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フェーダ エンブレム オブ ジャスティス

シミュレーションRPG   1994年10月28日発売    やのまん
・メガドライブの『シャイニング・フォース』のスタッフが作り上げた話題作。戦闘の進め方で変化するシナリオと、迫力の戦闘アニメーションがこのゲームの注目点。また、ゲーム終了時の主人公の称号によってエンディングが変化するというマルチエンディングを採用。

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フェーダ エンブレム オブ ジャスティス 情報

レビュー
T総務主任さんのレビュー 投稿ありがとうございます

SRPG好き、または人間以外の種族のキャラが立つゲームが好きなら薦めてもいい。

主人公または参謀キャラの発言中に”MISSION”の文字が点滅して現れたら、それに従った行動を取るか、敵全滅のどちらかでステージクリアとなる(作戦がそもそも敵全滅となる場合もあるが)。

「作戦に従った行動」とは「倒すのは隊長格だけ」やら「全員or誰かひとりor特定キャラが指定地点に到達」など、敵をわざと倒さない場合が多い。

これは「逆らう者は皆殺し、それでいいのか?」という考え。
作戦通りに勝てた場合はボーナスEXP(作戦により20〜90)で敵を倒さないで不足するEXPが補填される。

最低限の必要性を超える殺りくがどの程度あったか、を基準に「主人公への称号」として9種類の名称が与えられる。
仮にABCDEFGHI、Eが中庸とすると、E以下になると離脱など仲間キャラが段階によって脱退してしまう。
ただし、逆にF以下でないと参戦しないなど低ランクでないと仲間にならない者もいるので、大雑把にいうと高ランクプレイと低ランクプレイの2つのパターンを遊べる。

当時のブームだったのだろうか、女性の味方キャラは一部(子供とロボット)を除いて全員が巨乳というあざとさも。

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