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シムアント

シミュレーション   1993年2月26日発売   イマジニア
・アメリカのソフトメーカー、マクシス社の『シム』シリーズ第3弾。今回はクロアリの生態を題材にしている。仲間を増やして敵対種族のアカアリを全滅させ、最終的には人間までも追いだしてしまうのが目的になっている。

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レビュー
ばんたかさんのレビュー 投稿ありがとうございます

小学校の頃、夏休みの学校プールの帰りに友達とアリの巣をほじくり返したり、◎◎したり、××したことは誰にでもあるはずです。

そんな彼らの受難を追体験…できそうなソフトがこの『シムアント』
割と有名な『シムシティ』を始めとするシムシリーズの内の一本です。

プレイヤーは隊長アリとなり敵軍の女王アリをころ…天国にお連れするのが使命になります。
「兵糧攻め」か「直接殴りこみ」の二つに手段は分かれるのですが、前半のステージはまだしも後半になると敵が非常に地の利を得たフィールドで勝負になるので、どうしても短期決戦が可能な後者の手段を選択しがち。血なまぐさいことこの上ないです。
縄張りを越えてやってきた敵アリがこちらのアリを殺したりすれば

「ウチのシマぁ荒らすたぁ…良い度胸しとぉるのぉ…」

と即座に任侠モード全開になります。
兵隊アリは勿論、羽アリも兵隊アリも一切合切引き連れて敵軍の巣を目がけて、レッツ!ブリッツクリーク!
幾多のアリの死体が散乱する合戦場は「つはものどもがゆめのあと」という悲壮感に包まれます。
恐らくゲームの作者は「兵糧攻め」推奨なんでしょうね(笑)

敗北条件も然りでこちらの女王アリが死ぬor自分が3回死ぬとなっております。
後者のほうがネックで「敵軍のアリに討ち取られる」を始め、「踏みつぶされる(人間、ネコ、車)」「クモに食われる」「アリジゴクにハマる」「メンコの標的にされる」「芝刈り機?に巻き込まれる」と非常にバラエティに富んでおり一瞬の油断が命取りとなります。
妙にリアルな擬音(明らかにアリではなく人間の時の音)グラフィックがいやな感じ。3回やられてしまうとステージの最初からになるので、兵糧攻めでコツコツやってた場合は非常に泣けます。 「兵糧攻め」はいわゆるハードモードでしょうか。

まぁ、達成感は結構感じられるゲームとは言えます。
シミュレーション好きな方は一度プレイしてみてはいかがでしょうか。

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