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ざくろの味

アドベンチャー   1995年12月22日発売    イマジニア
・画面に表示される文章を読み進めていき、数々の選択肢によってストーリーが変化するホラータッチのゲーム。大地震で陥没したビルの中を探検することで、戦時中にそこにあった化学研究所の秘密を知ることになる。結末も複数用意されている。

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攻略情報
レビュー
AKMachineさんのレビュー 投稿ありがとうございます

一言で言えば 「ホラーサウンドノベル」 だが、それだけで済ますにはあまりにスプラッター過ぎる。
主人公が小説を持ち込んでいるビルが、地震により地下深くへ沈下。偶然戦時中に細菌兵器を研究していた施設に落ち込む・・・というストーリー。

何回もプレイすることで、エンディングどころか根幹のストーリーすら変わるマルチ形式だが、ゾンビあり、心霊現象あり、コンピュータウィルスあり、更にはカニバリズムありの豪華なゲームなので、ホラー耐性のある方はやってみてはどうだろう。

ただし、どうしても 生理的に 受け付けない人もいるかもしれない。


古びたゲーマーさんのレビュー 投稿ありがとうございます

古びたゲーマーが5年前にはまっていた「サウンドノベル」ジャンル。今でも手元にゲームがある。

お買い得度:イマジニアにしては…。500円くらいなら酒の供になるかな。
これは、古びたゲーマー閉口した(笑)。サウンドノベル…なのだが、弟切草や魔女たちの眠りに比べると、最後まで「大味」だった。ただ、3流映画借りる感覚で買うならよい(敢えて3流観たい時がある古びたゲーマー)。ホラー・スプラッター好きならどうぞ。

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