□■ top > SFC DATA > □■

ドラゴンボールZ 超武闘伝

格闘アクション   1993年3月20日発売   バンダイ
・少年ジャンプに掲載された人気コミックが原作の対戦型格闘アクションゲーム。バトルフィールドが広く、キャラクタが離れた時には、両者の間に分割ラインが入るようになっている。使用できるキャラクタは全部で8人。

投稿お待ちしております。


動画

攻略情報

ドラゴンボールZ 超武闘伝 情報

レビュー
ミツヤさんのレビュー 投稿ありがとうございます

ドラゴンボールのお馴染みのキャラを使って闘う、格闘ゲームです。
言うなれば「ドラゴンボールなストリートファイター」かな?

地上と上空と、足場を変えて闘うのは当時かなり斬新でした。普通のエネルギー弾ならボタン一つで出せるのもドラゴンボールらしかった。移動も歩いたり高速移動したりと、相手との距離を自由に取れるのがいいですね。
ステージの幅がメチャクチャ広いため、一定の距離以上離れたりお互いの足場が違ったりすると画面を2分割するようになってます。

体力ゲージの他に気力ゲージがあり、気力が無くなるとストリートファイターで言う気絶状態になります。
気力は無防備にはなりますが自由に溜めることができ、色んな技を使うごとに減っていくのですが、あえて無理をすることもできます。
相手は気絶してるから必殺技で一気にたたみ込みたいけど気力が無い、というときでもやろうと思えばやれます。もちろん気絶しますがね。

キャラもそれなりに多く、キャラごとにコマンド入力式の特殊技を持っているわけですが、なかなか原作に基づいた技になっていてファンには嬉しいです。
特殊技の中には大幅に気力ゲージを消耗する「必殺技」があり、それは悟空でいえば「かめはめ波」、ベジータであれば「ファイナルフラッシュ」のような。
必殺技への対処法もコマンド入力式で必殺技が飛んでくる前に入力しないと大変なダメージをくらうことになります。
対処法も数種類ありますが中には気力ゲージを消費した「気合で消し飛ばす」、人造人間のみが使える「吸い取る」「バリア」のようなドラゴンボールらしいのも。

格闘ゲームとしてのバランスはいい感じで、とても遊びやすくなっています。
1人1人の技が結構多いのですがコマンドヘルプがあるため、対戦中でも確認ができるようになっています。
もうちょっとスピーディーな格闘ができたら更に良かったのですが、その辺の問題は2でかなり改善されています。

SFC一覧へ

TOPにもどる

■ こんなページも読まれています ■