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SD飛龍の拳

格闘アクション   1994年6月17日発売   カルチャーブレーン
・『飛龍の拳』シリーズのキャラクタを3頭身にデフォルメしたゲーム。飛龍やハヤトなどおなじみのキャラを始め、15人の特徴のあるキャラを使える。スーパーテクニックなどの技がたくさんある。

投稿お待ちしております。


動画

攻略情報

SD飛龍の拳 Q&A

Q:
このゲームもSCファイターと同じくクリアすると超必殺技のコマンドが判明するようになっています。
キャラの一人、忍者ロボットSNB-RAIMAでクリアすると「影技・飛雷陣 →←↓↑+大パンチ」という技が解りました。
ですが、またまたあやふやな記憶によると(汗)、RAIMAにはもう一つ体力が減った時のみに出せる「乱月」という超飛び道具があったと思うのです。
再びカン違いかも知れないのですが、どなたか知っている方がいましたらよろしくお願いします。
A:
【乱月】「下・右下・右・下・右下・右・下・右下・右+大キック」
要するに(下・右下・右)と三度レバーを回し、大キックを押すという事です。これでRAIMAの隠し超必殺技【乱月】が出ます。
超必殺技ですのでキャラクターが瀕死状態(RAIMAの場合は目が赤く点滅している状態)でしか出せません。
もう一つの超必殺技【影技 飛雷陣】より出るのが速いので連続技に組み込めます。他に主人公・龍飛にも隠し超必殺技【飛龍逆鱗】というのが存在しているようです。
こちらは瀕死状態でスーパーディフェンスに持ち込み「レバー一回転+大パンチ」で出すことができます。
スーパーディフェンスは相手の攻撃を引き付けて直前でガードする事で発生します。
(情報提供者:キュウさん)

レビュー
GTXさんのレビュー 投稿ありがとうございます

カルチャーブレーンの代表作とも言える飛龍の拳の格ゲー。
当時としては珍しく、ジャストディフェンスなど今となっては当たり前の要素を織り込んでおり、友達とワイワイ遊ぶには十分、面白い。

しかし、格ゲーとしての質は別です。
ジャンプが高くゆっくりなため、対空が余裕。飛んだら負けます。
殆どのキャラが通常技の判定が狭すぎるのに対して、必殺技が強力なので必殺技の打ち合いになりかねない。
キーレスポンスがやや悪い。
など、若干作りは荒いので、高度な駆け引きを求める方には不向きでしょう。

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