔前のニュースキャスターたちの姿を描いたコメディ。結構な豪華キャスト。
全く面白いと感じなかったので、途中でやめた。
星0つ
俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク第2弾。いつものウィル・フェレルのやつ。
いかにもアメリカンな感じ。最後のカメオ出演の豪華さと無駄さが最大の売りだね。
星2つ
俺のムスコ中学1年で教師と交際して有名になった男子生徒が大人になり…。
出だしはもう一つだったけど、結構面白かった。
星3つ
俺はまだ本気出してないだけ会社を辞めた42歳が漫画家を目指す!
親友と一ノ瀬くんの話の方が興味あるわ。
星3つ
オレンジと太陽英国から豪州へ。かつて行われていた児童移民を描く。
海を渡り傷を背負って成長した大人たちと、彼らのために奔走する女性。非常に見応えがある。重要な事を伝えるからと、ホテルの部屋を吟味するシーンは特に印象に残った。
星5つ
おろち銀幕のスター、門前葵の家に家政婦として潜り込んだ謎の女・おろち。彼女が見た門前家の秘密とは。そして、おろちとは何者なのか…。
途中までは凄く良かったんだが…。結局おろちが何なのか分からないし、血液型のくだりも説明不足。もったいない映画だなぁ。
星3つ
終わりで始まりの4日間感想は特になし。星1つ
オン・ザ・ロードクリステン・スチュワートが脱いでくれて、感謝感激雨あられ。
面白くなかったので、それ以外は早送りしたけど(笑)
星1つ
陰陽師野村萬斎主演の平安アクション。面白くない…。星1つ
陰陽師2面白くない…。なんつーか、全体的にもっさりしてるんだよね。まあ、都は雅でおじゃるからなぁ。星1つ
怨霊の森母親とケンカをして、家に放火した少女。彼女は全寮制の山奥の学校に入ることになるが…。
面白くないので、途中でやめた。
星0つ

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